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『ドント・ウォーリー・ダーリン』鏡であるはずの場所に映る白いワンピースの女…日常が混沌の世界へと変貌していく場面写真を解禁

【ニュース】
寄り添いあって微笑むアリスとジャックや、鏡であるはずの場所に映る白いワンピースの女…これは〈現実〉か〈悪夢〉か─ 幸せな日常が混沌の世界へと変貌していく場面写真が解禁!!
先日のヴェネチア国際映画祭でのワールドプレミアでは、監督のオリビア・ワイルドはもちろんのこと、フローレンス・ピューやハリー・スタイルズなど豪華キャストも華やかに登壇し早くも話題となっている本作。



解禁されたのは顔の横に手を出しうつろな表情でこちらを見ているカットを含めた場面写真。主人公・アリスと夫のジャックの2ショットやオリビア演じるバビーとニック・クロール演じるディーン夫婦の2ショットなど、愛する人との幸せな日々を感じさせるカットに加え、サングラスをかけ不敵に微笑んでいるようにもみえるクリス演じるフランクや、不穏な空気を感じさせ、鏡であるはずの場所に佇むピンクのワンピースを着た女性とそれに向かい合うアリス、さらに周りを砂漠に囲まれながら渦を描くように極地的に栄える“完璧な街<ビクトリー>”の上空からの奇妙ともいえる姿など、まさに“ユートピアスリラー”である本作の世界観を切り取ったシーンの数々。幸せなはずの場所で起きる不自然な出来事。平穏と不穏の両端の世界観が感じられる場面写真となっている。



 
監督を務めたオリビア・ワイルドは本作について、「才気にあふれ繊細で複雑なヒロインが描かれるオリジナルストーリーに魅了された」と、完璧だったはずの生活が崩壊していく中で、主人公アリスがどのような選択を取るのかをサスペンスフルに描いた本作のプロットに感銘を受けたとコメントしている。そんなアリスを演じたフローレンス・ピューも、この作品の刺激的で共感できるテーマに興味をそそられたと言い、「支配、巧妙な操作、抑圧、恋愛関係、性的空想など、たくさんの異なる力関係が描かれている。完璧な人生をどのように維持し続けるか、そして人生が完璧でなくなったとき、どう対処するのかを描く作品です」と本作について語っている。

幸せな日常の中で起きる不気味な出来事。なぜ、アリスの身にそのような現象が起きるのか。混沌の世界へと変貌していく世界観は、観る人を作品世界へと引きずり込んでいく。
 
恐ろしく不気味な違和感に惑わされ、次第にその違和感が快楽へと変貌を遂げていく中毒性。一度踏み入れたら逃れられない、観るものを惹きつける極限のユートピアスリラー『ドント・ウォーリー・ダーリン』に注目!!



監督:オリビア・ワイルド (『ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー』) 原案:キャリー・バン・ダイク&シェーン・バン・ダイク、ケイティ・シルバーマン
脚本:ケイティ・シルバーマン
出演:フローレンス・ピュー(『ミッドサマー』、『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』、『ブラック・ウィドウ』)
ハリー・スタイルズ(『ダンケルク』)、オリビア・ワイルド、ジェンマ・チャン、キキ・レイン、ニック・ロール、クリス・パイン
原題:Don’tWorryDarling US公開日:9月23日(金)
レイティング:PG12
配給:ワーナー・ブラザース映画
© 2022 Warner Bros. Entertainment Inc. All Rights Reserved
11月11日(金)公開

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