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『ビー・ジーズ 栄光の軌跡』大ヒット記念 人気絶頂でまさかの解散の真相に迫る本編映像を解禁

【ニュース】
待望の日本公開を迎えた『ビー・ジーズ  栄光の軌跡』が、興行通信の週末動員ランキング内・ミニシアターランキングで堂々3位を奪取した。映画の大ヒットを記念して、人気絶頂の渦中で“まさかの解散”に追い込まれた彼らの苦い体験を伝えるショッキングな内容の本編映像 が緊急解禁された。


©︎ Chris Walter

1967年にオーストラリアから帰英したビー・ジーズは瞬く間にスターの仲間入りを果たす。数か月前まで大ファンだったザ・ビートルズのポー ル・マッカートニーが、数日後には友人として彼らの楽屋を訪れ、セレブ御用達のロールス・ロイスを6台も所有するなど、人気と名声を得た 3 兄弟は人気の絶頂にいた。





解禁された本編映像は、「天狗になっていた」というバリー・ギブの述懐に、ビー・ジーズの3人兄弟それぞれが容姿を整える姿で始まる。「闘争本能に火がつきメンバーに競争を生んだ」のだ。バリーが「獄中の手紙」(1968)を熱唱する映像に、「バリーとロビンは常に衝突し ていた。名ボーカリスト同士パートを譲らないんだ」というギタリストのヴィンス・メロニーの証言が重なると、兄と歌声を競い合うかのように「獄中の手紙」を歌うロビンの姿が映し出される。バリーは「僕らは個人として認められたかった。そこに問題があった」と、自分が一番だというエゴが生まれたと告白する。

極めつけは、ビー・ジーズ解散というショッキングなテーマで、インタビュアーに扮したバリーがバンドのメンバーにインタビューするシーンだ。「ここ はハンブルグのクラブ、ロビンに聞きたい。ビー・ジーズ解散のウワサは本当?」という問いに、「根も葉もないウワサだよ」とロビン。バンドメンバーも「知らない」、「解散はない」と応じ、モーリス・ギブが「ウソだ あり得ない」と解散を全否定する衝撃的な内容となっている。

1968年、まさかの解散に追い込まれたビー・ジーズには約2年間の空白期間が生まれるが、「兄弟だから乗り越えることができた」というバリーの言葉の通り、奇跡の復活を遂げる。半世紀を超える活動期間には、まさかの解散や理不尽なバッシングによる活動休止など、幾多の 困難が待ち受けていた。それでも強い絆で結ばれた3人の兄弟は、尽きることのない音楽への愛で活動を続け、“人生のサウンドトラック”となる数々の名曲を生み出し続けていく。


監督:フランク・マーシャル 製作:ナイジェル・シンクレア、ジーン・エルファント・フェスタ 脚本:マーク・モンロー 出演:バリー・ギブ、ロビン・ギブ、モーリス・ギブ、アンディ・ギブ、エリック・クラプトン、ノエル・ギャラガー(オアシス)、ニック・ジョナス(ジョナス・ブラザーズ)、
マーク・ロンソン、クリス・マーティン(コールドプレイ)、ジャスティン・ティンバーレイクほか
2020 年/アメリカ/英語/カラー/111 分/原題:The Bee Gees: How Can You Mend a Broken Heart/日本語字幕:大渕誉哉/字幕監修:吉田美奈子 
配給:STAR CHANNEL MOVIES 
©︎ 2020 Polygram Entertainment, LLC – All Rights Reserved. 
ヒューマントラストシネマ渋谷、新宿武蔵野館ほか大ヒット上映中


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