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『ガンニバル』第5話 高杉真宙が明かす奉納祭の真の目的とは? 場面写真を解禁

【ニュース】
衝撃の顔が明らかになった仮面の男が語る自身の過去。
新たなキャラクターも登場し、物語は予想できない結末へ向けて加速していく――
昨年末、配信がスタートすると、「海外ドラマに全く劣らない」「日本のドラマ史上一番好き」、「早く続きがみたい!」 「次が待ち遠しすぎる!」「没入感がエグい」など、『ガンニバル』に引きずり込まれる人が続出。4話は、謎の男 寺山京介が仮面を外し、その衝撃の顔が明らかになったところで終わったが、5話は京介が自身の衝撃の過去を明かすところから始まる。また、来乃神(くるのかみ)神社の子息 神山宗近や、狩野の協力者と名乗る人物など、新たなキャラクターたち も登場し、物語は後半へ向けてさらなる怒涛の展開をみせていく――。

寺山京介は、“幼い頃、奉納祭で頭巾を被った背の高い男に顔を食われ、いまでもその風習は続いているだろう。今年もまもなく奉納祭で犠牲者が出るかもしれない”と阿川大悟に打ち明ける。村に戻った大悟が祭の練習に遅れて行くと、村人たちから何をしていたのかしつこく詮索された。そこに来乃神神社の子息・神山宗近(田中俊介)が現れると村人たちは急に態度を改めた。宗近は大悟に話があると誘い、「村を去った方がいい、狩野の二の舞いになる」と忠告するのだった。その後、大悟は京介の紹介で宇多田と名乗る男に出会い、供花村では食べるために死産と偽って戸籍のない子供を作っており、その事実を知ったために狩野は殺されたのではないかと聞かされる―。







解禁されたのは、寺山京介が阿川大悟に過去に自身に起きた出来事を話す場面や、新たに登場した奉納祭が行われる来乃神神社の神山宗近が大悟に真剣な表情で何か伝えている場面、京介の案内で出会うことになる狩野の協力者 と名乗る人物との密会のシーンなど。大悟は、どこか疑っていた「この村の奴らは、人を喰っている」という噂の真相に近づき、自分の考えがより確固たるものへと変化していく。後藤家が支配する供花村に隠された衝撃の真実とは。果たして、一体、大悟に はどんな結末が待っているのか――。


原作:『ガンニバル』二宮正明(日本文芸社刊)
監督:片山慎三、川井隼人 
脚本:大江崇允
プロデューサー:山本晃久、岩倉達哉
出演:柳楽優弥、笠松将、吉岡里帆、高杉真宙、北香那、杉田雷麟、山下リオ、田中俊介、志水心音、吉原光夫、六角精児、酒向芳、
矢柴俊博、河井⻘葉、赤堀雅秋、二階堂智、小木茂光、利重剛、中村梅雀、倍賞美津子
© 2022 Disney
ディズニープラス「スター」で独占配信中

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