FC2ブログ

記事一覧

阿部サダヲ「笑えるし! 泣ける! 見ているお客さんが熱くなれる 今年一番の作品です。」映画『シャイロックの子供たち』大阪舞台あいさつ

【イベント】
公開まで約1か月となる1月13日、主演の阿部サダヲ、上戸彩、本木克英監督が大阪舞台あいさつに登場! 阿部は満席の劇場を見渡し、「大阪の方からはいつも暖かい声援をいただいて感謝しています。」とあいさつ。続いて上戸も 「皆さんに会いに来れて嬉しいです。(無発生イベントにつき)大阪ならではの掛け合いが出来ずに少し寂しいですが、この映画を楽しんで帰ってください。」と大阪で舞台挨拶できる事の喜びを語った。最後に本木監督は、座席数220に対して応募総数が3818件で、倍率が17倍だっという本日のイベントの盛況ぶりについて触れ、「今日は大変な倍率を勝ち抜いて、この試写会にお越し頂いたという強運な皆さまの力をお借りして、なんとか大ヒットに繋げたい」と意気込みを語った。

今回初共演となる阿部と上戸に、MCからお互いの印象について聞かれると、阿部は「もともと素敵な方ですが、僕が嚙んだらいつもフォローしてくれて頼りになります。」と上戸の優しさを語った。と、すかさず上戸は「劇中でも甘嚙みをごま かしているシーン」があるとツッコミつつも、「色々な役になりきる阿部さんの姿を拝見してきたので、今回ようやくご一 緒できるご縁が回ってきて嬉しかったです。」と初共演への熱い思いを語った。一方、監督は「現場ではマスクをしていて、 お顔を見る機会があまりなかったので、いざ撮影で拝見した時に、阿部サダヲだ!上戸彩だ!と緊張で舞い上がってしまい、気が付いたら何も言わずに撮影が終了していた」と会場の笑いを誘った。

また、今回は原作をベースにしたオリジナルストーリーであることについて聞かれ、上戶は「原作は主人公の⻄木が途中で行方不明になるんですが、映画は池井戸先生の原 作で初のオリジナルストーリーということで、阿部さんと玉森さんと3人で事件を解決していくところが魅力の一つだと思います」と注目ポイントを語った。柄本明・橋爪功との共演について聞かれた阿部は「セリフだけではなく、大先輩たちの表情や動きも面白いので、是非注目してほしい」と語ると、監督は「少々ベテラン勢がやりすぎじゃないかと思ったこともありましたが、完成した映像をみて、このバランスで良かった」と納得できた様子を見せた。
舞台あいさつの最後には、本作のキャッチコピー「金か、魂か。」にかけ、「大阪どっちやねん?クイズ!」を実施。 「大阪の観光名所と言えば“USJ”か“通天閣”どっち?」には阿部・上戸が「USJ」と答える一方、監督は京都撮影所で撮影をしていた時に休みになると飲みに行ったという「通天閣」での思い出を語る。「大阪人の口癖といえば、“知らんけど”か“行 けたら行くわ”どっち?」には、阿部が「知らんけど」上戸が「行けたら行くわ」と身近な大阪人の友人やスタッフを観察した結果を語る。

最後の「漫才師になるなら“ボケ”か“ツッコミ”どっち?」には、「ボケ!何でも突っ込まれたいんです」と即 答する阿部に、ツッコミ希望の上戸が「よかった!安心して突っ込んでいいんですね!」と答えるなど初共演とは思えない掛けあいを見せた。

阿部は「まだ公開まで1か月あります!笑るし泣けるし、人によって見方が変わる、ご覧になったお客さんの方が熱くなれる作品だと思います。今日出演した浜村淳さんのラジオで、まだ1月13日ですが、今年一番の作品で す!と言われました!ずっと1番でいられるように応援よろしくお願いします!」と新年早々に早速ボケを交えながらも、熱烈PRをして大盛況の舞台あいさつを締めくくった。
(写真・記事 オフィシャル提供)




原作:池井戸潤『シャイロックの子供たち』(文春文庫)
主演:阿部サダヲ
出演:上戸彩、玉森裕太、柳葉敏郎、杉本哲太、佐藤隆太、柄本明、橋爪功、佐々木蔵之介 ほか
監督:本木克英
脚本:ツバキミチオ 
音楽:安川午朗
主題歌:エレファントカシマシ「yes. I. do」(ユニバーサルシグマ) 製作:映画「シャイロックの子供たち」製作委員会 
配給:松竹
© 2023映画「シャイロックの子供たち」製作委員会
2023年2月17日(金)全国公開
関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ