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映画『君に幸あれよ』各界の著名人から称賛の声が続々!!コメントが到着

【ニュース】
25歳の新人監督・櫻井圭佑が、すべて20代のスタッフ・キャストと作り上げた新世代のバディムービー!
櫻井監督は、「⻑編映画を撮ろうと話が上がった2日後には脚本を上げ、その後瞬く間に人が集まり、2週間後にはクランクイン」したと作品が作られた経緯を明かし、 「『この映画を撮らなければいけない』、一種の強迫観念のようなものすら感じな がら仲間と共に走り抜けました。」と語っている。



2月4日の公開を前に、各界の著名人総勢16名から絶賛コメントが到着した。



瀬々敬久(映画監督)
「何とかしたい」という熱が映画自体から発せられている。それは、俳優仲間たちから発信し作られていったパワーなのかも知れない。彼らが演じている街が、今まで日本映画で見たことのない場所であることに気づく。実は至る所に斬新で無鉄砲な試みがあるのだろう。
そんな映画が好きだ。 作られ方そのものに、この映画の新しさがある。

藤井道人(映画監督)
『俺、終わってるんすよ』と彼は言った。 粗くて弱くて脆い。それでも逃げずに生きることを選んだ彼らのもがきが、観客の心にどうか届きますように。 君たちに、幸あれよ。

佐藤寛太(俳優)
過ちを犯しても傷を負っていても、人は繋がることで生きていける。清算なんてできないまま、前に進むしか無い けど、正しさなんか無くて、過去や未来が怖くて良いんだ。いま一緒に居てくれる人、時間を大事にしよう。 櫻井圭佑さん、同じ世代の役者の方が一つの映画を脚本から創り上げ、完成させていることに感動を覚えま した。今の世を共に歩んでいけるよう、僕も精一杯頑張りたいと思います。

⻘柳翔(俳優)
真司と理人の関係性、
全体の世界観含め、人間味があり、素晴らしかったです。 賛否両論のシーンがあると監督から聞いていました。 映画を観たあと、
あのシーンだけは譲れないという 信念が伝わりとても良かったです。 自分も精進して参ります。

SYO(物書き)
衝動で作ったと聞いていた。しかし、随所に意匠を感じた。それは紛れもなく、我々への想い。映画は、制作者と観客で出来上がる。絶望の中でなお他者を見失わなかった彼らの姿勢こそ、次代の希望だ。

須賀健太(俳優)
悔しくなった。
ただ、悔しい。
この世界の中に役者として自分が存在していない事が。そう思える熱量と、なにか形容しがたい力がこの作品にあった。 櫻井圭佑という表現者の持つエネルギーがこれでもかと詰まった作品。⻘くて熱くて繊細で。壊れてしまいそうなその美しさに心が動かされました。届いて欲しい。
出てないけど。
...あぁ悔しいなぁ。笑

小路紘史(映画監督)
寄る辺ない、孤独で傷ついた人たちの喪失と再生の話でした。物語が進むにつれ登場人物と一緒に観てる僕らも走ってるのに気づきます。そして、ラストカットの素晴らしさに心掴まれました。
 
片桐仁(俳優・彫刻家)
残酷で悲しすぎる過去から抜け出せない男の前に現れた、冴えない天使。 でも今、お前には愛する人がいるじゃないか! 幸せになってくれよ! 数年前に親子役をやった櫻井くんが、実は写真家だったことを知った時も驚いたけど、ついに映画監督に!? 初監督にして渾身の世界観。どこまで行くんだ櫻井圭佑!? 君に幸あれよ!

藤原季節(俳優)
誰かの本気。俳優たちのゼロ地点。通り過ぎる一瞬の夢。その全部が詰まった映画。観ることが出来て良かったです。

川瀬陽太(俳優)
ここに描かれている人物の誰ひとりとしてアウトローはいない。ただ弾かれ、こぼれ落ちた生き物たち。それ故にそ れぞれ生き続ける動機がない。初めて他者への祈りを願った時、ささやかだが消えない灯がともる。

飯塚健(映画監督・脚本家)
俳優の櫻井が映画をつくったという。 カメラを向けられる側から向ける側へ、未知の世界へ飛び込むには相応の覚悟が要ったはずだ。居ても立って も居られない、そんな彼の「衝動」が映っている。衝動は、初期に限る。櫻井監督、公開おめでとうございます。

持田あき(漫画家「初めて恋をした日に読む話」)
"掴みが重く、始まって早々に物語に引き込まれる。不良と純粋な少年、けれど悪い子の方は決して突っぱねない、なんとなく大事にしてしまうというリレーションシップに、普遍的であるのにも関わらず、どこか見たことない新鮮さを感じた。顔を見ただけで見てる側まで一瞬で救われるよな理人、普段暖かい布団で寝てるといいな。

塩野瑛久(俳優)
どんな過去を持っていようと人から愛される資格は誰にでもある。その人から受けた影響、自分に何をもたらして くれたかは当の本人たちにしかわからないもの。
真司はとても周りから愛されていて少し羨ましく思えた。ノスタルジックな映像に質の高いグレーディング、櫻井さんのセンスが光っていました。

奈々村久生(編集者・ライター)
いま、これを作らなければ、自分たちはもうどこにも行けない。どこを切ってもそんな思いしか出てこない。もしも初 期衝動が目に見えるとしたら、この映画の形をしているはずです。

山谷花純(女優)
人それぞれ孤独の色は異なるもの。 真逆な色同士を合わせて混ぜてみたら予想もしないほど綺麗な色へ変化する場合がある。それが今作に登場する2人の主人公だと感じました。過去を積み重ねて構築した価値観は変えられない。けれど、新しい価値観に触れて学ぶことはできる。
見終わった後、思わず心の中で呟いた。
"君に幸あれ"っと。

吉田恵里香(脚本家)
なりたい夢、なりたい自分があったのにそこに猛進できるほど若くなくて
斜に構えていないと毎日やってられなくてでも完全に諦められるほど大人じゃない。そんな誰しもか一度は立つ人生のステップにいる人に滅茶苦茶刺さる映画だと思う。監督、脚本、俳優全てのパートで「やりたいことをとにかく全部ぶつけた」感がとてつもなくて、それが微笑ましく眩しかった。



小橋川建
髙橋雄祐 / 玉代勢圭司 海老沢七海 久場雄太 浦山佳樹 鈴木武 二宮芽生 松浦祐也 中島ひろ子 諏訪太朗
監督・脚本・編集:櫻井圭佑
撮影:寺本慎太朗照明:渡邊大和 
助監督:柳田鉱
撮影助手:長橋隆一郎 録音・整音:寒川聖美 ヘアメイク:UBI 制作:鹿江莉生 音楽:鶴田海王 アソシエイトプロデューサー:前信介プロデューサー:小橋川建 櫻井圭佑 髙橋雄祐 配給・宣伝:MAP 2022/日本/カラー/78分
2023年2月4日より、渋谷ユーロスペースほか全国順次公開
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