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『クレヨンしんちゃん』 × 『シン・仮面ライダー』がコラボ!!池松壮亮 浜辺美波 柄本佑がしんちゃんたちとの共演する『しん・仮面ライダーだゾ』放送

【ニュース】
『シン・仮面ライダー』の3人が『クレヨンしんちゃん』の世界で大活躍!コラボエピソードを放送!!
1992年の放送開始以来、世代を超えた人気者としてお茶の間で愛され続ける『クレヨンしんちゃん』。3月18日(土)の放送では、3月17日(金)夜6時より全国公開の映画『シン・仮面ライダー』とコラボしたエピソードが登場!!

『シン・ゴジラ』(2016年)、『シン・エヴァンゲリオン劇場版』(2021年)などの大ヒット作品を世に送り出してきた庵野秀明(脚本・監督)のもと、1971年放送開始のテレビドラマ『仮面ライダー』をベースにまったく新しいオリジナル作品として制作された『シン・仮面ライダー』。
主人公・本郷猛/仮面ライダーを演じた池松壮亮、ヒロイン・緑川ルリ子役の浜辺美波、一文字隼人/仮面ライダー第2号に扮する柄本佑が映画の役柄そのままに登場し、しんちゃんを筆頭としたおなじみのキャラクターたちとハイテンションなやり取りを繰り広げるのが、今回のコラボアニメ『しん・仮面ライダーだゾ』だ。



しんのすけらを乗せたバスがジャックされて…。仮面ライダーが悪に挑む!! アクション仮面も登場!? 様々なキャラが共闘する「お祭り感」に期待が高まる!!


2月某日、池松、浜辺、柄本がアフレコ現場にやってきた。アフレコブースの中に入ると、表情は真剣そのもの! スピーディなストーリー展開に、「難しい!」(池松)、「あせっちゃう!!」(浜辺)、「早い!!!」(柄本)と苦笑い.。制作サイドから入るセリフの細やかな修正を3人ともに台本に丁寧に書き込む。




池松が「汗かいてきた…」と言うほどに、徐々に現場は熱を帯びてきて、「行くぞ! SHOCKER!!」という声を合わせるセリフや、「トォー!!」という仮面ライダーおなじみの掛け声も池松&柄本が息ピッタリでこなしていく。これにはブースの外で見守るスタッフ陣からも「カッコいい!」と絶賛!!



一方の浜辺も、緑川ルリ子をクール&勝気な性格の魅力を漂わせて体現。加えて「しんちゃんとの掛け合いは優しさも重視していました」(浜辺)と語ったように、奥行きのあるルリ子のキャラをみごとに作り上げた。

今回のストーリーは、SHOCKERによってオーグとなってしまった園長先生とまつざか先生が、しんのすけや風間くん、マサオくんら園児を乗せたバスをジャック! 
そこに雲オーグがやって来て、しんのすけたちを誘拐しようとするが、本郷と一文字が現れる!!
仮面ライダー、仮面ライダー第2号に変身した2人は、雲オーグと対峙し、一方、ルリ子は用意周到に園児たちを救うべく別行動をしていて――!?
はたして、しんのすけたちの運命は?
柄本が見どころを「いろんなキャラクターが一堂に会したお祭り感」とコメントするように、アクション仮面まで登場!? 
しんのすけ×仮面ライダー×アクション仮面の共闘という、絶対に見逃せない夢の豪華共演となっている。


憧れの『クレヨンしんちゃん』への出演に手応え!!
アフレコ後、やり切った満足げな表情が印象的だった池松、浜辺、柄本を出迎えたのは、なんと元気いっぱいのしんのすけ! 
これには、3人も一気にテンションアップ!! 大仕事を終えた彼らを労いながらも、「オラみなみおねいさんに会いたかったゾ~」と体をスリスリ…。浜辺も「私も会いたかったよ!」と応えるなど、仲睦まじい様子を披露した。また、しんのすけから、自分と同じ5歳の頃はどんな子どもだった?と質問されると「しんちゃんのマネをして母親に怒られた」(池松)、「引っ込み思案な子どもだった」(浜辺)、「しんちゃんの声マネをしていた」(柄本)とエピソードを語り、コミュニケーション。


最後にはしんのすけからレクチャーを受け、全員合わせて「見れば~♪」とのセリフと共に体をフラダンスのようにゆらゆら…。現場は笑いに包まれ、アフレコの疲れも一気に吹き飛んだ様子だった。

『クレヨンしんちゃん』から大きな影響を受けてきた池松が、まさか『クレヨンしんちゃん』にまで出演する日がくるなんて! 
もう二度とないであろう、しんちゃん×仮面ライダーの夢の共演をぜひ、お楽しみください」と自信たっぷりに語った、3月18日(土)放送のコラボエピソード『しん・仮面ライダーだゾ』をお楽しみに!!

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