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映画『美男ペコパンと悪魔』「アクションはすごく頑張ったので、注目して観てほしい」映画初主演の阿久津仁愛オフィシャルインタビューを解禁

【ニュース】
『レ・ミゼラブル』などで知られる文豪ヴィクトル・ユーゴーの唯一無二の世界観を、日本の新進気鋭のアーティストと最新技術を駆使した CG クリエイターチームが協力して実現した映画『美男ペコパン』。高校生の亜美は、交通事故に遭い昏睡状態になった交際中の隼人の鞄に入っていたヴィクトル・ユーゴー著の『美男ペコパンと悪魔』を手に取り、隼人が眠るベッドの傍らで読み始める。婚約者の待つ城へ戻るために、異世界を冒険する主人公のペコパンの前に次々と現れるクリーチャーたち。現代の日本と中世のヨーロッパ大陸がシンクロしながら、倒すか、倒されるか、手に汗握る決死の闘いが始まる。

舞台版『ミュージカル・テニスの王子様』阿久津仁愛がペコパン/隼人役を、AKB48 の下尾みうがボールドゥール/亜美役をそれぞれ一人二役演じ、映画初主演を飾っている。また横浜国際映画祭にてワールドプレミアを飾った本作は、6 月 2 日(金)よりシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田ほかにて全国順次公開が決定。



公開を前に、主演の阿久津仁愛のオフィシャルインタビューが到着した。

本作で映画初主演です。オファーが来ていかがでしたか?

お話をいただいた時、まずは「美男ペコパンと悪魔」というタイトルの印象が強かったです。 資料に、CG のクリーチャーと戦うと書いてあったので、やることが多い作品になりそうというドキドキとワクワクで一杯でした。そして、その作品の主役をやらせていただけるということでとても嬉しかったです!

一人二役と聞いて、どう思いましたか?

似た二人ではなく、全くの別人だったので、一つの作品で二役できるという新鮮な気持ちでお芝居をしようと思いました。ペコパンのシーンは狩りだとか一人で立ち向かっていくシーンが多かったですが、隼人のシーンは(下尾)みうちゃんと楽しくおしゃべりしながら撮影に臨めました。どちらも自分のビジュアルの変化もありますし、楽しんで撮影をさせていただきまし
た。



脚本を読んで映画全体に関してはどう思われましたか?

素敵なお話だなと思ったのと、アクションシーンはどう撮るのかな、どういう場所で撮るのかなと撮影がとても楽しみでした。
事故に遭うなどシリアスなシーンもあるんですけれど、現代のパートが入ることで、(物語が現代と本の中を)行ったり来たりとするのも面白いところですし、(『美男ペコパンと悪魔』の本を)読んでいる亜美がリアクションするというのも面白いなと思いました。

ペコパン役、隼人役を演じるにあたり、それぞれ何を大事に演じましたか?

ペコパンに関しては、かっこよく、逞しく、強く、ボールドゥールのために困難を乗り越えていくというところを軸に役作りをしました。そこまで自分の感情を曝け出さずに、心の中で思っているというところを大事に演じました。
隼人は等身大の高校生なので、友達とも遊んだり、亜美と喧嘩をしながら、”青春を過ごしている”いう風に映ったらいいなと思いました。学校のシーンがあったらより学生っぽい雰囲気が出るんですけれど、学校のシーンがなかったのが難しかったです。会話のシーンは、今の若い子たちはこういう感じじゃないかなと探りながらやりました。

デートシーンで色々なところに行ったと思いますが、デートで行けるなら行きたいと思ったところはありますか?本屋とか、画になるところでしたが。

本屋だとしゃべれないですが、初デートなら、そこまで喋らなくても、本があることによって時間を共有できていいかもしれないですね。何回もデートしていたら、並んでいる時にコミュニケーションが取れるテーマパークとかに行ってみたいです。


本作の見どころはどこだと思いますか?

見どころは全部です。壮大なロケーションと、アクションと、乗馬と、そして現代パートの隼人のお母さんと亜美との掛け合いだとか含めて、盛りだくさんだと思います。ニムロデと戦うところのアクションはすごく頑張ったので、注目して観てほしいです。

読者にメッセージをお願いします。

初めての主演映画で二役をやらせていただいて、乗馬もアクションの殺陣も初めて本格的に体験させていただきました。自分の最善を尽くして撮影に臨むことができたので、『美男ペコパンと悪魔』の世界に入り込んで観ていただけたら嬉しいです。CG もとてもすごいので、ぜひ劇場で迫力と臨場感のあるアクションシーンを体感していただきたいです。



阿久津仁愛 下尾みう
梅宮万紗子 遠藤健慎 橘ふみ 梅村実礼 井阪郁巳 逢澤み
ちる 桝田幸希 希志真ロイ 佐藤考哲 岡崎二朗 堀田眞三 / 吉田メタル
企画・製作総指揮:堀江圭馬 監督・脚本・編集・VFX:松田圭太 原作:ヴィ クトル=マリー・ユーゴー「美男ペコパンと悪魔」(翻訳:井上裕子) プロデューサー:梅村 安、嶋田 豪 クリーチャーデザイン:SAZEN LEE、米 山啓介、ムラマツアユミ
Coプロデューサー:西前俊典、小林智浩/ラインプロデューサー:藤田真一/撮影:今井哲 郎/照明:月岡知和/美術:菊地実幸/録音:弥栄裕樹/アクション監督:小原 剛 特殊メイク・造形:梅沢壮一/持ち道具:重田沙織/キャスティング:瀧水和生、長谷部成彦 /制作担当:白内雄大/助監督:山口雄也/主題歌:けいちゃん「シンフォニア」 (TOKUMA JAPAN COMMUNICATIONS) 配給プロデューサー:佐藤嘉一/宣伝プロデューサー:植田繁/WEB 制作:工藤勇生、松浦 倫実/制作協力:アーティット/制作:アイエス・フィールド、カラビナ/製作:株式会社ラ
ーテルハート
2023 年/日本/カラー/シネマスコープサイズ/5.1ch/99 分 
配給・宣伝:アイエス・フィールド 
C2023 映画「美男ペコパンと悪魔」製作委員会(ヴィクトル=マリー・ユーゴー著)
6 月 2 日(金)よりシネ・リーブル池袋、シネ・リーブル梅田ほか全国順次公開

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