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『ブラッククローバー 魔法帝の剣』最凶の魔法帝・ジェスター役 高橋文哉、声優初挑戦!「もっとやりたい!」オフィシャルインタビュー到着

【ニュース】
映画公開を記念して、本作で初めて声優に挑戦した注目の俳優・高橋文哉のオフィシャルインタビューが到着。先代魔法帝ジェスター・ガランドロスを演じた感想や、 仕事で大切にしていること、本作の魅力などを語っている。

全ての仕事が“お芝居”の延⻑線上にあるー
何事も貪欲にチャレンジする高橋文哉!
「一生懸命ジェスターに命を吹き込んだので、愛してくれたら嬉しい」


初めての声優ということで、お仕事が決まった時のお気持ちは?
素直に嬉しかったです。ジェスターというすごく難あり癖ありな役を「こいつになら任せられる」と思っていただけたのであればこんなに嬉しいことはないなと思いました。


本作に参加して、特に好きになったキャラクターはいますか?
シャーロット一択でしたが、映画を見るとやっぱりユリウスも最高だったなと思いますね。

どういったところに特に惹かれましたか? 
ユリウスの責任感というか、人のトップに立つべくして立っている人間だなというところに惹かれました。人にすごく頼られてきたからこそ、しっかりと人に頼る力もあるというか。人間としての強さみたいなものはアスタと少し似ていたりしつつ、でもアスタほど子供じゃなく、真っ直ぐじゃないけれども、すごく素直で大人の余裕がある、引っ張ってもらいたい年上のような空気感が、映画では感じられます。やっぱりシャーロットが一番ではありますが、この映画で、ユリウスのことをより好きになったなと思いますね。

ユリウスは「周りに愛を与える」ような性格ですよね。
そうですね!こういう風になりたいなって思いました。アスタとは一緒に頑張りたい!近くにいてくれたら頑張るだろうな!って思うんです。ヤミは、すごく鼓舞してくれる存在だろうなとか。みんな芯があって素敵なキャラクターばかりなんです。でも特にユリウスは、こういう人になりたいっていう憧れを感じる部分がありました。アスタが憧れているだけありますし!立場もそうですが、人柄という面でも、憧れられる存在だなと思いましたし、僕もあんな風になれたらいいなって思いましたね。


今回は歴代魔法帝のジェスターを演じられましたが、もし自分が魔法騎士団に入るとしたら誰について行きたいですか? 
ずっと「金色の夜明け」団に参加したいと思っていたんです。というのも金色が一番!っていう印象じゃないですか、⻩金だし。でも 自分がついて行きたいとなると、シャーロットかなあ。団⻑だから!それか、ヤミですね。ああいう男臭い感じが僕は好きなので。お尻 叩かれながら、お前ちゃんとやれよ!って言われる方が実は好きなんです。

アスタは幼い頃からずっと魔法帝を夢見ていますが、高橋さんが幼かった頃はどんな夢を持っていましたか?
5、6 歳の頃は、赤バイに乗る配達員さんになるのが夢でした。小さい頃、歩いていると赤いバイクが走っていて、あれに乗りたい! って指差して言っていたみたいです。赤が好きで、バイクも好きだったので。あとは、お花屋さんとかケーキ屋さんとか、仮面ライダーとか!他の夢は、料理人になることでしたね。

今後も声優にチャレンジしていきたいですか?
そう思っています!完成した作品を観て、もっとやりたい、もっとできることがあるって思ったので。ブラクロみたいなアクションのバチバチ キレッキレの作品もやってみたいですし、日常的な学生の等身大のアニメーションも挑戦してみたいと思いましたね。

今まで声優や俳優、さらには歌やダンスも挑戦されていますが、仕事をする上で共通して意識していることはありますか? 
色々なお仕事がたくさんある中で、一番真ん中にあるのが「お芝居」というもの。そこから全てが派生している感覚で。例えば声優 の時もお芝居が生きていて、お芝居をしていたからいただけたお仕事ですし、お芝居の中で声優をしているし。歌とダンスに関しては、 その役としてステージに立つ中で、高橋文哉として歌ったり踊ったりしている瞬間は作らないように意識しています。全てがお芝居の 延⻑線上にあって、先が見えないのがこの仕事の楽しいところだと思っていますね。ラジオはラジオの高橋文哉、バラエティはバラエテ ィの高橋文哉、みたいに自分の中で意識せずとも分かれている感じというか。その時に一番大事にしているのが、仕事の中で「役 者」という球体をどんどん膨らまして、どんどん大きく、みんなが想像していない大きさになれたらいいなと思いますね。

最後に、作品を楽しみにしてくださっている皆さんにメッセージを。
このインタビューを読んでくださっている方はおそらく本当にブラッククローバーが好きで、すごく原作を読まれてきた方だと思いますが、 映画は僕がまだ深く知ることができていないブラッククローバーの魅力が大きな起爆剤としてすごく生きていて、かなり魅力が詰まって います!映画のスケールの大きや贅沢さ、アスタが目指す魔法が、一気にバッてここに集まりますみたいな。そういう、スケールの大 きさはもちろん楽しめますし、アスタがこの作品の中で僕らに対して与えてくれる影響みたいなものが、映画ではより大きくて。今まで は「一緒に頑張ろう!」みたいなものだったのが、劇場版では「僕もこういうふうになりたい!」って思えるアスタやユノがいると思いま す。僕個人で言うと、一生懸命ジェスターに命を吹き込んで、彼なりの正義や信念を守って演じ切ったキャラなので、悪役としても ビジュアルがめちゃくちゃかっこいいですし、愛していただけたら嬉しく思います!



原作・総監修・キャラクター原案:田畠裕基(集英社「週刊少年ジャンプ」連載) 
監督:種村綾隆
キャラクターデザイン:竹田逸子
サブキャラクターデザイン:徳永久美子 プロップデザイン:髙橋恒星 美術監督:前田有紀 色彩設計:篠原愛子
撮影監督:國井智行 編集:奥田浩史 音響監督:髙桑 一
音楽:関 美奈子
脚本:ジョニー音田 折井 愛
制作:studioぴえろ(「BLEACH 千年血戦篇」「NARUTO -ナルト-」「幽☆遊☆白書」) 製作:映画ブラッククローバー製作委員会
配給:松竹ODS事業室 
主題歌:TREASURE「Here I Stand」
アスタ:梶原岳人
ユノ:島﨑信⻑
ヤミ:諏訪部順一
ノエル:優木かな ユリウス:森川智之 コンラート:関 俊彦 エドワード:大塚芳忠 プリンシア:沢城みゆき ジェスター:高橋文哉 ミリー:飯豊まりえ
公式サイト:http://bclover-movie.jp
©2023「映画ブラッククローバー」製作委員会 ©田畠裕基/集英社
全国ロードショー、Netflix世界独占配信中

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