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映画『ふたりのマエストロ』親子の葛藤、再起していく家族を名優たちが熱演!フランス・パリの街並みとともに場面写真を解禁

【ニュース】
プライドや嫉妬など、同じ道に進んだ素直になれない親子の葛藤、再起していく家族を名優たちが熱演! フランス・パリの街並みとともに場面写真を解禁

フランスが誇る俳優2人が演じる、互いへの絶対的な愛を持つ”夫婦”ミュウ=ミュウ「夫婦の結託が感じられる」、ピエール「レストランでフランソワは⻘年に戻る」
1980 年代のアラン・レネ監督作品に数多く出演した名優ピエール・アルディティと、日本では特に『バルスーズ』 (75)のヒロインとして知られるミュウ=ミュウは、本作で3度目の夫婦役を演じる。30 年以上前に知り合い、気心の知れた友人でもある2人は月日を重ねた複雑で繊細な夫婦関係を見事に体現し、印象的なレスト ランでのシーンについて次のように振り返った。



ピエール・アルディティ
「ミュウ=ミュウは良き仲間であり深く愛している人だから、愛を告白するのは簡単だった。互いの動きを見て楽しんだりね。レストランのシーンはフランソワが⻘年に戻る場面だ。(夫婦のこれまでが)毎日がバラ色というわ けではなかったが、当然ながら全て彼女のおかげだと認めているんだ。」

ミュウ=ミュウ
「ピエールとはいつも上流階級の夫婦役なのよね。とても気が合うし信頼があるからうまくいっていると思う。エレーヌは母親でありながら、夫に永遠に恋をしている女性。彼らが持つお互いへの絶対的な愛はとても印象深い。レストランのシーンでは夫婦の結託が感じられて、彼らがどんな人生を過ごしてきたかが想像させられる。」



監督のこだわり!物語を彩るクラシック名曲の数々にも注目
本作にはクラシックの名曲がふんだんに使用されている。予告編で流れるモーツァルト「フィガロの結婚 序曲」、ベートーヴェン「交響曲第9番」をはじめ、ブラームス「間奏曲第 7 番」、シューベルト「セレナーデ」、ラフマニノフ「ヴォカリーズ」、ドヴォルザーグ「母が教えてくれた歌」、モーツァルト「ヴァイオリン協奏曲第5番」ほか多数の楽曲が随所に散りばめられた。音楽担当と夜通し語り明かすこともあるほどクラシック音楽が大好きだというブリュノ・シッシュ監督は「登場人物を表現できる音楽を選んだ」と明かした。たとえば、息子・ドニを表現する曲としてノスタルジックな調べと甘すぎない旋律が特徴のブラームス「間奏曲第 7 番」が繰り返し登場。ドニを演じたイヴァンはピアノ演奏シーンのためこの曲を習得したという。数々のクラシック名曲にもぜひ注目してほしい。


監督:ブリュノ・シッシュ
出演:イヴァン・アタル、ピエール・アルディティ、ミュウ=ミュウ、キャロリーヌ・アングラーデ、パスカル・アルビロ、ニルス・オトナン=ジラール
2022/フランス/原題:MAESTRO(S)/88分/シネスコ/5.1chデジタル/字幕翻訳:松岡葉子  <PG12>
配給:ギャガ/宣伝協力:ミラクルヴォイス
(c) 2022 VENDOME FILMS - ORANGE STUDIO - APOLLO FILMS
8/18(金)公開
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