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『マイ・エレメント』Superflyのやさしい歌声が彩る胸キュンシーン満載の日本版エンドソング特別ミュージッククリップが解禁

【ニュース】
この度、Superflyが歌う本作の日本版エンドソング「やさしい気持ちで(マイ・エレメントver.)」のミュージッククリップが解禁! 火の女の子・エンバーと水の青年・ウェイドが少しずつ心を通わせていく、心ときめく最新映像満載のミュージッククリップとなっている。


ピクサーのチーフ・クリエイティブ・オフィサーであるピート・ドクターが「ピクサーが帰って来た!」と語った本作では、[もしも火・水・土・風のエレメントの世界があったら、どんな性格で、どんな暮らしをしているのか、どうやって触れ合う事ができるのか?]という新たな“もしもの世界”がピクサー史上最も美しい映像で描かれる。主人公は、アツくなりやすくて家族思いな“火”の女の子エンバーと、涙もろくてやさしい自由な心を持つ“水”の青年ウェイド。ファイアタウンを出ることなく大好きな父の店を継ぐことを夢見て頑張っていたエンバーはある日、自分とは性質も性格も正反対なウェイドと出会い、一人では気付けなかった自分の可能性に気付いていくー。



解禁されたミュージッククリップでは、国民的人気を誇る女性シンガー・Superflyが力強くもやさしく歌い上げる「やさしい気持ちで(マイ・エレメント ver.)」にのせて、ウェイドと一緒に今まで知らなかった世界へ一歩踏み出すエンバーの姿が映し出されている。



「異なるエレメントは関わらない」というエレメント・シティのルールのもと、決して関わりあえないはずのふたりは、水中に咲く美しい花を観に行ったり、輝く街の夜空を飛ぶ気球に乗って笑い合ったりとデートを重ね、少しずつ心を通わせていく。しかし、お互いを消してしまう特性を持つ“火”と“水”の2人は、どれだけ仲を深めても触れ合うことすらできない…。「愛する人を抱きしめよう」という歌詞に合わせて同じエレメント同士が抱きしめ合う様子が描かれるシーンでは、手を差し伸べるウェイドの手に触れられず切ない表情を浮かべるエンバーの姿が印象的だ。近くて遠いふたりの間に芽生えるいくつものロマンティックな瞬間が2人の関係にもたらすものとは…。何もかもが正反対な2人が織りなす物語に期待が高まっている。

“あなたがいて、わたしになる 幸せとはきっと、ひとりきりじゃつかめないもの”完成したエンバーとウェイドの胸キュンシーン満載のミュージッククリップについてSuperflyは「大切な人を抱きしめたくなる、心が温かくなる素敵な映画でした。そんなふたりの気持ちと物語をやさしく包み込む楽曲として作品に携わることができて、改めて嬉しい気持ちでいっぱいです。2009年にリリースした『やさしい気持ちで』オリジナル版のMVには“抱きしめる”シーンがたくさん出てくるんですが、今回のミュージッククリップでもエレメント同士が“抱きしめ合う”シーンが素敵に描かれていて感動しました」と語り、本作のために特別にリアレンジして収録された楽曲が彩るミュージッククリップを見た喜びと感動を明かした。

一足早く本編を鑑賞した人々からは、エンドソングの歌詞と本編のメッセージとの合致度の高さに驚嘆と感動の声が上がっており、「Superflyさんの曲が映画にとても合っていて、今聴いても涙が出てきます」、「本編で泣いて、エンドソングを聴いてまた感動を思い出して泣いてしまった」「この曲が流れると予告だけで泣ける・・・」などといったコメントが寄せられている。「あなたがいて、わたしになる 幸せとはきっと、ひとりきりじゃつかめないもの」という歌詞が、誰の人生にもある宝物のような出会いを通じて、一人では気づけなかった自分の可能性を見つけられるという本作のメッセージを表しており、Superflyが本編鑑賞後に新たなアレンジを加え再収録した「やさしい気持ちで」は夏にぴったりな爽やかな感動を届け、少し疲れた心を解きほぐすに違いない。日本版エンドソングがやさしく包み込む映画の世界をぜひ劇場で味わってほしい。


監督:ピーター・ソーン(『アーロと少年』) プロデューサー:デニス・リーム(『カーズ2』、『スター・ウォーズ エピソード 3/シスの復讐』)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン 
©2023 Disney/Pixar. All Rights Reserved.
8 月 4 日(金) 全国ロードショー

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