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映画『イビルアイ』アイザック・エスバン特集上映が決定!著名人コメントも到着

【ニュース】
世界各地の映画祭を席捲した『パラドクス』『ダークレイン』の鬼才アイザック・エスバン監督最新作『イビルアイ』が7月28日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国公開。この度『イビルアイ』公開を記念して、アイザック・エスバン監督作の『パラドクス』と『ダークレイン』の2作をヒューマントラストシネマ渋谷で7月26日(水)に1日限定での上映が決定した。


シチュエーション・ループ・スリラー『パラドクス』、“映画史上かつて ない、震撼のラスト 15 分”『ダークレイン』、どちらも映画批評サイト 「ロッテントマト」で 90 点越えの 2 作品! 『イビルアイ』を観る前にぜひ大きなスクリーンでご覧になっていただきたい!(詳しくは劇場ホームページをご確認ください)

さらに一足先に『イビルアイ』を鑑賞した著名人の方々からコメントも到着!

以下コメント(順不同)

子どもの頃に怖かったもの——。暗い森、魔女、面識の少ない親戚。 そういったものを正面からぶつけてくるダークファンタジーながらも、 彩度を抑え不安を煽る映像演出は大人が観ても軽妙洒脱。 不条理スリラーだけに留まらない、アイザック・エスバンの世界に浸る残酷御伽話! 
野水伊織(声優)

閉鎖的環境下での奇妙で背筋の凍る緊迫感はダークな御伽話のよう。 その先に待つ戦慄の真相に恐怖する凄まじい物語を堪能。 もう田舎の祖母の家に行けない
ぁみ(怪談家)

魔女奇譚をベースに真面目なダークファンタジーと思いきや とんでもなく不幸な不条理劇。ああ、これは決して決して解けない呪い。 終わらない憎悪の連鎖を見せられ、私の心はボロボロです。 相変わらず意地悪な監督アイザック・エスバン。 もはや彼は現代のホルヘ・ルイス・ボルヘスではなかろうか? 
ナマニク(文筆業/映画評論家)

アイザック・エスバン監督による、ダーク・ファンタジー最新作! ちょっぴりグロテスクでヤングアダルト、しかし寓意に富んだ作風は変わらぬまま、 『パラドクス』や『ダークレイン』より王道だ!
知的風ハット(映画ライター)

ババアハラスメントに耐え続けた非力な少女ナラちゃんが不憫でならない。誰かこの娘の言うこと聞いてあげて...! 彼女を待ち構えている大人の世界への入り口。 クライマックス、皮肉が効きすぎててゾッとする。
ジャガモンド斉藤(お笑い芸人/映画紹介人)

子供の頃母に連れられて行く場所があった。そこには 1 人の老婆が居た。 老婆と母は薄暗い部屋で祈祷の様な事をしていた。怖かったトラウマだ。 今でも老婆を見ると畏怖の念を覚える。 メキシコを舞台にしたこの映画はそこに村と伝承・伝説が加わる。最高だ。 伝説が本当になった時この映画はピークを迎える。 随所に登場する魔女が持つ呪物そして魔物の表現が素晴らし過ぎる。 とりあえず呪物コレクターとして『バッカ』が欲しい。
田中俊行(呪物コレクター)

幼い頃、口煩く苦手だった母方の祖母のことを思い出した。今思えば礼儀作法に厳しいだけだったが、もしそれがハイパー凶悪老婆だったら...というのが本作、『イビルアイ』。
子供時代に観ていたらトラウマになったに違いない。
ISO(ライター)


監督・脚本:アイザック・エスバン
出演:オフェリア・メディーナ、パオラ・ミゲル、サマンサ・カスティージョ
© FILM TANK, CINEPOLIS, CINEMA MAQUINA All Rights Reserved.
配給:AMGエンタテインメント
上映時間:100分
7月28日(金)ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国順次公開

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