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映画『命の満ち欠け』自身の経験をもとに依存症問題の啓発活動を行う俳優・橋爪遼氏より絶賛コメントが到着

【ニュース】
薬物依存者の苦悩、脱却を痛切に描いた映画『命の満ち欠け』。この度、自身の経験をもとに依存症問題の啓発活動を行う俳優・橋爪遼氏より絶賛コメントが到着、7月16日(日)の上映後トークイベントにゲスト登壇が決定した。 
 
「きっといつかは出会う事になっていたであろう」観終わった瞬間、そう感じたのはおそらく僕の回復が始まった中で初めて出会った作品でした(橋爪遼)

俳優・橋爪功氏の息子で、2017年6月に覚醒剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された俳優の橋爪遼氏は、2017年7月に保釈後、依存症専門の回復施設に入所し、約3年間の回復プログラムを経て施設を卒業。現在は啓発活動の一環として、薬物依存ほか様々な依存症問題に関する講演会にゲストとして参加し、自身の経験を語る活動を行っている。

薬物依存者の苦難、そして脱却までを痛切に描いた映画『命の満ち欠け』をプライベートで鑑賞した橋爪遼氏は、本作が提示する薬物依存者を取り巻く問題に強く共感し、上映後トークイベントのゲスト登壇が急遽決定した。薬物依存症についてや本作の意義など、共同監督の小関翔太、岸建太朗と共に登壇し、トークセッションを行う。
 
トークイベント情報
【日時】7月16日(日)12:00回上映終了後
【会場】 新宿Kʼs cinema (新宿区新宿3-35-13-3F)
【登壇者】橋爪遼(俳優)、小関翔太(共同監督)、岸建太朗(共同監督)


コメント
橋爪遼(俳優)
日常に蝕まれ、日々に絶望しながらそれでも「生きる」。そして明日を迎える。
「きっといつかは出会う事になっていたであろう」 。観終わった瞬間、そう感じたのはおそらく僕の回復が始まった中で初めて出会った作品でした。
映画が終わった後、苦しさもありながら、それぞれのキャラクターの行く末が気になったのは、「物語が生きていた」作品だからだと思います。
 
小関翔太(『命の満ち欠け』共同監督)
薬物依存からの脱却は本当に難しく、険しい道です。ただ社会と繋がり、理解してくれる人々が少しでも増えていく事で、依存症に苦しむ人達の孤独感や痛みは軽減され、脱却出来る可能性は増えていきます。
現在啓発活動を行っている橋爪遼さんから共感の言葉をいただけた事は大変嬉しい気持ちであり、この映画を作った意義を改めて実感する事ができました。これからも沢山の人たちに『命の満ち欠け』が届いていく事を願っています。



 
監督:小関翔太 岸建太朗
出演:小関翔太 上原剛史 加藤紗希 伊藤慶徳 大塚ヒロタ 梅田誠弘
プロデューサー:小関翔太 岸建太朗 上原剛史
脚本:小関翔太
撮影・編集・照明:岸建太朗
アソシエイトプロデューサー:神原健太朗
海外配給:合同会社Green Light
製作:合同会社K-zone.
配給:ユーステール 合同会社K-zone. 風狂映画舎
2022年 日本 105分
Color 3ch DCP 
©️合同会社K-zone.

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