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『大奥』自分が放った渾身のセリフに宮野も思わず驚き!?和服の宮野真守&松井恵理子がアフレコ現場の裏側を明かす特別映像を解禁

【ニュース】
物語の舞台は、赤面疱瘡という疫病の流行で、男子の人口が女子の約1/4にまで急速に減少した結果、社会運営の根幹や権力が女性に完全に移った江戸。
男女逆転の大奥の世界が築かれていた江戸城を訪れた公家出身の万里小路有功は、春日局の恐ろしい脅迫により無理やり大奥に入れられ、将軍の家光と恋に落ちることにー。


解禁された映像(https://youtu.be/uRME3PBXBeY)では、欲望と嫉妬が蔓延る世界で運命に翻弄される有功と家光をそれぞれ演じた宮野と松井が、江戸時代の華やかさを感じさせる色鮮やかな着物を身に纏い、アフレコ時の様子を回顧していく。


印象的なエピソードについて聞かれた宮野は「監督は自分の間合いに合わせてくれました。『宮野さんの言いたい言葉とか、言いたい間合いで大丈夫です。あとは何とかしますので!』みたいな感じで(笑)」と、監督との信頼関係の上でアフレコが成立していたことを告白。さらに「だからこそ、感情的になるシーンは画に合わせることなく、家光に思いをまっすぐぶつけるという意識でできました」と語り、抗えない運命に苦悩する有功の感情的なセリフを自分なりに表現できたことを明かした。


一方、松井は「家光が有功に怒ったあとに、それ以上の力で有功が叱責するシーンがあるんです。そのシーンの収録後に、宮野さんに『ちょっと怒りすぎちゃったかな?』と心配されたのは凄い印象的でした」と、自分のセリフの迫力に思わず驚いてしてしまうほど、宮野が感情むき出しの鬼気迫る芝居を現場で見せていたことを打ち明けた。

また、作中で使われる京言葉について宮野は「ただの京言葉ではなく、時代劇の京言葉なので丁寧な言い回しなんです。最初難しいかなと思っていたんですが、逆に世界観が強いがゆえに、自然と入ってきました」と語り、全編通しての方言が入ったセリフも、役に入り込むことで難なくこなしていた様子。
松井も「政治的な言い回しは難しかったので、見ている方にも理路整然と伝わるようにしなければいけない」と時代劇特有の難しさを告白。さらに「いま家光は将軍然としているのか、まだ口出ししているだけなのか。言葉の重みが家光の置かれている状況によって変わってくるんです」と、刻一刻と変化する家光の立場と心情に合わせたセリフの表現に苦労したことを打ち明けた。

“あの番組”でも苦悩!?宮野「決断を間違いがちです。ご馳走になりたい!」
作中で僧でありながらも、還俗し大奥に入ることを決断した後も、愛する家光のために大きな決断を何度も迫られ苦悩する有功。そんな彼にちなんで、「最近決断したこと」を問われた宮野は「自分でメニューを決断して、奢ったり奢られたりする番組に出ているんですけど、その決断を間違いがちですね(笑)」と語り、“あのバラエティー番組”でも苦渋の決断を迫られていると言う。

松井に「やっぱり最後は緊張するんですか?」と聞かれた宮野は「めちゃくちゃ緊張します!やっぱりご馳走になりたいじゃないですか!」と、毎週重要な決断を迫られていることを明かし“ゴチになりたい”という本音を漏らした。

SNSでも「悲しく、儚く、切ない…」「何度見ても美しい世界観」などアニメ版の「大奥」の世界観に絶賛の投稿が連日寄せられている。

宮野が「史実が本当にこうだったんじゃないかと思うくらい、リアリティがあります。描かれている人物たちの心情が面白いし深いし、事細かに描かれていて我々は全力でまっすぐ演じました」と語り、「大奥」の物語を知る者さえ思わず魅了される世界を生み出した〈渾身作〉。様々な感情が渦巻く“男女逆転”の世界で巻き起こる、運命に翻弄される男女の切なき愛の行方から目を離すことができないー。


原作:よしながふみ「大奥」(白泉社・MELODY) 監督:阿部記之 シリーズ構成・脚本:たかすぎ梨香 キャラクターデザイン:佐藤陽子
音楽:川井憲次
アニメーション制作:スタジオディーン
企画・製作:Netflix
キャスト:万里小路有功:宮野真守/徳川家光:松井恵理子/玉栄:梶裕貴/春日局:井上喜久子/ 捨蔵:福山潤/水野祐之進:関智一/お信:佐藤みゆ希/徳川吉宗:小林沙苗/ナレーション:窪田等
Netflixにて独占配信中

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