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映画『キリエのうた』第28回釜山国際映画祭 A Window on Asian Cinema部門にて上映決定!新場面写真も到着

【ニュース】
この度、映画『キリエのうた』が第28回釜山国際映画祭A Window on Asian Cinema部門にて招待作品として上映されることが決定した。釜山国際映画はアジア最大級の映画祭の一つとして注目を集めており、過去の同部門招待作品として『そして父になる』『永い言い訳』『湯を沸かすほどの熱い愛』といった日本を代表する作品が上映されたほか、一昨年には瀬々敬久監督『護られなかった者たちへ』、そして昨年はカンヌ国際映画祭にてカメラドール特別賞を受賞した早川千絵監督 『PLAN 75』などの話題作が上映されている。アジア圏で絶大な人気を誇る岩井俊二監督の最新作となる本作の海外初上映に注目が集まる。

岩井俊二監督コメント

実は、釜山国際映画祭には、個人的に深いご縁を感じています。僕の映画監督としてのキャリアが始まったのが1995年、映画祭 が始まったのが1996年で、勝手ながらどこか双子のような想いを抱いています。これまでもたくさんの作品を上映していただいた、そ んな僕のホームのような釜山国際映画祭で、この度、新作「キリエのうた」を上映していただくことになりました。アイナ・ジ・エンドさ ん、松村北斗さん、黒木華さん、広瀬すずさんという素晴らしい才能と共に撮影をした日々は、とても瑞々しく、いつまでも続いてほ しいと思えるような至福の時間でした。そんな最高の仲間たちと作りあげたひさしぶりの音楽映画を、まず最初に釜山で上映していただけることを大変嬉しく思っています。この作品が、そしてアイナさんの歌が、釜山の観客のみなさんにどう響くのか、今からとても楽しみです。





また本作の新場面写真も到着。到着した場面写真ではキリエ(路花)、夏彦、イッコ(真緒里)ら3人が無邪気にギターを楽しむ様子や、キリエとイッコの出会い、路上ライブをするキリエのほか、教師のフミや、ギタリストの風琴、謎の少女イワンの姿を捉えたものになっている。果たして、路上ミュージシャン・キリエを中心にどのような物語が繰り広げられるのかー。13年に及ぶ壮大な愛の物語に期待が高まる場面写真となっている。


出演者:アイナ・ジ・エンド 松村北斗 黒木華 / 広瀬すず
村上虹郎 松浦祐也 笠原秀幸 粗品(霜降り明星) 矢山花 七尾旅人 ロバート キャンベル 大塚愛 安藤裕子 鈴木慶一 水越けいこ 江口洋介 吉瀬美智子 樋口真嗣 奥菜恵 浅田美代子 石井⻯也 豊原功補 松本まりか 北村有起哉
原作・脚本・監督 岩井俊二 『キリエのうた』(文春文庫刊)
音楽 小林武史
主題歌 「キリエ・憐れみの讃歌」Kyrie (avex trax)
企画・プロデュース 紀伊宗之(『孤狼の血』シリーズ『シン・仮面ライダー』『リボルバー・リリー』 他)
製作プロダクション:ロックウェルアイズ
配給:東映
©︎2023 Kyrie Film Band
10 月 13 日(金)より全国公開
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