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冒頭15分間セリフ無し! 映画『ダンサーイン Paris』冒頭3分間映像を解禁!著名人コメントも到着

【ニュース】
全てが本物のリアル・ ダンス・ムービー!
セリフ無しの冒頭15分間から3分間の映像を解禁!!
本作の冒頭15分間は、なんとセリフ無しで「ラ・バヤデール」のリアルタイムで進行する舞台裏の緊張や、予期せぬ人間ドラマを切り取った挑戦的な構成だ。

今回解禁となるのは、進行する舞台裏でパートナーの裏切りを目撃してしまった主人公エリーズを捉えた映像。まさに「ラ・バヤデール」(愛を誓った戦士ソロルが舞姫ニキヤを裏切り別の女性と結婚してしまう)の光景さ ながら、出番を目前にして現実が舞台を飛び越えてしまい動揺するエリーズだが...。
本作は劇映画でありながら、パリ・オペラ座バレエのプルミエール・ダンスーズで、クラシックとコンテンポラリーを自在に行き来するマリオン・バルボーが主演。ダンスシーンに一切のスタントを使わないと決意したクラピッシュ監督が、映画初出演にも拘らず主演に抜擢した。さらに、トニー賞にノミネートもされコンテンポラリー界の奇才として名を馳せるホフェッシュ・シェクターも本人役で 出演。監督は『スパニッシュ・アパートメント』、『パリのどこかで、あなたと』など を監督したセドリック・クラピッシュ。

思春期の頃から一観客としてダンスへの情熱を燃やし続け、いまやパリ・オペラ座からの依頼で定期的にステージも撮影している巨匠が 20 年来の構想を実現させた、まさに全てが本物のリアル・ ダンス・ムービー!!


漫画家・山岸涼子、舞踏家・首藤康之などバレエを愛する著名人より絶賛のコメントが届いている。

コメント (五十音順・敬称略)

僕やエリーズと同じように...煌びやかで、残酷で、喜びに満ち溢れた《踊り》という世界に魅了されている全ての方々に見 て頂きたい作品です。
池田武志(スターダンサーズ・バレエ団 ダンサー)

美しきフランス文化のど真ん中で揺らぎ、挫折に悩むバレエダンサーが、真の情熱と愛に目覚め、ラストシーンで踊る姿に感動する。
上野水香(東京バレエ団 ゲスト・プリンシパル)

ダンサーも人間。生きていると苦しみはどうしたって訪れる。だから光を探す。この作品はその言葉にならない感覚が踊りを通して昇華し、芸術的なものに移り変わっていく様が生々しく美しく描かれていた。舞踊は言語を超える世界を平和にするものだと感じた。
大貫勇輔(ダンサー・俳優)

『芸術家の中でも花のように短いといわれるバレエダンサーの生命』エスプリに満ちポジティブな光溢れる映画を観てそんな言葉も吹き飛んだ!
首藤康之(舞踊家)

「クラピッシュの新作めちゃくちゃ興奮した!」とフランスの友達がこぞって絶賛していた本作が、遂に日本公開!圧倒的に美しいエリーズの踊りからは、生きることの歓びが聴こえてきたし、スピンオフを作って欲しいくらい魅力的なキャラクターたちには、何度も笑わされた。これぞクラピッシュ映画って感じで、とても嬉しかった。
世武裕子(音楽家)

主人公からエキストラまで半端ないテク。重い主題もサラリと前向きで
今パリに結集するダンサーの心身共に高いレベルに拍手。
山岸凉子(漫画家)


監督:セドリック・クラピッシュ 振付・音楽:ホフェッシュ・シェクター 出演:マリオン・バルボー、ホフェッシュ・シェクター、ドゥニ・ポダリデス、ミュリエル・ロバン、ピオ・マルマイ、フランソワ・シヴィル、メディ・バキ、スエリア・ヤクーブ 【原題:EN CORPS/2022/フランス・ベルギー/フランス語・英語/日本語字幕:岩辺いずみ/118分/ビスタ/5.1ch】 提供:ニューセレクト、セテラ・インターナショナル 
配給:アルバトロス・フィルム、セテラ・インターナショナル 後援:在日フランス大使館/アンスティチュ・フランセ、UniFrance/French Film Season in Japan 2023
© 2022 / CE QUI ME MEUT MOTION PICTURE - STUDIOCANAL - FRANCE 2 CINEMA
9月15日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ 渋谷宮下、シネ・リーブル池袋ほか全国順次公開

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