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ジェラルド・バトラー主演『カンダハル 突破せよ』10月8日は"突破の日"壮絶な銃撃戦!絶体絶命の状況から突破せよ!本編映像、場面写真を解禁

【ニュース】
囚われるトムとモー。容赦無く踏み込んでくるISIS !!
壮絶な銃撃戦!本編映像、場面写真を解禁!!!

スリル満載の壮絶銃撃戦が繰り広げられる本編映像が解禁! 30時間、400 マイルにわたる逃亡劇の最中、 タリバンに拘束され拷問を受ける CIA 工作員のトム(ジェラルド・バトラー)と、トムに帯同するアフガニスタン人通訳モー(ナヴィド・ネガーバン)。そこに ISIS からの襲撃が。
容赦無く発砲しながら踏み込んでくる何台もの戦闘 車によって、辺りは一瞬にして壮絶な銃撃戦に。更には至るところで爆破が起こり、蒼蒼たる緑の茂みから黑煙が立 ち昇る...。その壮絶さやリアルさに思わず息を呑むほどの緊張感が走る映像となっている。 あわせてトムが銃撃戦に応じる姿や、車がド派手に大爆破し炎が巻き上がるシーンなど、ド派手でスリリングな場面写真も解禁。
本作は、この銃撃戦のようにリアリティのあるアクションシーンが満載だが、リック・ローマン・ウォー監督は、「僕が思うに、アクションには強烈な感情が根底になければならない。だからこそ見る者は、登場人物と同じくらい興奮し、慄き、不安に駆られ、緊張する。つまり、登場人物と共に、スリルを味わうことができるんだ。『カンダハル 突破せよ』のアクションのシーケンスはすべて、キャラクターの行動から生まれる。アクションを撮るためのものではない。アクションシーンは、必ず登場人物の視点や感情に基づいて設計しなければならない」と、登場人物の感情が伴っているからこそ、観客も没入するようなリアルさが表現出来ると語る。

さらに「僕は人間というものに興味があります。なにが人間たらしめるのか、社会のモラル的な曖昧さに興味を持っているからです。それぞれに葛藤を持っていて、何かのために立ち上がれる強さを持っている。僕は自分の映画に対して、キャラクターが経験していることを観客にも間接的に経験して感じて欲しいと思っています。実際に戦地に行ったり、刑務所に入ったり、彗星が落ちてくるようなことを僕らはリアルで経験することはほぼ無いけれど、それを感じて欲しい。生死がかかった極限状態において、人間はモラル的にどこまでやるのかを自問して欲しいという思いがあります」と、極限状態に置かれているトムとモーを自分に置き換えて彼らの「突破」を体感してほしいと本作の楽しみ方を語っている。

イランの精鋭集団・コッズ部隊、パキスタン軍統合情報局(ISI)...トムとモーは様々な勢力が入り乱れた追跡劇を突 破し、無事カンダハルに辿り着くことができるのか。まだまだ二人の逃走劇から目が離せない!


ジェラルド・バトラー
監督:リック・ローマン・ウォー『エンド・オブ・ステイツ』『グリーンランド―地球最後の
2 日間―』
脚本:ミッチェル・ラフォーチュン
2022 年/イギリス/ DCP5.1ch/シネマスコープ/英語/119 分/G/KANDAHAR(原題)/字幕翻訳:平井かおり、字幕監修:大久保義信 提供:クロックワークス、アスミック・エース/配給:クロックワークス
© COPYRIGHT 2022 COLLEAH PRODUCTIONS LIMITED. ALL RIGHTS RESERVED.
2023 年 10 月 20 日(金)公開

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