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『次元大介』「誰しも次元みたいな男に対する憧れがある」玉山鉄二スペシャルインタビュー映像解禁

【ニュース】
本作で次元大介を演じる玉山鉄二が、原作者モンキー・パンチ氏との思い出や9年ぶりに演じた“次元大介”の魅力について語るスペシャルインタビュー映像が解禁!!

モンキー・パンチ氏原作の『ルパン三世』は、50年以上にわたり、日本だけでなく世界中で人気を誇る作品。シリーズ最新作となる本作の主人公は、ルパン三世の無二の相棒にして早撃ち0.3秒の天才ガンマン、次元大介。その粋な佇まいとハードボイルドな見た目で主人公のルパン三世と並ぶ人気を誇る次元大介を、小栗旬主演の実写映画『ルパン三世』(2014)でも同役を演じた玉山鉄二が9年ぶりに演じる。


解禁されたスペシャルインタビュー映像では、クールで次元大介風な漆黒のスーツを身にまとった玉山が本作や次元大介の魅力について語っている。
インタビュー映像【http://youtu.be/1rxVsQz4Kac
本作の舞台となるのは、街全体が要塞と化した悪名高いスラム・泥魚街。映画のためにオリジナルで作られた世界観について玉山は「ノスタルジーな街並みなんだけれど、そんな中にネオン管で色がいくつも置かれてあってポップな感じになっていたりとか。すごく不思議な空間になっているので楽しみにして頂きたいですね」と、独特で魅力的なオリジナルの世界観に自信を見せている。


そして、これまでも次元だけでなく銃を使う役が多かった玉山。本作では“早撃ちの天才”である次元のガンアクションについて「銃を使う役が今までたまたま多かったので、発砲だったり銃をリロードしたりとかはやってきたというベースがあったので、やりやすかったかもしれないです。」と、これまでの経験からあまり苦労することなく演じられたことを明かしている。


また、世界中で愛されている次元大介のキャラクターとしての魅力については「クールでダンディで良い意味で雑味があって、かっこいい大人な男ですよね。次元って何を考えているかよく分からなくて、引き算で構築されるキャラクターで。誰しもたぶん男性である以上、次元みたいな男に対しての憧れってあると思うんですよね。ちょっとした仕草でこれかっこいいなとか、共感できる部分ってたくさんあると思うんですけど、それの積み重ねみたいな部分はあります。選択肢として迷った時にシンプルな方を毎回選んでいる気がします」と、男なら誰しも憧れる存在であることを語った。

また、玉山は9年前に次元を演じた映画の撮影現場で、原作者のモンキー・パンチ氏と対面したそう。その時の思い出を振り返り「モンキー・パンチさんが、キャラクターを作る上で次元大介が一番難しかったとおっしゃっていて。でも『僕が想像した次元大介にしてくれてありがとう』みたいなことをおっしゃって頂いて。サインも頂いたんですけど、リビングの一番高い所に置いてあります(笑)。」と明かした。


物語は、ある日、長年連れ添って来た愛銃・コンバット・マグナムに違和感を感じた次元大介が、世界一のガンスミス(銃職人)を探して日本を訪れるところから始まります。
辿り着いた先に待っていたのは、表向きは寂れた時計店を営む世界一のガンスミスのイメージからは程遠い女性、矢口千春(草笛光子)。そこで残酷な過去のトラウマから声を出せなくなってしまった少女・オト(真木ことか)とも出会う。

図らずも始まった次元と千春、オトの疑似家族のような暮らしの中で、徐々にオトの心が解きほぐされて来たある日、悪名高いスラム・泥魚街のボスで伝説の元殺し屋アデル(真木よう子)とその右腕・川島武(永瀬正敏)によってオトが連れ去られてしまう。

彼らはなぜオトを狙うのか?次元はオトを助け出すべく孤独な戦いに身を投じる。

『次元大介』は、Prime Videoにて世界独占配信中
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