FC2ブログ

記事一覧

映画『シンデレラガール』予告編、新場面写真を解禁! 車椅子アイドルの猪狩ともか(仮面女子)ら推薦コメントも

【ニュース】
立ち上がれシンデレラ。あなたには魔法も白馬の王子様も必要ない
緒方貴臣監督(『子宮に沈める』、『飢えたライオン』)が、伊礼姫奈(「推しが武道館いってくれたら死ぬ」)、筒井真理子(『淵に立つ』、『よこがお』、『波紋』)らを迎え、「義足は障がいの象徴」とネガティブに捉えていた主人公の義足のモデルやそのマネージャーが、ポジティブに捉えられるようになるまでの心の変化を描く『シンデレラガール』。

11 月 18 日(土)より新宿 K’s cinema ほか、小山シネマロブレ(栃木)、シネマスコー レ(名古屋)、扇町キネマ(大阪)、アップリンク京都、元町映画館(神戸)他にて全国順次公開されるのを前に、予告編、新場面写真及び、車椅子アイドルの猪狩ともか(仮面女子)、義足モデルの海音、義足ユーザーの身体表現者である大前光市の推薦コメントが解禁となった。



猪狩ともか(仮面女子/車椅子 6 年目)

新たな夢へ向かう時、自分自身の熱意はもちろん、周囲に信じて応援してくれる人がいることでグッとその夢に近づいていけるのだなと感じました。
「義足があなたのアイデンティティのひとつであることは間違いない。でも義足だけがあなたのアイデンティティでもない。」という台詞がとても心に残っています。私も車椅子
で活動をしているとどうしても車椅子にフォーカスが当たりますが、それだけじゃない自分のアイデンティティをちゃんと確立していけるよう頑張ろうと思えました。

海音(義足モデル)

 ハンディーキャップがある=可哀想。痛そう。という印象があると思います。皆さんも、人と違う部分は嫌な部分で隠したいと思うかもしれないですが、『シンデレラガール』を見て、そこは、自分にしかない、自分の個性だと思って欲しいと思いました。
そして、自信を持って『シンデレラガール』の主人公のように自分の夢を諦めずに追いかけて欲しい、そんな世の中になって欲しいと思いました!

大前光市(身体表現者/義足ユーザー)

義足とは、人間の魅力を引き出して、自分が何をするべきか考え、迷いを無くしてくれる試練アイテムなのではないか?!と思えてくる。これは架空の世界の物語ではない。リアル世界をたった 1 時間に切り取り凝縮させた、半分ノンフィクション。この映画からは、無力な孤独、何も出来ないときの時間の流れ、沢山の人から応援される感謝、そして夢にフォーカスを持ち続ける意志の力強さを感じる。上手くいかなくて立ち止まりながらも、人生のランウェイを一歩ずつ先に向かって、どんな形であれ歩み続けているリアルシンデレラが沢山いることを知ってほしい。

本作は、10 月 20 日(金)まで、全国公開に向けたクラウドファンデングを実施中。1000 円からのリターンコースがあり、前売り券付きや、キャストのサイン入りの台本などが送 られるリターンなどもある。
Motion Gallery(モーションギャラリー)URL:https://motion- gallery.net/projects/film_cinderellagirl


伊礼姫奈
辻千恵 泉マリン 太田将熙 輝有子
佐月絵美 三原羽衣 田口音羽 山本海里 梶刀織 アライジン 小関翔太 イトウハルヒ 中村颯夢 嶋貫妃夏 筒井真理子
監督:緒方貴臣
脚本:脇坂豊、緒方貴臣
撮影監督:根岸憲一
照明:佐藤仁 録音・MA:岸川達也
助監督:中根克 美術:ぐちこ/榎本桜
スタイリスト:後原利基 ヘアメイク:Risa CHINO
小道具:伊藤由紀 編集:澤井祐美
音楽:田中マコト、菱野洋平(WALL)
制作:杉山晴香、箱田准一、長谷川穣
義足監修:臼井二美男
グラフィックデザイン:木下デザイン事務所 プロデューサー:榎本桜、緒方貴臣、塩月隆史、杉山晴香、夏原健、森山風歩 製作:paranoidkitchen、リアルメーカーズ、ラフター 配給:ミカタ・エンタテインメント
2023 年/日本/カラー/16:9/5.1ch/61 分 ©2023 映画『シンデレラガール』製作委員会
11 月 18 日(土)より新宿 Kʼs cinema ほか全国順次公開

関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ