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『第36回東京国際映画祭』開催直前!映画祭ならではの各種イベントが目白押し! レッドカーペット中継はマルチアングル配信!!

【ニュース】
いよいよ 10月23日(月)から開催となる『第 36 回東京国際映画祭』。上映本数、海外からのゲストも増え、日本最大の国際映画祭として大きな盛り上がりが期待されている。国際映画祭ならではの多彩なイベントが出揃った。

レッドカーペットのマルチアングル配信&各種イベントの模様などをノンストップ配信!!
今年のレッドカーペット中継は、視聴者が好きな映像を選ぶことのできるマルチアングル配信を実施します。また、会期中の舞台挨拶や Q&A、各種イベントの模様は公式サイトからノンストップで配信されます。
東京国際映画祭公式サイト TOP ページからアクセスしてください。
公式サイト:http://www.tiff-jp.net

レッドカーペットマルチアングル配信 10/23(月)14:55~
cyberTIFF Original ノンストップ配信 10/23(月)14:55~22:00、10/24(火)~31(火)10:00~22:00、
11/1(水)10:00~21:00
※配信時刻は変更になる可能性があります


黒澤明賞
協賛:株式会社カプコン
日本が世界に誇る故・黒澤明監督の業績を長く後世に伝え、新たな才能を世に送り出すため、世界の映画界に貢献した映画人、映画界の未来を託していきたい映画人に贈られます。今年は中国のグー・シャオガン監督とインドネシアのモーリー・スリヤ監督の二人に贈られます。

日時:10/31(火)受賞者記者会見:15:00~ 授賞式・晩餐会:19:00~
会場:受賞者記者会見=東京ミッドタウン日比谷 BASEQ、授賞式=帝国ホテル本館3F 富士の間

Amazon Prime Video テイクワン賞
協賛:Prime Video
一昨年から始まった、商業長編映画経験のない日本在住の映画作家を対象にした、15 分以下の短編の新人監督賞となります。今年の審査委員は 3 年目となる審査委員長の行定勲監督と俳優の玉城ティナさん、撮影監督の芦澤明子さん、プロデューサーの森重晃さん、Amazon スタジオプロデューサーの戸石紀子さんの 5名で最終候補作品8本の中から最優秀作品を選びます。

日時:10/23(月)11:30~
会場:TOHO シネマズ シャンテスクリーン1
※最優秀作品の発表は11/1(水)のクロージングセレモニーの中で行われます

エシカル・フィルム賞
協力:住友商事株式会社/a・un(あうん)エシカル百科店
今年新たに創設した賞で、エシカルの定義を「人や社会・環境を思いやる考え方・行動」とし、本年度エントリー
された新作の中から、「エシカル」の基本理念に合致する優れた作品を選出します。ジェンダー平等、環境、貧困、多様性、差別といった現代の重要な社会テーマに向き合った作品が対象となり、初となる今年のノミネート作品は『20000 種のハチ』(仮題)『パワー・アレイ』『漁師』の 3 本です。この中からエシカル・フィルム賞授賞作品を選定し、授賞作品の上映と授賞式を行います。
日時:10/31(火)作品上映:10:30~、上映後授賞式・トークセッション:12:15~13:00 ごろから
会場:丸の内 TOEI スクリーン 1
登壇者:水野誠一 (a・un エシカル百科店 スーパーバイザー/supervisor、元西武百貨店社長) 、坂口真生(a・un エシカル百科店 エシカルプロデューサー/ethical producer) 、工藤里紗 (テレビ東京 制作局 クリエイ
ティブ制作チーム チーフ・プロデューサー)、 渡辺一正 (住友商事執行役員・メディア事業本部長)




屋外上映会 2023
共催:東京都
協賛:東京ミッドタウンマネジメント株式会社/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
東京国際映画祭の屋外上映会が今年も開催。ワーナー・ブラザース創立 100 周年記念特集ということで、同社の名作をメインに全 29 本、公開から一年も経たない新作を含む、さまざまなジャンルの映画をラインナップ。
日比谷ステップ広場の大型ビジョンで連日上映します。屋外上映プログラムの中で上映される「SDGs in Motion」と連動し、現在の世界が解決すべき様々な問題について映画を通して語り合うトークも 10/28(土)に有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET にて行われます(後述参照)。
(上映日時等詳細は画像映像素材内のチラシ参照)


交流ラウンジ
共催:国際交流基金
① トラン・アン・ユン マスタークラス
ガラ・セレクション部門で上映の『ポトフ』(原題)で今年のカンヌ映画祭最優秀監督賞を受賞したトラン・アン・ユ
ン監督をお招きしたマスタークラス。
日時:10/24(火)18:00~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET

② チャン・イーモウ マスタークラス
ガラ・セレクション部門で『満江紅(マンジャンホン)』が上映される巨匠チャン・イーモウ監督のマスタークラス。
日時:10/25(水)12:00~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET

③ Nippon Cinema Now トークセッション「私たちの映画の作り方」
インディーズ映画製作の最前線に立つ監督たちのトーク。
日時:10/29(日)12:30~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET
登壇者:井口奈己、瑚海みどり、山崎エマ、澤寛、戸田彬弘

④ 山田洋次×グー・シャオガン 対談
今年黒澤明賞を受賞するグー・シャオガン監督と彼を高く評価する山田洋次監督とのトーク。
日時:10/30(月)14:00~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET

⑤ ヤンヨンヒ×モーリー・スリヤ 対談
2020 年の交流ラウンジでオンライン対談した二人が東京でリアルに再会。 今年、黒澤明賞を受賞するモーリ
ー・スリヤ監督とコロナを経た二人の対談。
日時:10/31(火)11:00~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET

⑥ アジア映画学生交流プログラム
日本を含むアジアで映画を学ぶ学生を東京国際映画祭に招き、是枝裕和監督によるマスタークラスと学生同
士の交流会を通じて、アジアの映画の未来を担う次世代の人材育成につなげていきます。
日時:10/26(木)16:00~マスタークラス、18:00~交流会
会場:マスタークラス=東京ミッドタウン日比谷 BASE Q、交流会=有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET
※マスタークラスは配信(録画)でご覧いただけます

第13回 MPA セミナー
MPA セミナーでは、経済発展に資するコンテンツ産業への投資をテーマに、映画産業に有益な利益をもたら
すロケ誘致、フィルム・インセンティブの取り組みを紹介します。
日時:10/25(水)13:30~
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASE Q
※招待者のみのイベントになります

日韓の映画制作の未来 シンポジウム
Amazon Original 映画『ナックルガール』の完成を記念して、クリエイター向けの特別シンポジウムを開催。キャ
スト・クリエイターが日韓の映画制作の現在と未来について、作品をふりかえりながら、俯瞰します。
日時:10/25(水)
会場:帝国ホテル
登壇者:三吉彩花(俳優)、チャン(監督)、キム・トーマス(プロデューサー)、石坂拓郎(撮影監督)
※一般の方々は映画祭 YouTube チャンネルにて、録画配信をご視聴いただけます

「街と映画と映画祭 『PERFECT DAYS』と『怪物』ができるまで」TIFF×STORY STUDY
主催:三菱地所株式会社/STORY inc
今年のオープニング作品『PERFECT DAYS』の脚本・製作を担当した高崎卓馬氏と、『百花』を監督し『怪物』
を企画・製作した川村元気氏による、街と日本映画と海外映画祭をテーマにしたトークセッション。
日時:10/25(水)17:30~
場所:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET

TIFF ラウンドテーブル「映画ジャーナリズムにおける女性のまなざし」
映画メディアを支えてきた女性映画ジャーナリストたちの功績を讃え、彼女らの視点を通して世界各国の映画メディアにおけるジェンダーパリティの現状、および今後の展望について座談会形式で語って頂きます。
日時:10/26(木)11:00~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET
パネリスト:ナダ・アズハリ・ギロン(フランス/シリア、映画評論家/ライター)、ウェンディ・ アイド(イギリス、映画評論家)、恩田泰子(日本、読売新聞編集委員)、セシリア・ウォン(香港、映画評論家/キュレーター)
モデレーター:安藤桃子(映画監督、第 36 回東京国際映画祭フェスティバル・ナビゲーター)

トニー・レオン マスタークラス
主催:アジア・フィルム・アワード・アカデミー
助成:香港特別行政区政府 創意香港、電影発展基金
後援:香港特別行政区政府 駐東京経済貿易代表部
香港を代表する演技派俳優 トニー・レオンが、自身が出演した『2046』(04)上映後に行うマスタークラスに登壇!! これまでの俳優活動を振り返ります。
日時:10/26(木)11:30 からの作品上映後(13:39 頃予定)
場所:ヒューリックホール東京

ワーナー・ブラザース創立 100 周年記念『オズの魔法使』ドルビーシネマ版 日本初上映
協力:Dolby Japan 株式会社
映画史上最も愛される作品のひとつ『オズの魔法使』(39)。公開 80 周年だった 2019 年にオリジナルのテクニカラーネガから作られたドルビーシネマ版を丸の内ピカデリードルビーシネマにて日本初上映。また、10 月 31日まで b8ta Tokyo ‒Yurakucho(千代田区有楽町 1-7-1 有楽町電気ビル 1 階)にて Dolby 技術を体験できます。
上映日時:10/27(金)・10/30(月)~11/1(水)18:15~、10/28(土)・10/29(日)13:30~

東京味わいフェスタ 2023(TASTE of TOKYO)
主催:東京都
東京産食材を使った料理を味わい、体験することで「農」や「食」の多彩な魅力を発見するイベント。今年も東京国際映画祭では、イベントで使えるミールクーポンを発行し、会期中の丸の内・日比谷・有楽町エリアを「食」と「映画」で盛り上げます。
日時:10/27(金)~10/29(日)
会場:丸の内(行幸通り、丸の内仲通り)、日比谷(日比谷仲通り、東京ミッドタウン日比谷、日比谷シャンテ)
有楽町(東京国際フォーラム 地上広場)、豊洲(「がすてなーにガスの科学館」海側特設会場)

ケリング「ウーマン・イン・モーション」
主催:株式会社ケリング ジャパン
映画界やアート界の様々なポジションで活躍する女性達に光を当てる本プログラム。是枝裕和監督によるスピーチに始まり、俳優のペ・ドゥナさん、水川あさみさん、プロデューサーの鷲尾賀代さんが韓国、日本、米国の映画界における女性の役割、そしてその課題と未来について、独自の視点から語ります。
日時:10/27 日(金)11:00~
場所:TOHO シネマズ 日比谷 スクリーン 5

小津安二郎生誕120年記念シンポジウム”SHOULDERS OF GIANTS”
共催:The Tokyo Toilet Art Project
プロデュース:J-WAVE(81.3FM)
協力:松竹/川喜多記念映画文化財団/三越劇場/ 読売新聞社
ヴィム・ヴェンダースによるオープニング・スピーチに続き、ヴェンダースが愛する小津作品『お早よう』の上映後に黒沢清、ジャ・ジャンクー、ケリー・ライカートら世界的に活躍する映画監督によるシンポジウムを開催します。
日時:10/27(木)16:50~
会場:三越劇場(日本橋三越本店本館6F)

小津安二郎生誕 120 年記念企画 “SHOULDERS OF GIANTS”J-WAVE 公開収録
主催:J-WAVE
共催:The Tokyo Toilet Art Project
今年のオープニング作品『PERFECT DAYS』でヴィム・ヴェンダース監督と共同脚本・プロデュースを担当した
高崎卓馬が、11/3(金・祝)18 時より放送される J-WAVE 番”SHOULDERS OF GIANTS”を公開収録。クリス智子の進行で『PERFECT DAYS』に出演した松居大悟らのゲストとの小津を巡るトーク、そして映画『PERFECT DAYS』で劇中歌を歌う金延幸子のミニライブも開催します。
日時:10/27(木)20:00~
会場:COREDO 室町テラス
※座席のみ招待制

アニメシンポジウム「青年を描くアニメーション」
日本のアニメは「青年層(ヤングアダルト層)」を主人公とする作品が多いという特徴があります。しかし世界で様々な長編アニメーションが作られるようになり、その傾向は日本だけのものではなくなってきました。各監督が自作で青年を描く上で意識した点などを通じて、「青年を描くアニメーション」の魅力を考えます。
日時:10/27(金)19:00~
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASEQ
登壇者:フィリップ・ポシヴァチュ(監督)、岩井澤健治(監督)、立川 譲(監督)、ヤン・チェン(プロデューサー)、吉
原正行(監督)
モデレーター:藤津亮太(東京国際映画祭プログラミング・アドバイザー/アニメ評論家)

第 1 回丸の内映画祭
主催:三菱地所株式会社
共催:東京国際映画祭
協力:一般社団法人 PFF
東京国際映画祭に来日する豪華なゲストたちにフォーカスし、深くご紹介する「特集」と、日本の映画監督が、独自の視点から「映画の楽しみ方」を拡げる「日本映画企画」という 2 本柱で構成し、上映とゲストトークを展開します。記念すべき第 1 回は、ヴィム・ヴェンダース監督を特集し、『東京画』『夢の涯てまでも』『リスボン物語』『Pina/ピナ・バウシュ 踊り続けるいのち』の計 4 本を上映します。日本映画監督では、今泉力哉監督が創作秘話を告白するプログラムなどを実現。『ちひろさん』(2023 年/監督:今泉力哉)、『ハッシュ!』(2001 年/監督:橋口亮輔)、『裸足で鳴らしてみせろ』(2021 年/監督:工藤梨穂)など、国内外から高い評価を受けている 3 作品を上映いたします。また、各日、上映作品にまつわるレクチャーやトークショーも実施予定です。
日時:10/28(土)~10/30(月)
会場:丸ビルホール(丸ビル 7F)

映画教育国際シンポジウム 2023~海外の事例から次のステップにむけて
共催:国立映画アーカイブ
企画運営:一般社団法人こども映画教室®️
映画教育に関する国際シンポジウムを開催! 海外の子どもたちの制作した映画を上映し、海外の専門家と「映画教育の社会的意義」や映画の未来について議論を深めます。
日時:10/28(土)11:30~19:00
(11:30~世界の中高生が制作した映画の上映、13:20~映画教育専門家による事例発表、17:10~パネル
ディスカッション「映画教育の社会的意義と映画産業における可能性」)
会場:国立映画アーカイブ小ホール
登壇者:ナタリー・ブルジョア(CCAJ「映画、100歳の青春」国際映画教育プログラム)、エミリー・チャン(釜山
国際児童青少年映画祭映画プログラマー)、ジェイミー・チェンバース(Film Education Journal 編集長・エディ
ンバラ芸術大学)、ヴァニャ・カルジェルチッチ(ロッテルダム国際映画祭 フェスティバル・ディレクター)、諏訪
敦彦(映画監督、一般社団法人こども映画教室専務理事)、土肥悦子(一般社団法人こども映画教室代表
理事)
司会:冨田美香(国立映画アーカイブ主任研究員)

「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト(ハマカル)」×東京国際映画祭 2023 スペシャルトークセッション~
福島浜通りの今と未来~
主催:経済産業省
福島県浜通り地域に新たな魅力を創出する経済産業省の取組「福島浜通り映像・芸術文化プロジェクト(ハマカル)」が目指す、福島発信の映像制作についてのトークセッションを開催します。昨年 10 月に東京国際映画祭で開催された「福島浜通りでの映画作り」から一年、今年度からはアーティスト・イン・レジデンスやフィルムコミッション設立、来年 1 月に予定する浜通りでの映画上映会など、取組がより本格化する中、「ジョゼと虎と魚たち」の名匠、犬童一心監督、アーティスト・イン・レジデンスで「おちをつけなんせ」を制作し女優のみならず映画監督としても活躍を拡げるのんとともに、映画をはじめとする芸術文化を活用したまちづくり及び映画・その他 芸術制作の在り方を模索する、創造的なトークセッションにご期待ください。
日時:10/28(土)14:30~17:00
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASEQ
登壇者:犬童一心監督、のん(俳優・アーティスト)、小川真司プロデューサー、渡部亮平監督、山戸結希監
督、板橋基之監督、山田洋次監督

TIFF SDGs in Motion トーク
屋外上映の SDGs プログラム『駆け込み女と駆け出し男』の原田眞人監督、『ハニーランド 永遠の谷』のタマラ・
コテフスカ監督(オンライン参加)をお招きし、映画祭プログラマーを交えてのトーク。
日時:10/28(土)15:15~
会場:有楽町 micro FOOD & IDEA MARKET
登壇者:アンドリアナ・ツベトコヴィッチ(SDGs プログラム・キュレイター)、原田眞人監督(『『駆け込み女と駆け出し男』監督)、キャメロン・ベイリー(トロント映画祭 CEO)、タマラ・コテフスカ(『ハニーランド永遠の谷』監督)

アニメシンポジウム「アニメーション表現の可能性」
世界で長編アニメーションの制作が盛んになり、扱われる題材や主題も広がりを見せています。各監督は、自作に取り組むにあたり、いかなる発想で題材を選び、それをどのようにアニメーションとして成立させるよう考えたのか。各監督のアニメーションへの向き合い方と、その先にある可能性について聞きます。
日時:10/29(日)13:00~
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASEQ
登壇者:原 恵一(監督)、板津匡覧(監督)、片渕須直(監督)、パブロ・ベルヘル(監督)
モデレーター:藤津亮太(東京国際映画祭プログラミング・アドバイザー/アニメ評論家)


【KyotoFilmmakersLab プレゼンツ】フィルムメーカーの悩み‐人的ネットワークの作り方
映画作りにおける人的ネットワークづくりの実例を若手から中堅のフィルムメーカーに聞きます。また、京都から人的ネットワークづくりの場を提供する KyotoFilmmakersLab も紹介します。
日時:10/30(月)13:30~
会場:東京ミッドタウン日比谷 BASEQ
登壇者:山﨑樹一郎(東映チーム美術担当)、宮本万里(東映チーム製作担当)、西川文恵(松竹チーム助監督担当)

日本映画監督協会シンポジウム「映適ガイドラインで現場はどう変わったか」
2023 年 4 月に活動を開始した「映適」によって映画制作現場はどのように変化しているのかを各現場スタッフが語り合うシンポジウム。
日時:10/30(月)16:00~
会場:GLOBAL VILLAGE 有楽町ハウス

シンポジウム:インディーズ映画の復元と保存の重要性
日本のインディーズ映画作品の保存とレストアの現状。インディーズ映画の保存と救済が進むアメリカの状況とも比較しながら、未来の世代に受け継ぐべきインディーズ映画の復元と保存について考えます。
日時:10/30(月)17:15~
会場:TOHO シネマズ シャンテ スクリーン1
登壇者:フラン・ルーベル・クズイ(映画監督)、古賀俊輔(映画プロデューサー)、大澤浄(国立映画アーカイブ
キュレーター )、久松猛朗(モデレーター)


これらのイベントに加え、今年は新たなプロモーションキャンペーンにも取り組みます。
ハリウッドのエンタメ大作から世界の辺境のアート作品まで世界中のさまざまな映画が大小さまざまな映画館で観られる街・TOKYO。東京には現在そんな映画館が 80 館存在しています。世界を見渡しても、ここまで多様な映画が観られるのは実は東京くらいのものなのです。これは東京が世界に誇れる 1 つの文化です。コロナ禍を経て、映画館での鑑賞体験が新たなフェーズに入った今、世界中の映画が一堂に会する東京国際映画祭
をフックに、改めてこの東京の多様な映画館で多彩な映画を観る愉しさを広げたい、その思いから東京都内の全映画館を対象に【Tokyo Cinema Days】と称して「#」キャンペーンを展開します。
展開時期:2023/10/20(金)~11/5(日)
展開内容:X(旧 Twitter)、Instagram、note への投稿キャンペーン
当該期間中に「#Tokyo映画(ハッシュタグトーキョーエイガ)」をつけて東京都内の映画館名を入れた形で、そこで上映中の作品の感想を投稿(インスタのストーリー投稿は対象外)した方々の中から抽選で映画グッズをプレゼント
詳細は公式サイトにて:https://2023.tiff-jp.net/news/ja/?p=61329
(東京都内の全映画館のリストあり)


『第 36 回東京国際映画祭』開催概要
開催期間:2023 年 10 月 23 日(月)~11 月 1 日(水)
会場:日比谷・有楽町・丸の内・銀座地区
公式サイト:www.tiff-jp.net

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Author:moviecore
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