FC2ブログ

記事一覧

ホラー『 ファミリー・ディナー』美味しい料理と不穏な登場人物たちのコントラストが恐怖を煽る本ビジュアル、予告編を解禁

【ニュース】
監督は巨匠ミヒャエル・ハネケも講師を務めるオーストリアの名門ウィーン・フィルムアカデミー出身の新鋭ペーター・ヘングル。本作が長編初監督作ながら、家庭内の目に見えぬ暴力性、ルッキズム、食と祝祭における宗教観の変化といった今日的な題材を、静謐かつスリリングな物語に昇華させたその類まれな才能は高く評価され、北米最大級の映画祭の一つ、ニューヨークのトライベッカ映画祭の正式上映作品に選出。同映画祭でワールドプレミアとして華々しく上映されたのを皮切りに、その後もスイスのヌーシャテル、韓国のプチョンといった世界各国の名だたるジャンル系映画祭で、熱狂をもって迎えられた。




物語はイースター(復活祭)の直前、体型にコンプレックスを持つ10代の少女シミーが、減量の手助けをしてもらうために、著名な料理研究家の叔母クラウディアの元を訪ね、悪夢のような体験をするというもの。今回解禁となる本ヴィジュアルは、豪勢な料理を前に笑顔をたたえている主人公のシミ―がメインとなったもの。どこかおとぎ話を想起させるような可愛らしささえ感じさせるが、よく見るとそこかしこに不穏な血の跡が……。
同じく解禁となる予告編【https://youtu.be/VRu510s2BdI?si=CbcaTXSZBtjHSiFj】でも見た目にも美しい料理の数々が登場、しかしそれ以上に印象的なのはシミーが身を寄せる叔母一家の不気味な存在感だ。華やかなはずの祝祭で少女が体験する恐るべき悪夢とは!?
 
ジャンル映画界の新たな才能が描く、唯一無二のホラームービーを是非劇場でご覧いただきたい。


監督・脚本:ペーター・ヘングル 製作: ローラ・バサラ 
撮影監督 :ガブリエル・クラヤネック 編集: ゼバスティアン・シュライナー
美術 : ピア・ヤロス 
衣装: マルレーネ・ プレイル 
音楽: ペーター・ クーティン
出演:ピア・ヒアツェッガー、ニーナ・カトライン、ミヒャエル・ピンク、アレクサンダー・スラデック
2022 年/オーストリア/ドイツ語/ 97 分/ビスタ/ 5.1ch/字幕翻訳:吉川美奈子/原題: FAMILY DINNER/ レイティング: PG12
配給:クロックワークス 
©︎2022 Capra Film GmbH & Film AG GmbH All rights reserved
12 月 8 日(金)公開

関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ