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「TSUBURAYA CONVENTION 2023」オープニングセレモニーで注目のラインナップを発表!! 蕨野友也、山田裕貴、2人のウルトラマンが喜びを語る

【イベント】
11 月 25 日(土)、東京ドームシティで開催の円谷プロ作品すべてのファンに贈る最大の祭典「TSUBURAYA CONVENTION 2023」の開幕を飾る「オープニングセレモニー」が開催された。その中でもオープニングセレモニーにて発表された特に注目の作品をピックアップして紹介する。


空想特撮シリーズ『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』(仮題)
創立60周年を経て、2024年に新たな一歩を踏み出す新たな企画として、ウルトラマンシリーズの原点である『ウルトラマン』をフィーチャーし、「空想の力」を切り口にしたドキュメンタリー映画を製作する。現在、製作中のインタビュー映像から、『パシフィック・リム』で知られるギレルモ・デル・トロ監督からメッセージも到着。「ウルトラマンが大好き!」と感情を露わにしていた。


『ホリーホック』
「女子高生vs.ウルトラマン」ニュージェネレーション・ウルトラマンの世界観をベースに、女性が主人公のまったく新しい人間ドラマを描く。とても興味深い作品だ。鋭意企画進行中!!


アニメーション企画『DARKNESS HEELS』始動!!
ダークヒーローたちがLDHDIGITALが手掛ける新感覚ダンスアプリ「キャラだん」に登場、オリジナル楽曲およびダンスは、EXILE / FANTASTICS 世界がプロデユースを手掛けている。

「ツブコン 2023」の舞台では、世界(EXILE / FANTASTICS)がイーヴィルティガとのダンスパフォーマンスを披露!!新たにアニメーション企画も始動し、世界も声優で参加してるという。


『ウルトラマンブレーザー THE MOVIE 大怪獣首都激突』
2024年2月23日(金・祝)公開が発表され、客席から大きな拍手で迎えられた主演の蕨野友也と田口清隆監督がウルトラマンブレーザーと共に登壇。ブレーザーはお祈りのポーズをしっかり決め登場した。

蕨野は「円谷プロ 60周年の記念すべき日に記念すべき祭典に私も登壇でき、記念の1日になっております。」とあいさつ。続いて田口監督は「最終回を撮ったその後、すぐに撮ってて、みんなが並んで涙ぐんじゃった制作発表の時には、実は撮り終わってて、やっとこの場で発表できたこと嬉しく思います。」と、肩の荷が降りたのかニッコリ。今回の発表でスッキリしたようだ。



蕨野は「映画公開することに皆様がどれだけブレーザーという作品をテレビ、もしくはそのネットで配信をされてるものを見ていただいて、どれだけ皆さんの心に伝わっているのかっていうのをまた劇場でお待ちしてますので。ぜひ足を運んでいただけたらと思っております。」と心境を述べた。


本作について田口監督は「映画は最終回から、その後の話の時間軸として、ブレーザーだったり みんな、その彼らが次の大きな難局に立ち向かう話になっています。」と明かす。またMCから本作の見どころについて聞かれると、蕨野は「劇場版なんでもちろん最終回も大きく盛り上がりを見せますけども、劇場版も撮影は大変だった」といい、「成長した SKaRD というものが、見どころですね。SKaRD がどうなったのか、ゲント、家族がどうなったのかが、この映画は僕にとって家族の絆が試されている映画だと思います。」としっかりアピールしていた。




Netflix I映画『ULTRAMAN: RISINGI』
円谷プロと Netflix共同製作のCGアニメーション長編映画『ULTRAMAN: RISINGI』。1966 年の放送開始以来、56年にわたり全世界で愛され続けている不滅のヒーロー「ウルトラマン」を、『KUBO クボ 二本の弦の秘密』(2016・原案/キャラクターデザイン)などで知られるクリエイター、シャノン・ティンドルが監督・脚本を担当し、CGアニメーション制作を、『スター・ウォーズ』『ジュラシックパーク』など数々の名作、ヒット作を送りだしてきた「インダストリアル・ライト&マジック(ILM)」が手掛け、新たなウルトラマンストーリーとして創造している。日本語吹替版で、ウルトラマンとなる主人公サトウ・ケン役を、俳優・山田裕貴が担当する。



山田は「子どもの頃はスーパーヒーローとプロ野球選手にになることが夢で、この作品がその2つをかなえてくれるて嬉しい。僕が俳優としてデビューしたのは、ある海賊がヒーローの作品でした。今はある怪獣の映画で闘っています。(笑)」と心境を明かし、「まさか自分がウルトラマンになれることが嬉しくて。知らない方も多いと思うんですけど、僕の父はプロ野球選手なんですね。プロ野球選手の息子と呼ばれて、すごく嫌な思いをすることも多かった。自分は自分なのに。この作品では、ウルトラマンを通して父と子の愛情だったり、人間、怪獣、ウルトラマン、その間の愛情だったり、いろんなものを伝えられる作品。」と想いを語り、「いろんなものを自分の声に愛を込めて、サトウ・ケンを演じたいと思います! 日本でめっちゃ広めたいです!」と、嬉しさを露わにしていた。
(記事・写真 太田誠)




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