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『EVOL(イーヴォー)~しょぼ能力で、正義を滅ぼせ。~』不気味な黒ウサギ役の声優で花澤香菜が出演

【ニュース】
アカリの運命の手綱と、物語のカギを握る存在―。
超人気声優・花澤香菜が不気味で黒い大きなウサギ“クロサキさん”役で出演
この度、物語の展開を大きく左右する重要キャラクターである、不気味で黒い大きなウサギ・クロサキさんの声を、数多くのアニメ作品に出演し言わずと知れた声優の花澤香菜が演じることが明らかとなった。第4話を終え、物語が進むにつれ少しずつ明らかとなっていく、ノゾミ、サクラの絶望と過去。第5話ではアカリが抱える壮絶な過去が徐々に紐解かれていく―。その第5話で物語のカギを握る存在なのが、アカリの“友達”であるクロサキさん。周囲の人に対してなかなか心を開かず、鋭い視線を向け、時に他人を傷つける言葉も吐くアカリだが、唯一、クロサキさんの前ではニコニコと楽しそうにしている。「おかえり!アカリ!また会えたね!」「クロサキさん!アカリまた来ちゃった!」と、アカリが唯一心を開く“友達”クロサキさんとは一体何者なのか…?

©KANEKO Atsushi / KADOKAWA刊

クロサキさんの声優に花澤香菜を抜擢した理由を山岸聖太監督は「クロサキさんが恐ろしくもあり幼児性があって、可愛らしくキュートな声だけど闇へ誘おうとするキャラクターということで、声質が印象的な声優さんを思い浮かべるとこのキャラクターは花澤さんしかいないとなりました」とコメントしている。物語も終盤に差し掛かる中、アカリの運命の手綱を握る重要な存在となるクロサキさん。その正体が明らかになった時、物語は急展開を見せることとなる—。


ヒーローのいる世界で「EVOL=ワルモノ」になると決めた、ノゾミ、アカリ、サクラの3人はどのように正義に立ち向かっていくのか!そして、不気味な存在感を放つクロサキさんは、アカリ、そして物語の運命にどのように関わってくるのか!?

1話を観たら「EVOL(イーヴォー)」の世界から抜け出せなくなること間違いなしの本作は、12月1日(金)より第5話が配信開始です!花澤香菜が本作品の中でどのような演技を見せているのか、ご注目いただきたい。


山岸聖太監督 コメント
クロサキさんが恐ろしくもあり幼児性があって、可愛らしくキュートな声だけど闇へ誘おうとするキャラクターということで、声質が印象的な声優さんを思い浮かべるとこのキャラクターは花澤さんしかいないとなりました。僕自身ファンでもありました(笑)お受けいただける可能性があるのか半信半疑でご依頼しました。そんな中、お受けいただけるお返事を頂いた時はスタッフ一同喜びました。花澤さんとは過去に 2 回ほどお仕事をしましたが、お芝居という意味では今回が初めてでした。アフレコ収録で印象的だったのは、花澤さんが「きゃはは、きゃはは」と笑うお芝居をセリフとセリフの間に入れて下さったんですが、それが本当に気持ち悪くて、すごい良くて(笑)「それを生かさせてください」と伝えて、台本にはありませんでしたが、いっぱい笑い声を足させていただきました(笑)アカリの耳元でささやくというシーンも印象的でした。声はすごく可愛らしくキュートですが、ちゃんと不気味で闇落ちに向かっていくトーンに聞こえて、すごく良かったです。花澤さんの姿は見えないですけど、花澤さんが芝居しているという空気感みたいなものが作品で伝わるといいなと思います。ぜひ本編をチェックしてみてください。


原作:カネコアツシ『EVOL(イーヴォー)』(ビームコミックス/KADOKAWA 刊)
監督:山岸聖太「正しいロックバンドの作り方」、『もっと超越した所へ。』
出演:青木柚 伊礼姫奈 服部樹咲 金子ノブアキ 芋生悠 占部房子 西田尚美・石黒賢(特別出演) 安田顕
主題歌:Tempalay「Superman」(作詞、作曲:小原綾斗、編曲:Tempalay)
制作プロダクション:ROBOT COMMUNICATIONS INC.『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズ、『最後まで行く』
©KANEKO Atsushi / KADOKAWA 刊 ©DMM TV
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