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『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』佐藤千亜妃がイメージソングを担当 ミュージック特別映像を解禁

【ニュース】
本作のイメージソングに、佐藤千亜妃が歌う『恋する惑星』で話題となったクランベリーズの代表曲「Dreams」の日本語カバー曲に決定!楽曲と併せて、ナギとタイムの出逢いと冒険をみずみずしく映し出したミュージック特別映像も解禁となった!佐藤千亜妃は、4人組バンド「きのこ帝国」(2019年に活動休止を発表)の Vo/Gt/作詞作曲を担当し、現在はソロで活動中のシンガーソングライター。類まれな表現力を纏った歌声は、音楽ファンのみならず数々のミュージシャン、タレント、俳優等からも多くの支持を集めている注目のアーティスト。そんな佐藤が歌う楽曲は、アイルランドの伝説的ロックバンド・クランベリーズが1992 年にリリースし、世界中でカバーされている他、日本でも飲料メーカーの CM ソングに起用されるなど馴染み深い名曲「Dreams」の日本語版ソング。作詞は本作の制作陣が担当し、歌詞の中にも「空の遠い向こうから響き渡るなら 越えていけそうなんだ 夢に目醒めて」といった、本作の世界観を感じさせてくれる内容が散りばめられている。

今回、「Dreams」をイメージソングに選んだ理由を本作のプロデューサーは「ファンタジー・アドベンチャー作品である『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』は、日本ドラマという枠にとどまらない世界観を持っており、その壮大さを表してくれる楽曲として、『恋する惑星』でフェイ・ウォンがカバーしたグランベリーズの「Dreams」を思いつきました。この楽曲は元々ラブソングであるものの、夢の中に現れる誰かによって自分が変わっていく、という物語を原曲の歌詞に感じることができ、まるで本作のナギのことを指しているようだと思いました。」と楽曲を決めた理由を語った。さらに、佐藤千亜妃の起用理由、そして彼女が歌い上げた日本語でカバーした楽曲について「曲の前向きさと力強さを大切にしつつ、その透明感あふれるナギのイメージにふさわしい声で歌い上げてくれるシンガーを考えた時に、佐藤千亜妃さんに思い至りました。出来上がった楽曲は、ナギが新たな決意をするその心情に寄り添った、素晴らしい出来栄えになっていました。佐藤さんの歌声でなくては成し得なかったこの楽曲は、きっと観る人たちの心を捉えて離さないものになると確信しています。」と大絶賛のコメントを寄せている。

また併せて解禁されたミュージック特別映像【https://youtu.be/hgdbP6SFFcs】は、佐藤のメロウで透き通った歌声に乗せて、本作の主人公・ナギとタイムの出逢い、そして2人が壮大な冒険へ臨む様子が映された、子供の頃に絵本を開いた時のようなワクワク感と、どこか懐かしさを感じるエモーショナルな映像となっている。音を聞くことで色が見える特殊な体質がきっかけで周囲にどこか馴染めなさを感じているナギ、異世界〈ウーパナンタ〉で、ドラゴン乗りとして最も重要な“ドラゴンたちの声”を聴くことができずに“落ちこぼれ”として扱われ、居心地の悪さを感じているタイム。遥かなる別々の地で、周りと少し違う自分に生きづらさを感じる似た者同士の2人が出逢うことで、お互いに影響し合い、成長していく様子に心動かされずにはいられない…!


監督:萩原健太郎 アニメーション監督:大塚隆史
脚本:藤本匡太、大江崇允、川原杏奈 原案: solo、日月舎 
キャラクター原案・コンセプトアート:出水ぽすか
プロデューサー:山本晃久、伊藤整、涌田秀幸 制作プロダクション:C&I エンタテインメント アニメーション制作:Production I.G
キャスト:中島セナ、奥平大兼、エマニエル由人、SUMIRE
津田健次郎、武内駿輔、嶋村侑、三宅健太、福山潤、土屋神葉、潘めぐみ、宮寺智子、大塚芳忠
田中麗奈、三浦誠己、成海璃子/新田真剣佑(友情出演)、森田剛
© 2023 Disney
ディズニープラス「スター」で12月20日(水)独占配信

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