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『ドキュメンタル』出場コンビが真剣コンビ愛対決!! EXITりんたろー。衝撃の姿を公開!!

【イベント】
『ドキュメンタル』最新作は、シリーズ初のコンビ対抗戦!!
フットボールアワー、ランジャタイ、ウエストランド、ニューヨーク、EXIT 5 組の出場コンビが、“前哨戦”で真剣コンビ愛対決!! 怒涛のハプニング&りんたろー。(EXIT)の衝撃の姿公開!!

 『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン 13 COMBINED はバラエティ番組。本シリーズは、日本発のお笑い番組フォーマット、海外版『LOL: Last One Laughing』として輸出され、国と言語、文化の壁を乗り越え、世界中に笑いを巻き起こしており、現在メキシコ・オーストラリア・ドイツ・イタリア・インド・スペイン・フランス・ブラジル・カナダ・スウェーデン・オランダ・アルゼンチン・ポーランド・ナイジェリア・コロンビアなど、15 以上の国と地域(※)で配信しています。※2023 年 11 月末時点
最新シーズンとなる『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン13 COMBINEDでは、 “芸人オンリー”の原点回帰にして、前代未聞となるシリーズ初のコンビ対抗戦が開幕。フットボールアワー、ランジャタイ、ウエストランド、ニューヨーク、EXITら5組の実力派芸人コンビが勢ぞろいし、芸人魂をかけた本気の“笑わせあい”対決が繰り広げられる。

この度、本作の独占配信開始を記念して、フットボールアワー、ランジャタイ、ウエストランド、ニューヨーク、EXIT ら出場コンビが一堂に集結し『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン 13 COMBINED 配信記念 コンビ対決 決起集会を開催した。

イベントのスタートとともに、熱気に包まれた場内に「“微笑みのワル巧み”、ニューヨーク!」、「“奇妙奇天烈奇々怪々”、ランジャタイ!」、「“立身出世チャラ”、EXIT!」、「“フォーエバー反抗期”、ウエストランド!」、「“円熟の高低差テンション”、フットボールアワー!」と、出場コンビたちへの高らかなリングコールが鳴り響いた。

『ドキュメンタル』シリーズ最新作にして、初となる“コンビ対抗戦”に相応しく、プロレスのリングインを彷彿とさせるド派手な演出と、コンビ毎でテーマカラーが異なるプロレス風衣装を身に纏い、フットボールアワー、ランジャタイ、ウエストランド、ニューヨーク、EXIT ら出場コンビが颯爽と登場すると、ボルテージは早くも最高潮に!一同気合十分の表情でファイティングポーズを披露し、場内はひと際眩いフラッシュに包まれた。

最新作では、出場者のうち後藤氏(フットボールアワー)以外全員が初出場。『ドキュメンタル』シリーズ恒例となった、松本人志氏による“招待状”を初めて受け取った井口氏(ウエストランド)が「M-1 も優勝させて頂き、ついに来たかと!でもまさかのコンビ対抗と聞いて一気に不安になりました!またこの重い鉄球(河本氏)を引きづって頑張んなきゃ」と嘆くと、河本氏(ウエストランド)は「誰が鉄球だ!(笑)」とすかさずツッコミ。さらに「錆びたろかなと、思いましたね!」と続けると会場はひんやりムードに。一連の流れに後藤氏は「これがドキュメンタルでは何時間も観られますから!」とフォローし会場は爆笑の渦に包まれた。

そんな二人とは裏腹に、屋敷氏(ニューヨーク)は、2019 年の「M-1 グランプリ」に出場した際、松本氏から「(屋敷のツッコミが)そんなに好きじゃない」とコメントされた因縁を振り返り、「笑わんとツッコむところを見せてくれっていうメッセージなのかなと思って、心して挑みました」とリベンジを意気込むと、対する嶋佐氏(ニューヨーク)も、「ずっと松ちゃんの番組を観てたので。松ちゃんのご指名、その期待に応えたいと思った」と出場の喜びを明かした。一方、今回で 4 度目の出場を果たす後藤氏(フットボールアワー)は、これまでの個人戦と違い初のコンビでの出場に向け、「岩尾さんを何とか引っ張り出して一緒に戦いたかった!」とこちらも気合十分。しかし、相方の岩尾氏(フットボールアワー)が、記念すべき第一回(『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル シーズン 1』)の招待状を“辞退”していた事実が明かされ、一同から総ツッコミを受けた岩尾氏は、「今回は参加費がかからないということで。無料で参加できると聞いたので、喜んで」と本音を明かし、笑いを誘った。

岩尾氏に同調するかのようにりんたろー。氏(EXIT)も「マジで出たくなかった」とまさかの本音を激白。一方で相方の兼近氏(EXIT)は二つ返事でオファーを受けたそうで「でも、(意見の食い違いで)かねちー(兼近)と解散するよりはマシ」「松本さんに直接(出ないとは)言えない」と続けて腹をくくった裏話を披露した。兼近氏は「『コンビ仲が悪くなるかもしれない』と松本さんも言っていましたけど、始まる前からちょっと悪くなってました(笑)」と消極的なりんたろー。氏とは裏腹にあっけらかんとした笑顔を見せた。

『ドキュメンタル』シリーズ史上初のコンビ対抗戦として、「コンビのどちらかが笑ってもアウト」、「コンビ間の笑いは OK」という新ルールが追加された本シーズン。タッグマッチならではのルール変更に、各コンビが事前に相当戦略を練った苦労を明かす中、国崎氏(ランジャタイ)は飄々とした表情で、松本人志を「マツヒトさん」と謎の愛称で呼びながら「やっぱりマツヒトさんの魂がこもった作品なんで、皆さん全力で臨んでいて、やっぱり皆さん最後は笑いに変えたいですよね?マツヒトさんもよく言ってますし」さらに、松本氏からも「伊藤って笑うのかな・・?」と期待されていた伊藤氏(ランジャタイ)は「松本さんから角の無い鬼のような顔と言われてるんで、鬼のツボをつつくような人がいれば笑うんじゃないかと」とキャッチコピー通り“奇妙奇天烈奇々怪々”なコメントで会場を戦慄とさせていた。

さらに、今回シリーズ史上最高金額となる優勝賞金 2,000 万円について話が及ぶと、一同は大熱狂!!
「正直ビビりました、だって5分の1で 2,000 万ですよ!M-1の決勝に行った時より全然そわそわしました!」と興奮気味に語る屋敷氏(ニューヨーク)をはじめ、昨年惜しくも「M-1 グランプリ」で優勝を逃した国崎氏(ランジャタイ)は「若手の中でフットさん(フットボールアワー)がいるって聞いて、きっと裏回し的な役割をやってくれるんだろうなと思ったらゴリゴリに獲りに来ていた…」と『ドキュメンタル』の残酷さを目の当たりしたことを告白。一方、「M-1 グランプリ」で優勝を果たし、賞金 1,000 万円を手にした井口氏(ウエストランド)は、ランジャタイに対して若干余裕の笑みを浮かべつつ、「そもそも M-1 の 1,000 万に不満があったんで、なんで 20 年もやって賞金が一緒なんだよ!こんなに物価も上がってんのに!」と得意の愚痴を披露しつつ、「M-1 は 3,000 万円あってもいいと思ってたんで、ちょうど 2,000 万、M-1 の分もとってやりますよ!」とさらなる賞金獲得に向けて意欲を見せた。

イベント中盤では、取材メディアに対して「世間がざわつく、明日の記事の見出し風」に最新シーズンの見どころをフリップで発表するコーナーも実施。井口氏(ウエストランド)は「すべてさらけ出す」と記し、その理由について「どういう意味かは見ていただくしか。いろいろ出ました。出してなかったものが、とうとう出ました。見ていただいたらわかる。今年 1 年、ちょこっとニュースになったりしたことが回収される」と河本の体に刻まれている“あるもの”の解禁を予告。



続いて兼近氏(EXIT)が「りんたろー。バレた!!号泣丸坊主謝罪」と発表すると一同は爆笑!!
突然、横にいたりんたろー。氏(EXIT)の髪に手をかけてウィッグを外し、りんたろー。氏の丸刈りがやや伸びたヘアスタイルが露に!さらに、場内のスクリーンには、本編で繰り出したりんたろー。氏の坊主姿も公開され会場は大爆笑!実はここ数か月間ウィッグ生活を送っていたりんたろー。氏。撮影を振り返り「気づいたら足元に毛が散らばっていた」と告白。後藤から「サプライズで披露する髪型としては、オシャレすぎる」とつっこまれると、りんたろー。氏は「伸びちゃって。アッシュ入れちゃいました」と照れ笑いしていた。




それぞれがコンビ愛を見せつつ、終始笑いに包まれた本イベントもいよいよ終盤。コンビ愛最強を決めるため、最新シーズンの“前哨戦”として二人羽織での早食い対決が行われ、見事なコンビネーションでチキンを最速完食した EXIT が優勝に!晴れて前哨戦ではコンビ愛最強の称号を得た EXIT。本編の 2,000 万円にかけて賞金 2,000 円が手渡され「坊主したかいあったやん!」と兼近氏が笑うと、りんたろー。氏。は「どこがだよ!2,000 円だぞ!」と怒りをあらわにし、会場からは再び爆笑が巻き起こっていた。

最後にいよいよ来週に迫った配信日を待つ視聴者に向けて、後藤氏が代表して「本当に各々のコンビ、色んな動き方をしながら、その場で試行錯誤しながら頑張っています。我々がやったものを見て、俺らも出たい!俺らもやりたい!と思って頂ける様な草分け的な作品になっていると思います」と、作品をアピールし、会場からは大きな拍手が送られ、イベントは盛況のうちに終了した。
(オフィシャルレポート)


『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』シーズン 13 COMBINED 
話数: 本編 4 話一挙配信
出演: 松本人志(ダウンタウン)
後藤輝基(フットボールアワー)、岩尾望(フットボールアワー)、伊藤 幸司(ランジャタイ)、国崎 和也(ランジャタイ)、井口浩之(ウエストランド)、河本太(ウエストランド)、屋敷裕政(ニューヨーク)、嶋佐和也(ニューヨーク)、りんたろー。(EXIT)、兼近大樹(EXIT)
特別出演: 藤本敏史 (FUJIWARA)、ハリウッドザコシショウ、くっきー!(野性爆弾)
©2023 FANY Studio
2023 年 12 月 22 日(金)配信

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