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のん「コダックが一番可愛い!おしりが好き!」ポケモン愛が爆発! 『ポケモンコンシェルジュ』プレミア試写会

【イベント】
ポケモンの完全新作ストップモーション・アニメーション、Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』を12月28日(木)より世界配信!! 配信を直前に控えた12月18日に、作品で声を務めた のん、ファイルーズあい、奥野瑛太、そしてポケモンを代表してコダックが登壇したプレミア試写会イベントが都内劇場にて開催された。

ポケモンたちがお客さまとして訪れる南の島”ポケモンリゾート”を舞台に、新米コンシェルジュのハル(声:のん)が、先輩スタッフとともにポケモンのお世話に奔走しながら、やがて本当の自分らしさに気づいていく物語。

ポケモンたちが心からくつろぎ、楽しい時間を過ごす“ポケモンリゾート”に、新米コンシェルジュとして働くためにやってきたハル。以前は仕事に追われ、せわしない日々を過ごしてきたハルだったが、ポケモンたちのお世話する中で本当に大切なことに気付いていくことに…。
コダック、ピカチュウ、イーブイやカビゴンなどポケモンたちの生き生きとした姿を堪能できる本作を観るために、親子、友人、カップルなど幅広い世代のポケモンファンが集った本イベント。

全4話(1話約15分)の試写会が行われた後、会場の熱が止まぬままステージに登壇したのは主人公ハルの声を務めたのん、ハルの同僚・アリサ役のファイルーズあい、タイラ役の奥野瑛太。さらに、のんの「出ておいでー!コダックー!」という掛け声でコダックも登場し、会場はにこやかな空気に包まれた。

リゾートを彷彿とさせるカラフルな衣装で登場したのんはハロウィンでポケモンの仮装をしたこともあったり、コダックのぬいぐるみを自宅に持っていたりと、とにかくポケモンが好きだというのん。ハル役を好演した彼女は「すごく楽しかったです!ポケモンが大好きなポケモン世代なので嬉しかったですし、ハルちゃんのように一生懸命で猪突猛進、真面目だけど不器用な子がポケモンに癒されたりしているところが素敵な物語です!」と振り返る。

ハルとの共通点については、「上司の前で寝ちゃったところは似てますね(笑)。一度だけですけど。上司じゃなくて、プロデューサーの前で寝ちゃったことがあって。“よく寝たねぇ”って言われてしまいました(笑)」とまさかのエピソードも飛び出した。

ファイルーズあいは、アリサ役の演じ方について、「演技方針として、いわゆるアニメの声優という感じではなく、色んなフィールドで頑張ってらっしゃる方が集結した、新しいお芝居の形になったなと思っています。キャラが立ちすぎたり、デフォルメされたりしすぎないように、のんさんのお芝居にリスペクトを込めて、できるだけナチュラルになるように努めました」と演じ方のポイントを明かす。

声優初挑戦となる奥野は「タイラは、ポジティブで明るくて人間的にもとても良いなというキャラクターでした。はじめての声のお仕事だったので、色んなところをすごく気にしながら収録を行いました」と感想を初々しく明かし、タイラの魅力については「小さいことに囚われないで、ちゃんと空気が読めないところも大好きです(笑)」とも語った。

本作は、静止した人形を一コマごとに少しずつ動かしながら撮影するストップモーションというアニメーション技法が使用されている。収録の感想について のんは「“本当にあったら行ってみたい!”っていうくらいポケモンリゾートが素敵な場所で、癒されました。ストップモーション・アニメーションにリアリティがあって、素敵だなと思いました」と明るく振り返る。

ファイルーズは「ストップモーション・アニメーションならではのぬくもりを感じますね。ポケモンって生き物なので、触ってみたらどんな感じなのかな?と気になるところだと思うんですけど、“本当にポケモンがいたらこんな感じなんだろうな”っていうワクワク感がありました」と当時のワクワクを思い出しながら語った。

そして本作に登場するお気に入りのポケモンを聞かれると、のんは「絶対コダック!コダックが一番可愛い!みんな可愛いんですけど(笑)。コダックのおしりが好きです!」と即答。これにはコダックも嬉しそうな様子だ。

ファイルーズは「コラッタです!コダックが好きなのは大前提ですが(笑)、小さい頃からネズミが大好きで、家で6匹飼ってるんですよ。第一話の冒頭からコラッタが出てきた時の、人間にすり寄ってきてくれる感じが、私が飼っているネズミにそっくりで!スタッフさんたちが、ポケモンたちのリアルな動きを想像しながら作られたんだな、と想像しました」と驚きのエピソードも。
そして奥野は「ヤナップ、バオップ、ヒヤップがめちゃくちゃ可愛くて。すぐいたずらする感じや、トリオ感がとても好きです」と告白し、それぞれがポケモンへの想いを熱弁。

そんな本作の制作を担当したのはドワーフスタジオ。実際にスタジオに足を運び、撮影を見学したのんは「すっごく楽しかったです。幸せでした。ポケモンたちが今にも動き出しそうに感じてしまって、幸せ空間でした。美術も細かく見られました!」と知られざる撮影裏についても熱弁。さらに、のんは「プレスコ(※事前収録)終わりに、口の動きやリアクションの参考用に動画を撮りながら行ったのが新鮮でした!」と振り返る。のんの収録の動き等にもインスピレーションを受けて、一部のアニメのハルの動きを作るという手法を本作は採用している。のんらしさがより反映されているハルの動きや一挙手一投足にも注目してほしい。

「もしも本当に“ポケモンリゾート”があったなら」という夢のような質問にのんは、「空を飛べるポケモンの背中に乗せてもらって、お弁当を空で食べたい!」とキュートな夢を披露。

ファイルーズは、「この感動を共有するために、動画配信したいです!ライブ配信したりして、ポケモンたちがいたずらをしてきても、楽しいハプニングになって楽しそうですよね」と意外な回答。奥野は「ポケモンとバーベキューしてみたいですね。一緒にごはん食べるだけで楽しそうですよね!」と夢を語る。



最後に配信を楽しみに待つファンに向けて、まずはコダックからメッセージ!キュートなポーズをキメ、会場を微笑ましい空気に包んだ。ファイルーズからは「ハルがやっていることって決して逃げではなくて、挑戦だと思います。そこからたくさん勇気をもらえます。ハル自身が乗り越えなきゃいけない壁に立ち向かっていきます。リラックスしながら見て、あしたも頑張ろうっていうパワーを貰えるあたらしい作品になっています!」とおすすめ。

奥野からは「ストップモーション・アニメーションの良さが存分に出ていて、ポケモンを日常に感じられる温かい作品になっています!」と熱弁。のんからは「ポケモンたちがバトルをするのがメインではなくて、癒しにリゾートにくる、というお話です。こんなところがあったら行ってみたいな!ポケモンコンシェルジュになって幸せに溢れた作品になっています。ぜひ皆さんも、ハルと一緒に心を解き放って、自由な気持ちになってくれたら嬉しいです!」とメッセージが贈られた。
(オフィシャルレポート)

監督:小川育 
脚本:土城温美 コンセプトアート/キャラクターデザイン:上杉忠弘
制作: ドワーフスタジオ(株式会社 FIELD MANAGEMENT EXPAND)
声の出演:のん(ハル)、ファイルーズあい(アリサ)、奥野瑛太(タイラ)、竹村叔子(ワタナベ) 
主題歌:竹内まりや「君の居場所(Have a Good Time Here)」
©2023 Pokémon. ©1995-2023 Nintendo/Creatures Inc./GAME FREAK inc.
Netflixシリーズ『ポケモンコンシェルジュ』12月28日(木)より独占配信開始

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