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宮沢氷魚が日本人初となる「第17回アジア・フィルム・アワード」ユース・アンバサダーに就任 授賞式にも登壇

【ニュース】
アジア全域版アカデミー賞「第17回アジア・フィルム・アワード」(以下、AFA)のYouth Ambassador(ユース・アンバサダー)に、AFA史上初めてアジアの国と地域から4人の若手俳優を迎えることを発表した。日本から宮沢氷魚が日本人としては初めて就任するほか、リウ・グァンティン(台湾:劉冠廷)、マリオ・マウラー(タイ)、ウィル・オー(香港:柯煒林)が17回目のAFAを盛り上げます。Youth Ambassadorの4人は、AFAの授賞式に登壇するだけではなく、多くの関連イベントに参加し、ファンや映画好きとの交流を通じて彼らの作品やアジア映画への情熱について語る予定だ。

宮沢氷魚は、TVドラマ「コウノドリ」第2シリーズで俳優デビュー以降、テレビや映画等多くの作品に出演し、活躍。2020年には映画『his』で初主演し、新人賞を多数受賞したほか、『騙し絵の牙』(2021)では日本アカデミー賞で新人賞も受賞している。そのほか、『ムーンライト・シャドウ』(2021)や『レジェンド&バタフライ』(2023)等、様々な作品に出演。第35回東京国際映画祭コンペティション部門でワールド・プレミア上映された『エゴイスト』(2023)では、第16回のAFA最優秀助演男優賞を受賞しており、今活躍が最も注目される俳優の一人だ。



宮沢氷魚コメント

この度AFAのYouth Ambassadorとして迎えられ、大変光栄で、また誇りに思います。日本の俳優として、これを機に日本映画の魅力をより多くの観客の皆さまに伝えたいと思います。

アジア・フィルム・アワード・アカデミー(AFAA)ウィルフレッド・ウォン会長コメント
今年のYouth Ambassadorに、才能あふれるこの4人を迎えられることを嬉しく思います。彼らそれぞれが、異なるジャンルからユニークで幅広い経験を持ち寄り、アジアの映画について観客と考えを交わし、交流する姿を楽しみにしています。このように多彩な俳優たちが一堂に会し、豊かな意見交換をすることこそ、AFAそのものだと感じています。


AFAAは、年間を通じて世界でアジア映画の普及活動をおこなっており、その活動の中でも主要イベントである授賞式(AFA)は、世界最大級のアジア映画の祭典。例年アジアの若手スターを一人Youth Ambassadorとして任命し、AFAの顔として様々な関連イベントに迎え、ファンと交流してもらっています。

多くの国や文化が存在するアジアは、多様性に富んだ地域であり、過去のAFAの受賞者やノミネート作品に見られるように、その多様性は常に映画に反映されています。この多様性を尊重し、様々な個性があることを祝し、今回AFAでは、それぞれ全く異なるキャリアと演技スタイルを持つ、アジア全域で高く評価されている4人の俳優をYouth Ambassadorとして起用いたしました。

第17回AFAのノミネート作品、審査委員長、また日程と会場については、2024年1月12日(金)の記者会見にて発表いたします。

第17回AFAノミネート作品&審査委員長発表記者会見
日程:2024年1月12日(金)
当日の中継URL: www.facebook.com/AsianFilmAwardsAcademy

アジア・フィルム・アワード公式サイト:http://www.afa-academy.com

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