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『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』 「”キャラクター”が”人間”になる物語を作る」新規映像とともにキャラクター特別映像解禁



【ニュース】
「実写×アニメ」で描かれる一つの物語をより一層楽しめる制作陣のこだわりが詰まった世界観 ナギと異世界 ウーパナンタのキャラクターにフォーカスを当てたキャラクター特別映像が解禁された。

解禁された映像【https://youtu.be/ylmdKejX2lE】では、アニメで描くドラゴンの棲む異世界ウーパナンタから実写である現実世界に影響をあたえるキャラクターたちの魅力を詰め込んだ特別映像だ。中島セナ演じる周囲に馴染めずに生きづらさを感じながら〈横須賀〉に住む空想好きな女子高生・ナギ。「信じられないくらい壮大な物語が広がっていることを」とつぶやく彼女の目の前に、突如現れたタイムとの出会いで運命が大きく動き出す。

ドラゴンの“声”を「聴く」ことができず、落ちこぼれのドラゴン乗りとして扱われながらも、負けず嫌いでまっすぐな性格をもつ奥平大兼演じる、もう一人の主人公・タイム。武内駿輔が声優を務めるタイムの相棒のドラゴン・ガフィン。タイムが憧れるドラゴン乗りの英雄として、“アクタ空団”を指揮する新田真剣佑演じるアクタ。森田剛演じる現実世界ではコンビニ店員をしている謎の男・柴田、しかしウーパナンタでは知らない者はいない元伝説のドラゴン乗り=スペースという二つの顔を持つ謎の男。そして、津田健次郎演じる ウーパナンタで神の島・ピュトンピュトに君臨する最恐にして最悪の存在・ジャイロ。

フレッシュな若手俳優からベテランの実力派まで幅広いキャスト陣が命を吹き込んだキャラクターたちの魅力があふれ、「二つの世界をどっちも守る!」とタイムが叫ぶように、ナギとタイムは2つの世界の危機を救うことができるのか、絶賛配信中の本作の次なる展開がますます気になる映像になっている。

巨大な“泡”に飛び込むことで、現実世界とウーパナンタの2つの世界をつなぐ少年少女の物語の着想は、メガホンをとった萩原健太郎監督の「少年漫画の主人公の多面的な成長を描く」という思想からのスタートだった。萩原監督は「主人公が異世界(アニメ)から現実世界(実写)にやって来て、異世界で通じていた思想が通じない中で様々な出会いや事件を通して、より多面的なキャラクターに成長していく。現実世界に来たことによって、“キャラクター”から“人間”になる物語をやりたかった」と語る作中の2つの世界は萩原監督に加え、アニメ監督の大塚隆史とキャラクター原案・コンセプトアートを担当した出水ぽすかによって豊かなアイディアで構築されていった。

ガフィンは、現実世界にやってくるドラゴンでもあるため、実際の造形物も制作し、立体でガフィンを見て、翼はどう動かすのがリアルになるか、様々なアイディアが現場で湧いてきたという。さらに、ガフィンの帽子は「頭部が弱い」という設定のため、当初はヘルメットっぽいものを考えていたところ、ウーパナンタにプラスチックは存在しない設定のためドラゴンの皮にし、鞍もウーパナンタに動物はいないため魚の皮と骨で作られたものにした。細部にまで世界観を通じた制作陣のこだわりが込められている。


『ワンダーハッチ -空飛ぶ竜の島-』
ディズニープラス「スター」で12月20日(水)より独占配信中
© 2023 Disney


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