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ドキュメンタリー映画『リトル・リチャード』ピーター・バラカンのコメント到着 オリジナル・サウンドトラック発売!アンコール・プレス決定

【ニュース】
ピーター・バラカンのコメント到着「すべての音楽ファンにお薦め」
オリジナル・サウンドトラック発売 & アンコール・プレス決定!
ロックンロールの偉大なる創設者のひとり、リトル・リチャードのその知られざる史実と素顔を描く感動のヒューマンドキュメンタリー『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』。この度、ピーター・バラカン氏の推薦コメントが到着。そしてオリジナル・サウンドトラック発売&アンコール・プレスが決定した。

ビートルズもストーンズも。ボウイもフレディもプリンスも。JB もジミヘンも、そしてプレスリーまでもが彼に憧れ、敬愛し、真似た!
リトル・リチャード。1950 年代半ばに彗星のように音楽シーンに現れ、後進のロック・ミュージシャンに多大な影響を与えた革新的黒人アーティスト。ミック・ジャガーは「ロックンロールはリトル・リチャードが始めた」と語り、エルヴィス・プレスリーは「彼こそロックンロールの真のキングだ」と称賛。ビートルズのデビュー前から親交があったジョン・レノンは「初めて会ったとき、畏敬のあまり、硬直してしまった」と言い、ポール・マッカートニーは「歌で叫ぶのはリチャードの影響さ」と語る。はたして彼はいったいどのような生い立ちを経て、その名を世界に刻んでいったのか。豊富なアーカイヴ映像、本人およびその親族や関係者、識者に加え、ミック・ジャガー、キース・リチャーズ、ポール・マッカートニー、デイヴィッド・ボウイら著名ミュージシャンによる証言映像とともにつまびらかにする感動作。

現代ロックの誕生を導き、あらゆる困難と闘った偉人、その知られざる史実と素顔とは?
1955 年、デビュー・シングル「トゥッティ・フルッティ」の大ヒットで世に出ると、ヒット曲を連発して反権力志向の若者の心をつかみ、まさにイナズマのような活躍をみせるも突如引退を宣言。そこから5年の「教会への回帰」を経て、復帰後はイギリス・ツアーを通じて無名時代のビートルズやローリング・ストーンズに決定的な刺激と影響を与えていく。ピアノ演奏では左手でブギウギを、右手では打楽器的打鍵を披露。激しいリズムを背景に、叫ぶように歌ったかと思えば、ピアノの上に立ち、衣服を脱ぎ捨ててステージを縦横無尽に駆けめぐる。今ではすっかり当たり前になっているパフォーマンスの数々が約 70 年前にひとりの黒人シンガー・ソングライターによって創造された事実を再認識する興奮と感動は大きく、アーカイヴ映像に残されたリチャードの演奏は今見ても全く色あせてはいない。さらに近年では LGBTQ+(クイア)の先駆者としても再評価されている。

迷い、悩みながらも前へ進み、最後に報われた人生、その不屈で繊細な魂に酔いしれよう!
当時のアメリカでは南部を中心に人種差別がまだまだ激しかった。音楽活動における「認められたい」という欲求も長い間満たされずにいた。また、ゲイを公言する性的マイノリティーでもあり、陽気な言動とは裏腹に、あまりに壊れやすい繊細な魂を持った人物だった。これはドキュメンタリーの形を借りて描かれた、ひとりのミュージシャンの「魂の軌跡」。差別や偏見、時代と流行、そして信仰と音楽。様々な狭間の中で迷い、苦悩しながらも、最後に報われ、自己解放を成し遂げた初期ロックの雄のための鎮魂歌にして讃歌。その魂の純粋さに浸ろう。その魂の激しさに酔いしれよう。すべては彼から始まったのだ!

本作の字幕監修を務めたピーター・バラカン氏より推薦コメントが到着した。

以下コメント

この映画でリトル・リチャードは自分のことをロックンロールの設計者という風に話しています。一人だけではないにしろ、決して間違ってはいない主張です。また保守的だった 1950 年代に自分がゲイであることを隠さずに活動していたことでも、当時語られなかったところでの影響力がありました。
2020 年に他界したこの伝説のミュージシャンを様々な角度から描いたこのドキュメンタリーを、すべての音楽ファンにお薦めします。
ピーター・バラカン(ブロードキャスター/本作字幕監修)


さらに,本作の公開日 3 月 1 日合わせでオリジナル・サウンドトラックの発売が決定!
「トゥッティ・フルッティ」「リップ・イット・アップ」「のっぽのサリー」といったリトル・リチャードの不朽のヒット曲に加え、ヴァレリー・ジューンとコリー・ヘンリーによるカヴァー2 曲、そしてタマール=カリ・ブラウンが作曲した映画のオリジナル・スコアの 1 曲を収録。

本サントラと共に、リトル・リチャードが Specialty に残した名盤カタログ 3 枚のアンコール・プレスも決定!(発売・販売:ユニバーサルクラシックス&ジャズ)


映画『リトル・リチャード:アイ・アム・エヴリシング』オリジナル・サウンドトラック
SHM-CD: UCCO-1242 ¥2860 円(tax in)

アンコールプレス


『ヒアズ・リトル・リチャード』 UCCO-90393 ¥1,980(TAX IN)
キング・オブ・ロックンロールの称号を持つ、ロックンロールの創始者の一人。全盛期の 1957 年発表のスペシャルティ第一弾。「トゥッティ・フルッティ」「のっぽのサリー」「ジェニ・ジェニ」等ヒット曲満載の歴史的名盤。


『リトル・リチャード Vol. 2』 UCCO-90394 ¥1,980(TAX IN)
キング・オブ・ロックンロールの称号を持つ、ロックンロールの創始者の一人。全盛期の 1958 年発表のスペシャルティ第二弾。「キープ・ア・ノッキン」「女はそれを我慢できない」「ルシール」等ヒット曲収録。


『ザ・ファビュラス・リトル・リチャード』 UCCO-90395 ¥1,980(TAX IN)
キング・オブ・ロックンロールの称号を持つ、ロックンロールの創始者の一人。全盛期の 1959 年発表のスペシャルティ第三弾。「カンサス・シティ」は後にザ・ビートルズにカヴァーされたことでも知られる。


製作・監督:リサ・コルテス(『プレシャス』製作総指揮)
出演:リトル・リチャード、ミック・ジャガー、トム・ジョーンズ、ナイル・ロジャーズ、ノーナ・ヘンドリックス、ビリー・ポーター、ジョン・ウォーターズ
2023 年/アメリカ/101 分/カラー/ビスタ/5.1ch/DCP/原題:LITTLE RICHARD:I AM EVERYTHING
字幕:堀上香/字幕監修:ピーター・バラカン オリジナル・サウントトラック CD:ユニバーサル クラシックス&ジャズ
提供・配給:キングレコード 
宣伝:ポイント・セット
©2023 Cable News Network, Inc. A Warner Bros. Discovery Company All Rights Reserved
3 月 1 日(金)公開

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