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『サウンド・オブ・サイレンス』音が鳴ったら現れる“それ”が初めて現れるシーンの本編映像解禁

【ニュース】
『ザ・レイド』シリーズなどを手掛ける「XYZ Films」が新進気鋭の監督ユニット「T3」とタッグを組んで放つ新たなる沈黙の恐怖体験『サウンド・オブ・サイレンス』より、本作の本編映像が解禁となった。

静寂と戦慄の一夜が始まる―。
久しぶりに故郷へと帰って来たエマ。生家で過ごす夜、何かが家の中を徘徊している。それは、必ず音が鳴っている時だった―。喋ってはいけない。音を立ててはいけない。その度に、“それ”はあなたに近づいて来る―。沈黙か、死か。ほかに生き残る術はあるのか。

新進気鋭の監督ユニットが放つ、息もできないほどの恐怖。監督のアレッサンドロ・アントナチ、ダニエル・ラスカー、ステファノ・マンダラは、『パラノーマル・アクティビティ』等を輩出したアメリカ最大のホラー映画祭であるスクリームフェスト・ホラー映画祭において、2018 年に共同製作した『デス・アプリ 死へのカウントダウン』が選出される。その後、彼らは「T3」という映画製作ブランドを創設。イタリアを拠点として、数々の短編ホラー映画を生み出す。本作は、2020年に同映画祭に選出され好評を得た短編を元に、「T3」初の英語長編映画として完成させた作品である。『クワイエット・プレイス』のシチュエーション、『ライト/オフ』の恐怖、『ドント・ブリーズ』の追撃戦を彷彿とさせるホラーの傑作が誕生した。



音が鳴ったら現れる“ それ” が初めて現れるシーンの本編映像を解禁!!

この度解禁された特報映像【https://youtu.be/Srzvr_cnk0A】では、古いラジオから流れる音楽を“シー”と静かにするように即す声がとともにとある女性の姿が暗闇の中に現れるシーンが切り取られる。ラジオのスイッチを消すと消え、付けると現れる“それ”の正体は一体何なのか?恐怖に慄く中、静寂を保とうとするのだがリビングから電話のベルが鳴り響いてしまい・・・“沈黙の恐怖体験”のゾクゾクが止まらない本編映像となっている。


出演:ペネロペ・サンギオルジ、ロッコ・マラッツィタ、ルチア・カポラーソ、ダニエル・デ・マルティーノ
監督・脚本・撮影・編集・製作:アレッサンドロ・アントナチ、ダニエル・ラスカー、ステファノ・マンダラ 製作:ラファエル・リナルディ、リカルド・スカルヴァ
2023 年/イタリア映画/英語・イタリア語/93 分/シネスコ/5.1ch/字幕:堀池明/映倫 G
原題:Sound of Silence/提供:ニューセレクト/配給:アルバトロス・フィルム/http://sound-of-silence.jp 
© 2022 T3 Directors SRL
1月26日(金)公開


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