FC2ブログ

記事一覧

映画『サイレントラブ』週末興行ランキング新作実写映画1位!ピアノ連弾シーンを見つめる蒼の胸が締め付けられる本編映像解禁

【ニュース】

公開を迎えた本作、公開三日間の週末興行ランキングで新作実写映画1位の好調スタート!

公開前から話題となっていた本作は、26日に公開を迎え、26日(金)~28日(日)までの三日間で、動員約15万5千363人、興収2億1千224万6千円で週末興行ランキング新作実写作品で 1 位の好調スタートを切った!SNS では、「サイレントラブよかった・・泣いた」「美夏のパッと表情が変わるあの演奏シーンの浜辺美波ちゃん、演技力おばけだなって感じた。対して嫉妬心で溢れているであろう蒼の表情も素晴らしくて見ていて本当にしんどくなる」「山田くん演じる蒼くんは声での表現が無い役だったけどその代わりにすごく表情や瞳に目がいくし痛いくらい感情が伝わってきて凄かった。言葉がないって演じる側からしたら激ムズだろうけど山田くんはちゃんとその表現が伝わってきたから解釈の余地が広がる感じもあって楽しかった」「美夏を演じる浜辺美波さんの目の演技も凄かった」「本当のテーマみたいなものに気づいた瞬間から一気に解釈が広がって面白くなった」など、絶賛コメントが多数寄せられ、リピーターも続出。今後も、大ヒットイベントやメディア露出、SNS 施策など、様々な公開後施策を予定しており、まだまだ“サイレントラブ旋風”が続くこと間違いなし!


内田英治監督、浜辺美波のストイックさに驚き
「何時間も練習し、全部弾けるようになっていた」
美夏(浜辺美波)&北村(野村周平)の楽しげなピアノ連弾シーンを見つめる蒼(山田涼介)の胸が締め付けられる本編映像解禁!


解禁された本編映像は、音大生・美夏がいつものように旧講堂でピアノを練習しているシーンからスタート。非常勤講師でピアニストの北村は、蒼からピアノが弾けない自分の代わりに美夏のためにピアノを弾いて欲しい。という頼みを聞いて美夏の練習に付き合っていた。そんな北村は美夏の隣でピアノを弾き始め、それに応えるように美夏もピアノを弾く連弾シーン。始めは強張った表情の美夏だったが、連弾が盛り上がるにつれ柔らかい表情に変化していく。そんな美夏の笑顔を優しく見つめる北村。一方で蒼は、二人に近づく事も出来ずただ窓越しから美夏を見つめている。自分では埋める事の出来ない現実を目の当たりにした蒼の表情と、そしてその場を立ち去る蒼の後ろ姿がなんとも切ないワンシーンだ。本作では、声を発することをやめた蒼と、目が不自由な美夏が、互いの心を通わすキーアイテムとなるのがピアノである。浜辺&野村が連弾するシーンの撮影について浜辺は「連弾のシーンは片手だけなのですごく集中できるんですよね。ピアノのシーンは総じて(目の不自由な)役柄的にも苦しい部分が多かったんですけど、きらきら星はすごく楽しくて…」とコメント。美夏を演じるためにかなりピアノを練習したそうで、それについて内田監督は「毎日、撮影しないパートもちゃんと通しで、何時間も練習していました。最終的には全曲弾けるようになっていたので驚きましたね」。 と浜辺のストイックな姿を明かした。そして本作で久々の共演となる野村について浜辺は「実は小さいときに共演しているんですけど、とても久しぶりにご一緒して、凄くお話が面白くて頼れる兄貴みたいな感じで」と話し、「野村さんと合間もずっと練習って言いながら弾いていました。楽しかったです」 と現場での様子を振り返った。一方、本作で初挑戦だったという野村は「ピアノの練習も 1 ヶ月…もっとやったんですけど、弾ける訳がない曲をたくさんやっていたので、必死こいてやってたんですけど…」と練習に苦労した様子。しかし「みんなが『上手くなったねっ』て言ってくれて。『本当にピアニストになってたよ』って。その言葉を信じてみようかなって(笑)そうなっていたらいいなって思いながらやってました」とピアノ演奏シーンに対する期待も語った。



出演:山田涼介 浜辺美波
   野村周平/吉村界人 SWAY 中島歩 円井わん 
   辰巳琢郎/古田新太
原案・脚本・監督:内田英治
音楽:久石譲
主題歌:「ナハトムジーク」Mrs. GREEN APPLE(ユニバーサル ミュージック / EMI Records)
配給:ギャガ
(C)2024「サイレントラブ」製作委員会
大ヒット上映中
関連記事

プロフィール

moviecore

Author:moviecore
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。イベント取材・試写会・ニュース掲載は こちら moviecore2@gmail.com 編集部にご連絡ください。

最新記事

カテゴリ