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抜けたくても抜けられない『ペナルティループ』の世界へ 緊迫感が支配する本予告解禁

【ニュース】

若葉竜也主演映画『ペナルティループ』より、抜けたくても抜けられない『ペナルティループ』の世界へー
緊迫感が支配する本予告・場面写真を一挙解禁


中村倫也主演『人数の町』(20)で長編監督デビューを果たした荒木伸二監督が、主人公が意図せずループに巻き込まれる従来のタイムループものとは違い、“主人公が復讐のループを自ら選択する”という過去に類を見ない設定をオリジナル脚本で映画化。

主演の若葉竜也が演じるのは、恋人を殺され、自らの手で犯人に復讐することを決意する青年・岩森。何度も復讐できるプログラム=“ペナルティループ”で復讐のループを否応なく繰り返す中で、変化していく岩森の心境を精細に表現。
岩森に繰り返し復讐される男・溝口を伊勢谷友介が演じ、岩森の恋人・砂原唯を抜群な演技力を誇る山下リオがミステリアスな演技で魅せ、タイムループの謎を握るキーパーソンで『ドライブ・マイ・カー』のジン・デヨンが出演。奇想天外なアイディアに個性派キャストが集結し、従来のループものとは一線も二線も画す突然変異にして唯一無二の異色作となっている。

解禁となった予告編は、岩森が毎朝目覚めると最愛の恋人・唯がいるー。【https://youtu.be/drve9oMs-_4
そんなささやかで幸せな生活が突然奪われるシーンから始まる。川で唯の遺体が見つかったのだ。唯を失い、大きな絶望と憎しみを抱いた岩森は犯人の男・溝口への復讐を決意し、何度でも復讐できるプログラム=“ペナルティループ”を利用する。来る日も来る日も小刀で、ボウリングのピンで、拳銃で溝口の命を奪い続ける岩森。しかし翌朝目が覚めると、「6 月 6 日、月曜日。晴れ。」と時計からアナウンスが流れ、同じ朝を迎えてしまう。ゲームのように溝口への復讐を繰り返す日々に発狂する岩森。抜けたくても抜けることができない史上最悪のループに「もう終わりにしたいんですけど」と“ペナルティループ”の契約を解除しようとするが・・・・・。
予告編はこれまでに見たことがない世界感と驚愕の展開に期待が高まる映像となっている。





さらに岩森が溝口を殺めようとする瞬間、唯の遺体を前に取り乱す岩森、溝口の不敵な笑み、憂いを帯びた唯の笑顔、ジン・デヨン演じるタイムループの謎を握る作業着姿の男の含みのある表情、そしてその男と岩森が対峙する緊迫感溢れる場面写真などが一挙解禁された。



脚本・監督:荒木伸二
出演:若葉竜也、伊勢谷友介、山下リオ、ジン・デヨン
配給:キノフィルムズ 製作:木下グループ 映倫:PG12 上映時間:99分
公式サイト:https://penalty-loop.jp
© 2023『ペナルティループ』FILM PARTNERS
3 年 22 日(金)より新宿武蔵野館、池袋シネマ・ロサほか全国公開

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