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『ウルトラマントリガー』GUTS-SELECTメンバー集結!座談会イベント開催!!

【イベント】
好評放送中の『ウルトラマントリガー』特別企画として、後半戦の放送に突入した10月24日 (日)に GUTS-SELECT メンバーである6名による、オンライン座談会イベントが、“ウルトラ”サブスク「TSUBURAYA IMAGINATION」にて配信された。イベントには本作の主人公:マナカケンゴ役・寺坂頼我、シズマユナ役・豊田ルナ、ヒジリアキト役・金子隼也、サクマテッシン 役・水野直、ナナセヒマリ役・春川芽生、タツミセイヤ隊長役・高木勝也が出席。本作の前半放送の振り返り、そして後半戦開始を受けて、裏側エピソードや改めて作品愛を熱く語り合った。

MC も務めた水野は、冒頭から「トリガーかっこいい!!」とテンション MAX で登場し、イベントを盛り上げる。前半戦の放送が終わり、後半戦に突入したことを受け、思い出話も織り交ぜながらのトークを展開し、第1話から第12話までの前半戦の中で、それぞれが演じた お気に入りのシーンを聞くと、高木は第2話で自身が語る「ウルトラマントリガーを援護しろ!」の台詞のシーンを紹介。選んだ理由として、 「タツミ隊長にもいろいろな想いがある中で、トリガーと手を組むチョイスをした、そして共に闘っていく道を選んだきっかけとなる、あのシーンはずっと心に残っていますね」と隊長らしい熱いコメント。豊田は、第8話のユナがアキトの部屋で動揺している一連のシーンを紹介すると、 「ダーゴンにビンタするシーンも印象に残っているし、他にも印象に残っていたシーンはたくさんあったけど、個人的には自分の運命を受け止 める大事なシーンだったので、非常に印象に残っています。」と役への強い想いを教えてくれた。主人公を演じた寺坂は第1話で、初めてウ ルトラマントリガーに変身するシーンをチョイス。「僕自身ヒーローを目指してこの世界に入ったので、このシーンは、ヒーローに変身した最初のシーンで、最初に夢が叶ったと実感したシーンです。」とウルトラマンを演じることへの熱い気持ちを語り、他のメンバーもこのシーンのチョイスに興奮した様子だった。

その後、「撮影の裏側で起こった裏話」の話に移ると、水野は「ミツクニ会長演じる宅麻伸さんが、誰もいないところで台詞の練習をされていて、「ヒュドラム、カルミラ、ゴーダン、あっ違う違う!ダーゴン」って一人で言い間違えているところを見たのがお茶目だった(笑)。」と大御所・宅麻の意外なエピソードを暴露。高木は、第9話のユナのバースデー準備中のテッシンとの会話のシーンが、実は完全なアドリブによるシーンであったことを明かす。「テッシンさんと相談して、アドリブがオンエアされるとは思ってなかったのに、放送を見たらガッツリ使われていて。 視聴者からも「面白かった」と言ってもらうことも多くて、いろんな意味で楽しかったシーンですね。」と絆の強い GUTS-SELECT チームだから こそ生まれた最高の掛け合いの裏側を教えてくれた。

イベント終盤には、Twitter で募集したファンからの質問コーナーも開催。寺坂への『ウルトラマントリガーに変身する時の気持ちや覚悟 を教えてください。』という質問には、「みんなの笑顔を守りたいから変身している。みんなも変身するときは、誰かを守りたい気持ちを爆発さ せると変身しやすいかもしれないよ。」と、ヒーローらしい100点満点のコメントで答えていた。豊田への『ユナとユザレの違いを演じ分けるの は難しかったですか?』という質問には、「撮影の時は、ユナの時は制服だったので、ユザレとの衣装の違いなどに助けられたところがあったと思います。アフレコが大変で、ユナの高い声で、ユザレのシーンを演じてしまったこともありましたね。」と、一人二役を演じ切った苦労を明か してくれた。また、『好きな筋肉はどこですか?』というキャラクターにピッタリの質問を受けた水野は、「一番好きな筋肉は表情筋。だんだん歳を重ねていくと筋肉が落ちていってしまう。」と、まさかの回答をし、メンバーたちの笑いを誘った。さらに、『イグニスに盗られたら困るものは何ですか?』という質問に水野は「太陽。」という答え、その理由を聞かれると「イグニスを演じる細貝さんが来ると必ず雨が降るんですよ。 彼が来ると、撮影が止まるくらいに雨が降ってきて、降ったかと思ったら、彼が屋内に戻ると晴れてくる。」という絶対的な雨男エピソードを暴露し、これにはメンバー全員が共感した様子で、イベントに不参加にも関わらず、細貝が雨男としていじられ、大盛り上がりとなった。

その後、後半戦に向け、渦巻変形 DX ナースデッセイ号などの新たなグッズ紹介や、メインキャストらが歌うキャラクターソングミニアルバム、前半戦を収録した Blu-ray BOX の発売情報など、『ウルトラマントリガー』ファンにはたまらない新情報も続々と発表された。年末に開催される「ウルトラヒーローズ EXPO 2022 ニューイヤーフェスティバル」へのキャスト出演も紹介され、まだまだ『ウルトラマントリガー』熱が盛り上がりを見せること間違いなしだ。後半戦での新たな展開、そして物語のクライマックスに注目だ。

尚、今回の生配信イベントは近日、ウルトラマン公式 ULTRAMAN OFFICIAL by TSUBURAYA PROD. (https://www.youtube.com/channel/UC5PBnSG7C0WXp5gjd4bzKtw)にて視聴可能となる。また『ウルトラマントリガー』は 「TSUBURAYA IMAGINATION」にて配信中!!
(写真・オフィシャルレポート)

©円谷プロ ©ウルトラマントリガー製作委員会・テレビ東京
番組公式サイト:http://ani.tv/ultraman_trigger/
作品公式サイト:https://m-78.jp/trigger/
出演:寺坂頼我、豊田ルナ、金子隼也、春川芽生、水野直、高木勝也、細貝圭、宅麻伸、土屋神葉 ほか

藤岡弘、速水亮 菅田俊 村上弘明らイベントに登壇!さらに「仮面ライダーオーズ」渡部秀 三浦涼介ら「仮面ライダー」シリーズキャストが『第34回東京国際映画祭』に続々参戦!!

【ニュース】
10月30日(土)~11月8日(月)に開催される『第34回東京国際映画祭』のジャパニーズ・アニメーション部門の特撮特集では、今年で生誕50周年を迎えたヒーローの元祖、「仮面ライダー」に焦点を当てた様々な催しを実施する。50年という長きに亘る活躍を通じて“全世代に愛される”ヒーローとなった輝かしい軌跡を、多彩なゲストを交え、各会場で楽しめるようになっている。



「仮面ライダー」の上映では、原作者の石ノ森章太郎が「彼の行動は仮面ライダーそのもの」と言わしめた初代レジェンド・仮面ライダー1号/本郷猛(ほんごう・たけし)役の藤岡弘、(ふじおか・ひろし)の登壇が決定。また、「仮面ライダーBLACK」上映回では、仮面ライダーディケイド/門矢士(かどや・つかさ)役の井上正大(いのうえ・まさひろ)、仮面ライダーアギト/津上翔一(つがみ・しょういち)役の賀集利樹(かしゅう・としき)が登壇する。そして、制作者によるシンポジウムの開催が決定。金田治(監督)、三条陸(脚本家)、白倉伸一郎(プロデューサー)といったメンバーが仮面ライダーシリーズのこれまで、これからを語る。



さらに日比谷屋外上映では、昨年スーパー戦隊シリーズ特集で話題となったオンライントークイベントを「仮面ライダー」シリーズで実施。まず昭和ライダーからは、仮面ライダーX/神敬介(じん・けいすけ)役の速水亮(はやみ・りょう)、仮面ライダーZX/村雨良(むらさめ・りょう)役の菅田俊(すがた・しゅん)、そして、スカイライダー/筑波洋(つくば・ひろし)役の村上弘明(むらかみ・ひろあき)ら昭和ライダーのメンバーが、仮面ライダーイベントで奇跡の集結を遂げる。




また、2016年からプライム・ビデオで配信がスタートし、そのハードな描写と衝撃的な展開で瞬く間に話題となった「仮面ライダーアマゾンズ」からは、アマゾンと称されるモンスターを狩る「駆除班」に所属する志藤真(しどう・まこと)役の俊藤光利(しゅんどう・みつとし)、福田耕太(ふくだ・こうた)役の田邊和也(たなべ・かずや)、高井望(たかい・のぞみ)役の宮原華音(みやはら・かのん)、三崎一也(みさき・かずや)役の高木勝也(たかぎ・かつや)の4名が集結!!



さらに`欲’をテーマにした深いストーリー展開や、キーアイテムである「オーメダル」が市場で争奪戦になるなど大きな話題を生んだ「仮面ライダーオーズ/OOO」から、仮面ライダーオーズ/火野映司(ひの・えいじ)役の渡部秀(わたなべ・しゅう)、アンク・泉信吾(いずみ・しんご)役の三浦涼介(みうら・りょうすけ)、泉比奈(いずみ・ひな)役の高田里穂(たかだ・りほ)、後藤慎太郎(ごとう・しんたろう)役の君嶋麻耶(きみじま・あさや)の登壇が決定! 平成から令和に至る仮面ライダーシリーズ制作の一翼を担ったプロデューサーの大森敬仁(おおもり・たかひと)が、自身の代表作である「仮面ライダードライブ」について、屋外上映会場のステージにリアルで登壇し熱く語る予定だ。

多彩なゲストを迎えて生誕50周年を盛り上げる、『第34回東京国際映画祭』ジャパニーズ・アニメーション部門「仮面ライダー」特集に御期待ください!

ジャパニーズ・アニメーション部門「仮面ライダー」の未来へ

「仮面ライダー」特集
『仮面ライダー対ショッカー』、『仮面ライダー対じごく大使』、『仮面ライダーV3対デストロン怪人』
上映後トークショー
日時・場所:10月31日(日)14:05~
角川シネマ有楽町
登壇者:藤岡弘、

日比谷屋外上映会 仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF ※無料屋外上映イベント
『仮面ライダー 8人ライダーVS銀河王』、『平成ライダー対昭和ライダー 仮面ライダー大戦 feat.スーパー戦隊』
上映前オンライントークイベント
日時・場所:11月1日(月)19:00~
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ビジョンにて中継
出演者:村上弘明、速水亮、菅田俊

「仮面ライダーBLACK」特集 
『仮面ライダーBLACK 鬼ヶ島へ急行せよ』、『劇場版 仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー』
上映後トークショー
日時・場所:11月2日(火)18:00~
TOHOシネマズシャンテ スクリーン2
登壇者:井上正大、賀集利樹

屋外上映会場のビジョンおよびTIFF YouTube 公式チャンネルで視聴可能
※雨天時、上映は中止になる場合がありますがトークライブ配信は行います。

マスタークラス(シンポジウム)「仮面ライダー」の未来へ
日時・場所:11月3日(水・祝)14:00~15:30
丸ビルホール
登壇者:金田 治(株式会社ジャパンアクションエンタープライズ 代表取締役社長)、三条 陸(脚本家)、白倉伸一郎(東映株式会社 取締役)
※シンポジウムに150名様をご招待します。詳細は後日発表。


日比谷屋外上映会 仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF ※無料屋外上映イベント
仮面ライダーアマゾンズ
『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season1 覚醒』、『劇場版 仮面ライダーアマゾンズ Season2 輪廻』、『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』
日時・場所:11月3日(水)17:30~
上映前オンライントークイベント
出演者:俊藤光利、田邊和也、宮原華音、高木勝也
 
『仮面ライダーアマゾンズ THE MOVIE 最後ノ審判』上映前17:30(予定)から、東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ビジョンに上映会場のビジョンおよびTIFF YouTube 公式チャンネルで視聴可能
※雨天時、上映は中止になる場合がありますがトークライブ配信は行います
※ゲストが生出演する配信スタジオに150名様をご招待します。詳細は後日発表。

日比谷屋外上映会 仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF ※無料屋外上映イベント
仮面ライダーオーズ/OOO
『劇場版 仮面ライダーオーズ WONDERFUL 将軍と21のコアメダル』、『オーズ・電王・オールライダー レッツゴー仮面ライダー』
日時・場所:11月5日(金)16:30~
上映前オンライントークイベント
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場ビジョンにて中継
出演者:渡部秀、三浦涼介、高田里穂、君嶋麻耶
 
上映会場のビジョンおよびTIFF YouTube 公式チャンネルで視聴可能
※雨天時、上映は中止になる場合がありますがトークライブ配信は行います。
※ゲストが生出演する配信スタジオに150名様をご招待します。詳細は後日発表。
 


生誕50周年「仮面ライダー」
日比谷屋外上映会 仮面ライダー50th 仮面ライダーアニバーサリー in TIFF ※無料屋外上映イベント

仮面ライダードライブ
『劇場版 仮面ライダードライブ サプライズ・フューチャー』、『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』、『ドライブサーガ 仮面ライダーマッハ/仮面ライダーハート』
日時・場所:11月6日(土)14:00~
上映前トークイベント 
東京ミッドタウン日比谷 日比谷ステップ広場
出演者:大森敬仁(東映プロデューサー)

『ドライブサーガ 仮面ライダーチェイサー』上映前14:00(予定)から上映会場ステージでの生登壇あり。
TIFF YouTube 公式チャンネルでも視聴可能
※雨天時、上映は中止になる場合がありますがトークライブ配信は行います。

Ⓒ石森プロ・東映
©︎2009 劇場版「ディケイド・シンケンジャー」製作委員会 Ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映
Ⓒ劇場版「仮面ライダーアマゾンズ」製作委員会 Ⓒ石森プロ・東映
Ⓒ2015 劇場版「ドライブ・ニンニンジャー」製作委員会 Ⓒ石森プロ・テレビ朝日・ADK・東映

詳細などは『東京国際映画祭』公式サイトにてご確認をお願い致します。

氷川きよし熱唱! 踊る天海祐希!キャスト陣もノリノリ!!映画『老後の資金がありません!』完成披露イベント

【イベント】
10月30日の公開に先駆け、映画『老後の資金がありません!』完成披露プレミアイベントが、10月21日に都内にて開催。この一夜限りのプレミアイベントに主演の天海祐希をはじめ、松重豊、新川優愛、加藤諒、石井正則、若村麻由美、毒蝮三太夫、草笛光子、前田監督が出席。さらに主題歌を担当した歌手の氷川きよしがサプライズ登場し熱唱!! 歌に合わせて天海祐希も踊り、キャスト陣もノリノリとイベントを大いに盛り上げた。



鑑賞後の400人の観客の前に登壇したキャスト陣。公開延期から1年。本作の主演の天海祐希は「Happy! ですね! 」と喜びを露わにすると、客席から多くの拍手が会場に響き渡り、「すごく幸せに思ってます。有難いと思ってます。」と感謝の言葉を口にし、続けて「まだまだ大変ですけど、少しでも安心して皆さんが映画館に足を運んで頂けるように、是非いらしてくださいと言えるようになって良かったと思ってます。」と、公開延期を乗り越えて、この日、初お披露目となった心境を語った。




共演キャストの撮影エピソードなどトークも繰り広げられる中、10月22日に草笛が 88 歳・米寿の誕生日を迎えるということで、天海からカトレアの花束が贈られた。

天海は「本当におめでとうございます!共演できて本当に嬉しかったです!こんなに品のある先輩がいてくださると私たちは勇気が持てます。いつまでも可愛らしく素敵な草笛さんでいてください。」とお祝いの言葉が贈られ、草笛は「こんなお花まで頂戴して。88 歳、さあこれからあと何年、と思ってますけど、たぶんまだ元気でやれそうです。どこかで”どうにかなるでしょ!”と思って生きてきた。体のどこも悪くないんですけど、周りにはこれからまた生きなおす!と言ったんです。このまま元気で、頑張らせて頂こうと思います。」と喜びと感謝を語った。



イベントも終盤になり、報道陣向けてフォトセッションというところで、スペシャルゲストとして主題歌を担当した氷川きよしがサプライズ登場!! 天海をはじめキャスト陣、客席から割れんばかりの拍手で迎えられた氷川が主題歌「Happy!」歌いはじると、天海も踊り出し他のキャスト陣もリズムを刻み、ノリノリ!!と会場を大いに沸かせた。

天海は「頼まれてないのに踊っちゃった!」というと、氷川は「今日地味にしてこよう思ったんですけど、やっぱ Happy! な色と言ったらピンクか黄色だったので」と語り、天海も氷川の全身黄色ファッションに「すごく元気になる!」とコメント。

そんな氷川は映画の主題歌ははじめて、「こんなに素晴らしい映画の主題歌を歌わせて頂いて本当に光栄に思います。観た後にすごくHappy! になれて、エンドロールには自分の名前も出てきて本当に感動して泣きそうになりました」と明かすと、天海は「はじめて完 成した映画を観たときに、ほのぼのと終わると思いきや最後に急にラテン!?サンバ!?と驚いたんです。聞き覚えのある声と思ったらきよしちゃんで!エンドロールを見終わったあとにすぐに電話しました! 本当に素敵で泣きそうになりました」と振り返り、一緒に観ていたという若村も「本当に、本当に Happy!で幸せな気持ちになりました。ありがとうございました!」との言葉に氷川も笑顔で喜びを噛み締めていた。

最後に天海から、「 1 年の公開延期、スタッフの皆さんは苦渋の決断だったと思います。でも、皆さんの辛抱と努力で、こうして 100%のお客様に会場に入って頂けるようになった。是非安心して生活できるように、お互い頑張っていきましょう。少しでも皆さんの日常に役に立つ映画です。心を込めて、皆さんに届きますように。」とイベントを締めくくった。
(写真・記事 オオタ・マコト)

登壇者フォト


天海祐希
松重豊 / 新川優愛 瀬戸利樹 加藤諒 柴田理恵 石井正則 若村麻由美 友近 クリス松村 高橋メアリージュン 佐々木健介 北斗晶 荻原博子(経済ジャーナリスト)
竜雷太 藤田弓子 哀川翔 毒蝮三太夫 三谷幸喜 草笛光子
主題歌:氷川きよし 「Happy!」(日本コロムビア)
企画プロデュース:平野隆 プロデューサー:岡田有正、下田淳行 監督:前田哲 脚本:斉藤ひろし 音楽:富貴晴美 原作:垣谷美雨「老後の資金がありません」(中公文庫) 制作:ツインズジャパン 配給:東映 ©2021映画『老後の資金がありません!』製作委員会
10 月 30 日(土)全国公開

登壇キャストフォト




福原遥、工藤阿須加、カズレーザーが映画『アイの歌声を聴かせて』公開直前特別授業イベントに登壇!! 学生たちのお悩みにアドバイス


【ニュース】
10 月 21 日、池袋の harevutai にて、ヒロイン・サトミ役の福原遥・サトミの幼馴染役の工藤阿須加、本作品でアニメ声優に初挑戦となるカズレーザー(メイプル超合金)登壇の公開直前特別授業イベントが実施され、3人が学生のお悩みにアドバイス!!

イベントの司会進行を務めたのは、本作で担任教師役としてアニメ声優初挑戦のカズレーザー。そんな彼の呼び込みで登場したのは、本作のヒロイン・サトミ役の福原遥、サトミの幼馴染のトウマ役の工藤阿須加。まさに劇中の教師と生徒という役どころが再現さ れ、SNS で全国から募集した学生とリモート中継を結び、3人が学生たちの「お悩み」に答える「特別授業」が行われた。

カズレーザーは、本作がスコットランドのアニメ映画祭「スコットランド・ラブズ・アニメーション」で観客賞を受賞したとビッグニュースを発表。「この勢いで全ての賞を総なめに!カーオブザイヤー、モンドセレクション、ほかの賞も総なめですね!」と会場を沸かせ盛り上げた。いよいよ公開を来週に控え、完成した映画を観た感想を聞かれると、福原遥は「言葉にならないくらい、現実とAIの世界観が素敵。土屋太鳳さんのシオンの歌声にほんとうに感動したし、すごく愛(AI)を感じる作品だと思った」と熱くタイトルにかけて語り、またカズレーザーより「工藤さんも声優初挑戦なのに、すごく慣れてるのでは?と感じてしまった」と振られると、工藤は「幼少期からアニメが好きで、子どものころ、遊びでアフレコをやっていた」と告白。収録時には「監督からは早口でお願いします、と何度も言われた。アニメ映像は尺が決まっているのに、感情がのってくると遅くなってしまうので」と話し、芝居と違い、感情を追いつかせるのに苦労したと述べた。



そして、全国の学生たちとオンライン中継を繋ぎ、質疑応答トークコーナーを実施。
「現在大学 4 年生で来年社会人になり、しっかりやっていけるか不安です。社会人として大切にしていることは?」という学生の質問に、 福原は、「私は小さい頃は習い事感覚でやっていたが、20 歳の時に社会人としてこの道でやっていこうと決めて、責任感は持つよう にしています」と自身の経験を振り返りながらアドバイス。これに対し、工藤は、「不安を感じることは悪いことではなく、希望やワクワク感の裏返し。それを考えられていること自体が素敵なこと」と優しく語りかけ、「社会人 3 年目くらいまでは失敗しても許してもらえることが多い。僕は社会人 10 年、経験が増えたので責任も重くなったと感じている。一番重要なのは、人の目を見て挨拶ができることかな」とアドバイス。さらにカズレーザーから「挨拶のあと、『あれ?痩せました?』と言うと好感度上がるよ」と付け足し、笑いを誘った。

次に、「熟睡できるコツを教えて欲しい」と相談を受けた福原は、「・・・わたしはすぐ寝れるタイプなんですよね」と、困り顔。「でも、運動 をたくさんした日、ジムに行った日は爆睡できます!」と自信たっぷりに語ると、カズレーザーから、「会場のみんながそりゃそうだろ!って思っているよ」とツッコミも。笑顔の工藤は「お風呂につかるのが好き。自律神経が整い、眠りが深くなると本で読んだ」と知見を披露した。

続いて看護学科の学生から、「患者さんとの良いコミュニケーションの取り方」を尋ねられると福原は、「人見知りで話せなくても、笑顔でいたら、相手の方も話しかけやすいと思う」と常に笑顔を忘れないことをアドバイス。工藤は「共感します!」と答え、「話さなくても、アイコンタクトや握手だけのコミュニケーションもある。怖がらずに。笑顔で歩み寄ることが良いと思う」と答えた。
さらに、「好きな人に振り向いてもらうコツを教えて欲しい」というお悩みには、工藤が「相手を良く知ること。その人のタイプかどうかの 見極めることが重要!」と即答。さらに、「僕は挨拶しかしたことのない女性に、突然連絡先の交換を切り出してしまったので...。焦らないことも大事!」と失敗談も交えてアドバイスをすると、カズレーザーは、「焦っている男はモテない。遠回り位がちょうどいいんだね」と納得。



生徒役を演じた福原からも、「私も悩みがあるんです。」とカズレーザーへ切り出し、「家に帰ってきてから、やらなきゃいけないこと(掃除)があるのに、睡魔に襲われてできないんです」とお悩み相談。カズレーザーは「発想の転換をすれば?(福原さんはお綺麗だから) 私から出たホコリは汚いわけがないと開き直って、掃除をしないことですね!」と珍回答。さらに普段からカズレーザーの名言をまとめた動画やカズレーザーのオススメの本を参考にしているという工藤が「どんな人に会ってみたいか知りたいです!」と質問するとカズレーザーは、 「今日叶いました。福原さんと、工藤さんに今日会えたことが幸せ!夢がかなった!」と回答。工藤は「思っていた答えと違う~~!」と苦笑をみせる場面も。続けて福原から常に赤い服で過ごすことについて聞かれると、カズレーザーは「1色で生活するってメリットしかない。洗濯しても色移りゼロ。靴下も全部赤だから適当にとっても左右どれかなど関係なく、探す手間もなくて楽だよ!」と答え、最後まで会場を笑顔で包み込んだ。

そして、最後に福原は「こういう大変な時期だからこそ、思い、愛を伝える大切さを実感する作品になっていますので是非楽しみに 待っていてください!」と、工藤も「この映画を観た人は【言葉で伝える大切さ】を感じてもらえると思う。学生のみなさんが希望です。 今日はありがとうございました!」と思いを語り、笑いの絶えない公開直前特別授業イベントは幕を閉じた。
(写真・オフィシャルレポート)



配給:松竹
映画『アイの歌声を聴かせて』は、10月29日(金)全国ロードショー



このリーアム・ニーソンは、的中率100%の元狙撃兵!『マークスマン』ビジュアル解禁!! 2022年1月7日日本公開決定

【ニュース】
リーアム・ニーソンの次なる敵は、凶悪麻薬カルテル!
最新作“THE MARKSMAN”が邦題『マークスマン』に決定し、日本公開が 2022 年 1 月 7 日に決定! 狙う!撃つ!!仕留める!!! 今度のリーアム・ニーソンは、的中率 100%の元狙撃兵! 邦題、ビジュアルが解禁!!

全米で2週連続のナンバーワンヒットを飛ばした『マークスマン』は、リーアム・ニーソンが元狙撃兵を演じ、凶悪麻薬カルテルと対峙するアクション・エンタテインメント。ニーソン演じる主人公ジム・ハンソンが、メキシコの麻薬カルテルの魔の手から逃れるため 国境を越えてきた少年を助けたために、追われる身に。ジムは、親戚が暮らすというシカゴに少年を送り届けるためにアメリカ横断の旅へ出かけるが、アメリカに不法侵 入したカルテルは執拗に彼らを追撃し・・・。果たしてジムは少年を守り、無事シカゴ にたどり着けるのか!?

『96 時間』シリーズで“最強の親父”という呼び名を得て以来、アクション俳優として 破竹の活躍を続けてきたニーソンが、いぶし銀の魅力をより一層増し“最強の元狙 撃兵”と化して凶悪な麻薬カルテルと全面構想を繰り広げる! 監督・脚本は、『人生の特等席』で監督デビューを果たしたロバート・ロレンツ。『硫黄島からの手紙』『グラン・トリノ』『アメリカン・スナイパー』などのクリント・イーストウッド監督の名作に製作のひとりとして深く関わった、いわばイーストウッド作品の遺伝子を継ぐ才人。彼が手を加えた脚本を読み、ニーソンはそこにイーストウッドが長年にわたって体現してきた寡黙な一匹狼の闘志を感じ取ったという。目を奪われるアクションの描写はもちろん、人生の重荷を背負って前に進むアウトローの美学にも筋が通っており、歯応えのある物語をきっちりと構築した点も見逃がせない!

解禁となったポスタービジュアルは、ショットガンを覗き込むニーソンの写真が大きく使われたデザイン。この男に照準を当てられたら最後と思わせるニーソンの鋭い眼光が印象的だ。そして壮絶にクラッシュしている車と、凶悪さが否応なく伝わる麻薬カルテルによるリンチの様子、不安そうな少年があしらわれ、過酷な逃避行を予感させる。また、コピーの狙う!撃つ!!仕留める!!!が、 ニーソン演じる主人公ジムの意志の強さ、狙撃の腕への確かな自信を感じさせ、主人公と麻薬カルテルの勝負の行方に期待が高まってくる。


出演:リーアム・ニーソン、キャサリン・ウィニック、フアン・パブロ・ラバ、テレサ・ルイス、ジェイコブ・ペレス
監督・脚本・製作:ロバート・ロレンツ
原題:THE MARKSMAN/2021 年/アメリカ/英語・スペイン語/108 分/カラー/スコープ/5.1ch/日本語字幕:高山舞子
提供:木下グループ 
配給:キノフィルムズ 
映倫区分:G
©2020 AZIL Films, LLC. All Rights Reserved. 
2022 年 1 月7日(金)、TOHO シネマズ 日比谷ほか全国ロードショー




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moviecore2019

Author:moviecore2019
Webメディア:ムービーコアは映画を中心に繋がる、アニメ・お笑い・音楽・ファッション・スポーツとエンターテイメントなイベントをリポート!ニュースも掲載しております。

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