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映画『Diner ダイナー』初日舞台挨拶 藤原竜也、オールメキシコロケで続編熱望

【イベント】
映像化不可能と言われた平山夢明原作の小説『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の初タッグで映画 化。蜷川監督にヒロインとして大抜擢された玉城ティナを迎え、さらに窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンター テイメント映画『Diner ダイナー』が、本日、7月5日に封切られ、同日、丸の内ピカデリーにて初日舞台挨拶を実施。
 
舞台挨拶には主演の藤原竜也をはじめ、玉城ティナ、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、真矢ミキ、奥田瑛士、蜷川実花監督が登壇。壇上に姿を現すと、会場からは大きな歓声で上がり、藤原は「この濃いメンバーに囲まれて一か月半撮影を行ってまいりました。今日は宜しくお願い致します。皆さんの反応を聞くのは武田さんに任せま す(笑)」とコメント。それを受けた武田は「皆さんこんにちは!!僕ら勢揃いして皆さんの反応そんなものですか!?まだちょっと元気ないみたいなので皆さん一回スクワットしますか?」と彼らしい挨拶で会場を一気に盛り上げた。
 
蜷川監督は「ものすごく濃いメンバーで駆け抜けて、魂を懸けて作った作品です。 是非面白かったら宣伝お願い致します!」と作品に懸ける思いを笑顔をみせた。MCから初日だからこそお互いに話せる事、言いたいことを聞かれた藤原は「順調に撮影していたので特に無いです」と回答するも、監督から即座に 「雨のシーンはブーブー言ってたじゃん(笑)」とツッコミが。藤原は「雨ね!後半ずっと12時間位雨に打たれながら撮影していたのですが、真矢先輩が入 ってきて全部持って行くという(笑)真矢さんが立ちまわりをやると全スタッフから拍手が起きるんですよ。待て、待てと(笑)こっちは12時間打たれているのに拍手の1つもないじゃんか(笑)」と過酷なアクションシーンの思い出を笑いながら振り返った。
 
玉城は「なんで監督はカナコという役に私を当てはめたのかな、不安じゃなかったのかなっていうのを聞きたかったです」と質問。蜷川監督は「確かにそんなにたくさんお芝居をやっている訳ではなかったと思うのですが、何の不安も無かったです。それは皆さんに対してもそうで、大好きな人達ばかりだし、絶対凄いものになると決まっていると思ってモニター前にいました」と力強く回答し、玉城もホッとしたようだ。
 
窪田は武田に対してスペイン語をどの位練習したのかと質問。武田は「現場で聞いてくれたら良かったのに(笑)監修の方がご自身でスペイン語を喋っている動画を送って下さったんですけど、その方が何故か山手線の中でスペイン語の台詞を言っているんですよ。駅に降りるとかもっと場所があったんじゃないですかね。不思議な事前資料が送られてきました(笑)」と素朴な疑問から会場の笑いをきっちりとる見事なトークを展開すると、窪田は「流石っす・・・!」とコメント。本郷は窪田が演じるスキンの耳が欠けている理由を監督に質問。本郷が「自分としてはスキンが大きいピアスをしていて、セーターを着ている時に引っかけてやっちゃったんじゃないかと思っている」とコメントすると、監督からは「実際はノリで決めちゃったんですけど(笑)理由はセーターです!まさか当てられるとは!」と本郷の妄想が的中。
 
真矢は監督に対して、豪華なセットの中でも一番思い通りにいった部分について質問。監督は「横尾忠則さんですかね。ダイナーのメインセットに横尾さんの画を使うと決めた時に一気に色んなものが動いたんです。映画を世界と戦えるビジュアルにする為に日本の魂が入っているものにしたかったので、思いついた時はやった!と思いましたし、映像になった時も日本らしさが横尾さんを通じて出たんじゃないかと思います」と答えた。
 
奥田は「監督から“この映画どうですか”と聞かれた時に、“女性にしか撮れない映画だ”ということを申し上げたんです。でも 2、3日たって考えた時にそうじゃない。“この映画は蜷川実花しか撮れない映画”と言うべきだった思い、この場にて訂正させて頂きます」とコメントし、会場からは大きな拍手が沸き起こった。
 
そして、明後日が 7月7日の七夕ということで、店主も客も全員殺し屋のぶっとんだダイナーにちなんで、事前に【ここでしか言えないぶっ飛んだ願いごと】を記入した短冊型パネルをキャスト全員が披露。
 
藤原が【Diner ダイナー2 撮影 ALL メキシコロケ!!】、窪田は【Diner ダイナー世界へ】、武田は【Diner ダイナー2がありますように・・・】と書かれた短冊を披露し、各々続編や世界進出などへの意欲を見せました。最後に蜷川監督が全員の願い事から一番ぶっとんだものを選ぶ流れとなり、監督も「メキシコで2、いっちゃいましょうかね!」と続編への期待を覗かせた。
 
最後に藤原 が「今日が初日ですので、しっかりと宣伝していきたいと思っております。皆さんのお力も借りられますと嬉しいです。今日はありがとうございました!」と挨拶し、 イベントは大盛況のまま終了した。
(オフィシャルレポート・スチール)
 
配給:ワーナー・ブラザース映画
公式サイト:diner-movie.jp
 
大ヒット公開中
 

映画『Diner  ダイナー』究極のコラボが実現!DAOKO×MIYAVI「千客万来」が主題歌に決定!主題歌ver予告映像も公開

【ニュース】

本作の主題歌にDAOKO×MIYAVI「千客万来」が決定!主題歌入りの予告編映像も本日公開された。昨年、自身7度目のワールドツアー『“DAY2”World Tour 2018』を東京で開幕し、日本全国、ソウル、シンガポール、台湾、上海、北京、香港、ヨーロッパ、ロシア、アメリカ、中南米とツアーを完遂した世界的ギタリストMIYAVI。昨年12月には国内外のアーティストが一同に参戦し、真剣勝負を繰り広げる対戦型コラボレーション・アルバム『SAMURAI SESSIONS vol.3』を発売。国内外の豪華ゲストが参戦し、熱きバトルを繰り広げ、大きく話題となった。
 
俳優としても国内では「BLEACH」「ギャングース」、国外では「マレフィセント2」(2019年10月公開予定)への出演、モデルとして、Yohji Yamamoto, Y-3、最近では、Moncler BEYOND ワールドワイドキャンペーンに抜擢されるなど、各方面でも注目を集めている。先日、7月24日発売のソロアルバム『NO SLEEP TILL TOKYO』が発表され、注目を集めている。
 
そしてギタリストのMIYAVIと、ラップシンガーのDAOKOによる究極のコラボが実現!DAOKO × MIYAVI「千客万来」が映画『Diner ダイナー』主題歌に決定し、7月3日にデジタル配信リリースすることが決定。主題歌バージョンの予告編も公開された。

 



 


【蜷川実花監督コメント】
まずは夢が叶ったというのが一番の感想で、とにかく嬉しいです。もともと私はお二人それぞれのファンで、「Diner ダイナー」の撮影現場に向かう車の中でもお二人の曲を聴いていました。いつか何かでご一緒できないかなと思っていたんですが、ある日「お二人に映画の主題歌をお願いできたら、なんて素晴らしいだろう!」と思いついたんです。一度そう思ったら、お二人以外には考えられなくて、すぐにお願いしました。実現することができて、本当に幸せです。
 
【DAOKOコメント】
私は今回映画のボンベロとカナコのVS感というものを、楽曲の中でもVS感を求められている気がして、MIYAVIさんと、どうやってVS感を出したらいいのかなと思った時に、ラップのフロウであったり、いつもより女の子の芯の通った強さを声で表現したり、ヒロインのカナコの気持ちに 寄り添った歌詞を書くことで、自分のフルパワーを使って制作に挑ませて頂きました。
 
【MIYAVIコメント】
蜷川実花ワールド、映画の世界観にどうやってこの曲が寄り添いつつ、その中でバチバチにやれるのかという、ボンベロとカナコの関係性のように、僕自身も突き放しながらも包み込むようなアプローチを意識して制作しました。ロサンゼルスと東京で時差があり、やり取りが大変でしたが、DAOKOさんも歌詞に思いを込めて制作してくれました。映画と共に、この楽曲が全世界で鳴り響くことを楽しみにしています。
 
【リリース情報】
DAOKO×MIYAVI「千客万来」 (映画『Diner ダイナー』主題歌)
デジタル配信リリース
発売日:2019年7月3日(水)
 

 
藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ 小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」) 脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花 音楽:大沢伸一
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会 蜷川監督
(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会
公式サイト:http://diner-movie.jp
 
7月5日(金)ダイナー開店!
 

映画『Diner ダイナー』藤原竜也「僕以外、全員クレイジー!」“王”ボンベロVS殺し屋!10人のキャラクターが明らかに!ポスター&予告編解禁

【ニュース】

平山夢明の原作小説『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川実花の運命の初タッグで映画化。窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。本能を極限まで刺激するノンストップ・エンターテイメント。
 
4月18日から24日まで映画公式SNSで“4.25#殺し屋来店”、の意味深なワードとともに各キャラクターの片鱗がチラ見せされており 「遂に解禁か?!」「4/25になにかあるの?」とザワついていたが、4月25日の今日、予告映像とポスターが解禁された。

 



 


前回の特報では、藤原演じるボンベロのビジュアルしかでておらず、窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら超豪華殺し屋たちは配役やビジュアルなどすべてが謎につつまれていた。解禁された予告映像では、藤原演じるボンベロが“王”として君臨するダイナーと、そこに集まる最狂の殺し屋たちの姿が明らかになり、店主も客も全員殺し屋。どんな客でも平等に扱う。
 
そんなキレッキレのダイナーは、顔じゅう傷だらけの孤高の殺し屋・スキン(窪田)が豪快にマシンガンをぶっ放し、一見子供のような姿をしているサイコキラー・キッド(本郷)は返り血を浴びながらエンピツを突き刺す、まさにカオスな空間。そして“四天王”として組織に君臨するマテバ(小栗)はクワガタ虫を口に・・・?、マリア(土屋)、無礼図(ブレイズ/真矢)、コフィ(奥田)らが一同に集い一側触発のピリピリムードの“晩餐”の様子も。また筋肉美を披露し不気味なスペイン語を使うブロ(武田)、 ハイテンションで車をかっ飛ばすカウボーイ(斎藤)とディーディー(佐藤)、不気味な仮面をかぶるブタ男(金子)など、最高にぶっ飛 んだ殺し屋たちが初お目見している。
 
主演・藤原演じるボンベロの華麗なアクションも本映像最大の見どころ。返り血を浴びた純白のコックコートを着て包丁を手に鋭い眼光で闊歩するボンベロ。次の瞬間、宙を舞うボンベロが叩き切るのは?蜷川監督が作り出す独特な世界観の中で、拳銃 やナイフを手に立ち回るその姿は狂気に満ちたオーラを放ち、今まで見たことのない殺し合いゲームの始まりを予感させる映像になっている。
 
数々の役をこなしてきた藤原は「まず僕に凶器を持ってきちゃダメでしょ!」と笑い混じりに振り返り、いままであまたのクズ役を演じてきた藤原だが、ほかの“殺し屋たち”があまりに強烈なことから「ボンベロが一番普通じゃん!って思いました。それくらい周りのキャラが濃すぎた!僕以外、全員クレイジーです(笑)」と断言。また見どころの一つとなる熾烈なアクションシーンについて、「皆さん本当に力のある俳優さん達ばかりで、ここで1人やっつけた、この次またこいつがいたのか!と対峙する側としてはエネルギーも吸い取られました(笑)。非常に過酷な撮影ではありましたが、その分、見ごたえのあるシーンになっている」とし、「先が読めない、全く新しい映画が出来上がりました」と自信をのぞかせた。
 

【キャラクター紹介】
ボンベロ=藤原竜也
【天才シェフ・元殺し屋!史上最狂のクズキャラ】
殺し屋専門のダイナー(食堂)に、王のように君臨する元殺し屋の天才シェフ。ダイナー内での勝手な振る舞いは相手が誰であろうと決して許さず、狂暴な殺し屋達からも一目置かれる絶対的な存在。
 
 
オオバカナコ=玉城ティナ
【ダイナーに身売りされた少女】
幼い頃に母に捨てられ、祖母に育てられた孤独な少女。ある日、日給30万円のアルバイトに手を出したばかりに闇の組織に殺されそうになったところを、ボンベロが営むダイナーにウェイトレスとして買われる。
 
殺し屋NO.1:スキン=窪田正孝
【繊細な心と狂気を併せ持つ、傷だらけの孤高の殺し屋】
全身が凄まじい傷跡で覆われている凄腕の殺し屋。ボンベロの作るスフレに異常な執着心を持つ。ダイナーでの振る舞いは基本紳士的、誰よりも繊細な心を持ち独特の色気を放つが、実はボンベロしか知らない大きな秘密を抱えている。
 
殺し屋NO.2:キッド=本郷奏多
【殺しを楽しむサイコキラー!その姿は子供!?】
子供がおもちゃで遊ぶように、おやつを笑顔でほおばるように“殺しを楽しむ”サイコキラー。幼い子供のような可愛らしい姿をしているが、それは仕事(=殺し)のために全身整形やホルモン注射を施し、骨格にまで手を加えた仮の姿で、実年齢は誰も知らない。あるきっかけで虎視眈々とカナコを狙うようになり・・・。
 
殺し屋NO.3:ブロ=武田真治
【筋肉美を惜しげもなく披露!ビエンヴェニーーーダ!】
筋肉自慢の荒くれ者でダイナーの常連。怪しいスペイン語を操り、4 人組“ロス・チカーノス”としていつもバカ騒ぎをしている。肉や酒と同じくらい女も大好きで、カナコの前のウェイトレスも手にかけた挙句殺してしまったらしい。早速カナコに目をつけて、ボンベロから買い取ろうとしたところをスキンに邪魔されて怒り心頭だったが......。
 
殺し屋NO.4:カウボーイ=斎藤工
【カウボーイ姿のハイテンション野郎】
カナコが“運転するだけで即金30万円”という怪しいバイトで出会った男。名前通りカウボーイルックで決め、あめ玉をなめながらカタコトの英語で叫びまくるハイテンションっぷり。
 
殺し屋NO.5:ディーディー=佐藤江梨子
【運転には激辛?!カウボーイの女】
ど派手な化粧と服装でカウボーイと共にカナコの前に現れた女。カウボーイを「ダーリン」と呼び、熱烈なキスを何度も交わすなど、危険な仕事の最中も終始ラブラブ。
 
殺し屋NO.6:ブタ男=金子ノブアキ
【カナコをダイナーに売りとばした張本人】
カナコをボンベロのダイナーに売り飛ばした組織の男。ブタのマスクを被った不気味な容姿が特徴的。当初はカナコもあっさり殺害する予定だったが、ある一言がきっかけでカナコに興味をもつ。
 
殺し屋NO.7:マテバ=小栗旬
【最狂の四天王、頭脳明晰!昆虫を寵愛する男】
スキンが仕えるボスで、組織内の東のトップ。容姿端麗&頭脳明晰な殺し屋。その容姿に違わず美しいものを好み、特に美しい昆虫を寵愛する。かつての組織のトップ=デルモニコの事故死に不審を抱き、密かにスキンに真相を探らせていたが......。
 
殺し屋NO.8:マリア=土屋アンナ
【最狂の四天王、麗しい容姿に、容赦のない殺し!】
組織内の西のトップ。着物姿で華麗な美脚を披露し、美しさと裏腹に容赦のない殺しを行う。口癖は「ぶっ殺す」で、女性ながら自分の倍以上あろうかという大男たちをも冷酷に殺しまくるその腕は確か。ボンベロが秘密を握っていることに感づき、迷いなく銃を向けるが......。
 
殺し屋NO.9:無礼図(ブレイズ)=真矢ミキ
【最狂の四天王、男装の麗人】
組織内の北のトップ。常に男物のスーツを着用する男装の麗人で、「美しいことは正しい」という確固たる信念を持つ美しき殺し屋だが、目的のためには手段を選ばないダークな一面も。ボンベロが自分の側に付かないと悟った瞬間、その態度を豹変させる。
 
殺し屋NO.10:コフィ=奥田瑛二
【最狂の四天王、筋一つないつるつるミカン大好き】
組織内の南のトップ。一見すると物静かな老紳士だが、大好きなつるつるミカンにたった一筋でも白い筋が残っているだけで、躊躇なく部下を撃ち殺す生粋の殺し屋。デルモニコの事故死に不審な点があるという噂をマテバから聞き及び、手を打とうとするが...。
 
殺し屋 NO.11:菊千代
【ボンベロとタッグを組む最強の相棒・ブルドッグ】
ボンベロをして「俺が知る中では最高にタフな奴だ!殺すのに何の躊躇もない!」と言わしめる最強の相棒。 ボンベロとともに幾つもの死線を越えてきた強者の風格を漂わせ、生半可な殺し屋では足元にも及ばない 圧倒的な強さを誇る。大好物はいちごという可愛い一面も。
 
藤原竜也 玉城ティナ
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」) 脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花 音楽:大沢伸一
監督:蜷川実花
配給:ワーナー・ブラザース映画 クレジット:(C)2019 「Diner ダイナー」製作委員会 蜷川監督
(C)2019 蜷川実花/映画「Diner ダイナー」製作委員会
公式サイト http://diner-movie.jp
 
7月5日(金)公開
 

映画『Diner ダイナー』天才シェフにして元殺し屋! 藤原竜也が“最狂”のクズキャラを演じる場面写真&ポスター解禁!!

【ニュース】
映像化不可能と言われた原作小説『ダイナー』(平山夢明著・ポプラ社「ポプラ文庫」)が、藤原竜也×蜷川 実花の運命の初タッグで映画化!窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、小 栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら豪華俳優たちも、全員“殺し屋”役で集結。
 
最高にイカれた極彩美サスペンス映画『Diner ダイナー』。主演は、幾多の超個性的なキャラクターを怪演してきた藤原竜也。演じるのは、殺し屋専用のダイナー<食堂>のオーナー、ボンベロ。店主も客も全員殺し屋、命がクズのように扱われる日本一イカれた場所。
 

今回解禁となった場面写真では、立ちすくむ少女の首に、鋭い眼光で包丁を突き立てているボンベロの姿が。ダイナーの“王”にふさ わしいカリスマ性に包まれており、“食うか、消されるか”のダイナーの”極限まで張りつめた空気まで伝わってくる。

また本作の料理シーンとして初解禁となる写真では、巨大な肉の塊を切り落とすボンベロの姿が。天才シェフの片鱗を見せるが、一体“何の生肉”を切っているのか...?一体どんな料理を作るのか、不気味さを感じさせる一枚となっている。
 
また併せて解禁となったティザーポスターでは、赤やピンクの鮮やかな色の花で彩られたダイナーで、血みどろのボンべロが1人佇んでいる蜷川ワールド全開のゴージャスな空間と、手に包丁を携え返り血で染まる切り裂けたシェフ姿、この一枚だけで異様なオーラを放しており、藤原のこれまでの出演作のどれよりも強烈さのあるビジュアルとなっている。
 
蜷川実花が創り上げる異様な世界観の本作には、ダイナーを訪れる殺し屋たちとして豪華キャストの出演が解禁されているが、そのビジュアルや詳細は明らかになっておらず、期待が高まるばかり。その殺し屋たちにボンベロはどんな料理をふるまうのか?そしていまだ隠されているオ オバカナコは誰が演じるのか続報に期待したい。
 
【ストーリー】 
ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある 
一人ぼっちで人生どん底...ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。 「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」 次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは何者なのか?物語は、一瞬たりとも目が離せ ない展開へと加速していく... 
 
藤原竜也
窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ 
小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二
監督:蜷川実花、原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」) 脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花 音楽:大沢伸一
配給:ワーナー・ブラザース映画
(C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会 
 
公式サイト:http://diner-movie.jp
 
7月5日(金)公開

主演 藤原竜也x監督 蜷川実花 映画『Diner ダイナー』特報映像解禁!!さらにボンベロのビジュアル初解禁

【ニュース】 

主演:藤原竜也、監督:蜷川実花が初タッグを組んだ未体験サスペンス、映画『Diner ダイナー』。原作は、映像化不可能と言われた平山夢明著『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」)を映画化。
この度、公開日が7月5日(金)に決定し、特報映像が解禁!また、主演の藤原竜也に続き、主役級の超豪華キャストの出演も一挙解禁された。
主演の藤原が今回挑んだのは、天才シェフであり、元殺し屋のボンベロ。数々のクズ役を演じてきた彼が、元殺し屋かつ天才シェフという異色の経歴の役を演じる。 
今回解禁となった血まみれのビジュアルからもわかるとおり、これまでにない強烈なキャラクター。
蜷川実花の作り上げる極彩色の世界の中にたたずむボンべロは、そこはかとない不敵なオーラを放っており、『るろうに剣心』シリーズでも特異な殺人鬼を演じている藤原ですら、ボンベロを演じるには最初は戸惑いもあったという。
しかし、クランクアップの際には「何でもありなキャラクター。僕としてはすごく気持ちのいいキャラクターに仕上がった」と、難役を演じ切った自信を伺わせた。 






本編初解禁となる特報映像は、藤原演じるボンベロの「俺は、ここの“王”だ!」という衝撃的なセリフから幕が開き、監督:蜷川による色彩美溢れるダイナー(食堂)の一部が遂に明らかに――!

ナイフを手に不気味で圧倒的な存在感を放つボンベロと、今はまだ全貌が見えないキャラクターたち。そんなダイナーに集う強烈な“殺し屋”を演じるのは窪田正孝、本郷奏多、武田真治、斎藤工、佐藤江梨子、金子ノブアキ、さらに、小栗旬、土屋アンナ、真矢ミキ、奥田瑛二ら日本映画界を代表する本格派の豪華俳優たち。 

まさかキャストティングで、まさかの全員“殺し屋”!!衝撃的な設定だが、どのような役柄で出演し、どのようなビジュアルになるか、続報に期待が高まる。

また、ヒロインともいえる役柄の“オオバカナコ”に関しても、謎に包まれたままとなっており、男性主人公作品の中で、蜷川がどのようなミューズを誕生させるのか、こちらも今後の展開から目が離せない。

 

 

【ストーリー】 

ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある 

一人ぼっちで人生どん底...ほんの出来心で怪しいサイトのバイトに手を出したばかりに、一瞬で普通の生活から転落したオオバカナコは、とあるダイナーにウェイトレスとして売られてしまう。そこは、要塞のような分厚い鉄扉の奥に広がる、カラフルで強烈な色彩美を放つ<ダイナー(食堂)>。店主と名乗る男は、元殺し屋で天才シェフのボンベロ。 「ここは、殺し屋専用のダイナーだ。皿の置き方一つで消されることもある」 次々と現れる一筋縄ではいかない凶悪な殺し屋たち。毎日が極限状態の最高にブッとんでいる世界に放り込まれたカナコ。ボンベロとは何者なのか?物語は、一瞬たりとも目が離せ ない展開へと加速していく...


 

藤原竜也

窪田正孝 本郷奏多/武田真治 斎藤 工 佐藤江梨子 金子ノブアキ 

小栗旬/土屋アンナ/真矢ミキ/奥田瑛二

監督:蜷川実花、原作:平山夢明『ダイナー』(ポプラ社「ポプラ文庫」) 脚本:後藤ひろひと 杉山嘉一 蜷川実花 音楽:大沢伸一

配給:ワーナー・ブラザース映画

 (C)2019 映画「Diner ダイナー」製作委員会 

公式サイト:http://diner-movie.jp


7月5日(金)公開

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Author:moviecore2019
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